ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

日本発の未来型花火エンタテインメントが50万人を魅了!!シンガポールで歓喜と感動のHAPPY NEW YEAR!有料席チケット2万1,000枚が開催前にALLSOLDOUTに

日本発の未来型花火エンタテインメントが50万人を魅了!!シンガポールで歓喜と感動のHAPPY NEW YEAR!有料席チケット2万1,000枚が開催前にALLSOLDOUTに
 エイベックス・エンタテインメント株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長:黒岩克巳)は、 日本発の未来型花火エンタテインメント「STAR ISLAND」の海外初進出となる「STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITION(スターアイランドシンガポールカウントダウンエディション)」を、
2018年12月31日(月)に、 シンガポールのThe Float @Marina Bay(ザ・フロート@マリーナ・ベイ)にて開催いたしました。 海外初公演となる今回の「STARISLAND」では、 有料席チケット2万1000枚が開催前に完売し、 世界各地から集まった約50万の人々を魅了しました。


2018年の締め括りと新年のセレブレーションを、 日本の「花火」が、 一夜限りのエンタテインメントとしてシンガポールのニューイヤーを盛大に盛り上げました。 日本発の未来型花火エンタテインメント「STAR ISLAND」とは、 大都市の摩天楼を一望できる絶景のロケーションで繰り広げられる「花火」と、 最先端テクノロジーである「3Dサウンド」「ライティング・レーザー」「ショーパフォーマンス」が融合した世界初のエンタテインメントです。 さらに今回のシンガポール公演では、 「レーザー」「プロジェクションマッピング」などの演出も加わりました。

■シンガポール開催について
2017年、 2018年と過去2回東京お台場で開催し、 計3万人もの観客を魅了した「STAR ISLAND」が、 海外初進出。 アジアでも屈指の観光立国シンガポールのマリーナベイ・サンズのふもとで行なわれた一大カウントダウン・イベント「Marina Bay SingaporeCountdown 2019」のメインコンテンツとして、 2018年12月31日にザ・フロート@マリーナベイで開催されました。 日本の伝統文化である花火と、 3Dサウンドをはじめとする最先端テクノロジー、 そして、 絶えず刷新するショーパフォーマンスが融合した五感を揺さぶる体験を提供してきた「STAR ISLAND」。

シンガポール開催で軸となる花火は、 日本を代表する花火師「丸玉屋小勝煙火店」「紅屋青木煙火店」「マルゴー」3社合同で手掛け、 3Dサウンドは、 3Dサウンドエンコード技術を独自開発した伊藤カズユキが担当。 そして今回、 初の試みとなったプロジェクションマッピングにはリオ・オリンピックやザ・ケミカル・ブラザーズのワールドツアーなどで活躍したjonny.tvが参加し、 会場内には数多くのレーザーも搭載。 さらにはショーパフォーマンスも一新し、 迫力ある太鼓のライヴやFMX(フリースタイルモトクロス)によるダイナミックなパフォーマンスが実現しました。

そんな日本発の新感覚エンタテインメントの舞台となったのは、 数多くのカウントダウン・イベントが同時多発的に開催される「Marina Bay Singapore Countdown 2019」。 シンガポールの国家的プロジェクトとも言えるイベントに「STAR ISLAND」が参画し、 2018年から2019年へと移り変わるメモリアルな瞬間を演出しました。


■当日の様子
当日、 会場には絶え間なく観客が押し寄せていました。 メインとなる花火ショーが始まるまでの時間、 観客たちは会場内に設置された様々なコンテンツを満喫しました。 地元シンガポールで活躍するDJに加え、 日本からもDJ YUMMY、 NAOKI SERIZAWAと一線で活躍するアーティストが登場したDJエリア。 一方、 ラウンジにはVRを使ったアクティビティが用意され、 そこには長い行列ができました。 そして、 フードやグッズも光をモチーフにしたものやカラフルなアイテムが数多く展開され、 子供にも大人気。 日本開催に負けず劣らず、 既存の花火にはない様々なおもてなし、 ホスピタリティがここシンガポールでも光っていました。 夕闇があたりを包むと、 また新たな世界観が顔を見せ始めます。 会場周辺のホテルや高層ビルなどが放つ光と暗闇とのコントラストが色濃くなる姿はまた圧巻で、 日本の会場・お台場とはまた異なるロケーションが観客を盛り上げます。 シチュエーションによって受ける感覚が変化していく、 千差万別の魅力を携えているところもまた「STAR ISLAND」の大きな魅力のひとつだといえます。 そして、 2018年のカウントダウンへの期待が高まるなか、 せせらぐ水流の3Dサウンドが観客の心を一度リセットし、 いよいよ花火がスタート。 最初の大輪が夜空に舞うとすぐさま大歓声が。 同時に幾重ものレーザーが放たれ、 さらには日本と同様シンガポールでも観客に配布されたLED BANDが輝きだし、 誰もが光のエンタテインメントの一部に。 冒頭は生命の躍動感を感じさせる太鼓のビートに三味線が加わった和のテイストで日本らしさを醸し出し、 その後一斉の花火とともに会場は一気にヒートアップ。 高さや色も様々、 種類豊富な花火に呼応して演出も多種多様。 そして、 ダンスミュージックやクラシック、 ポップなど音楽によって花火の感じ方も変化する。 それはまさに、 アイディア次第で無限大に広がるエンタインメント。

その中で、 改めて観客を圧倒していたのは花火の存在感。 マリーナベイの夜景に負けるどころか、 その姿が霞むほどに優雅に花開く一瞬の美は、 脈々と受け継がれてきた進化の歴史、 そして並々ならない日本製花火の強度を観客たちの歓声と固唾をのむ姿が物語っていました。 また、 細部までこだわり抜かれたプロジェクションマッピングも冴え渡り、 FMXの超絶的なパフォーマンスには観客も拍手とともに賛美します。 そして、 ステージ上だけでなく、 客席通路を所狭しと駆け巡り踊るパフォーマーたちが会場全体をさらに一体化させていきます。

そして、 いよいよ歓喜のカウントダウンへ。 エンヤの“May It Be”からチャイコフスキーの“Swan Lake(白鳥の湖)”へとリレーする中で会場もざわめきだし、 プロジェクションマッピングでカウントダウンが表示されると特大の歓声が響き渡る。 約50万人のカウントダウンがこだまし、 絶叫とともに歓喜の渦。 さらには特大の花火が2019年の幕開けを盛大に祝い、 フィナーレに向けラストスパート。 花火とFMXのパフォーマンスが最後の最後まで観客を盛り上げ、 ラストは“交響曲第9番(第九)”で大円団。

 

マリーナベイという煌びやかで都会的な空間に最先端のテクノロジーが加味され、 なおかつひとたび日本の伝統文化・花火が夜空に舞うとそこは幻想的な世界へと変貌します。 あくまで現実世界の延長線上に広がる日常のさらなる可能性を世界でも示せることを実証した「STAR ISLAND」。 アジアでも随一のインターナショナルなエリアにおいて、 ありとあらゆる人種が老若男女問わず集まり、 その全ての心を掴んだ先に見据えるのは世界。 「STAR ISLAND」の新たな物語がここからまた幕を開けます。

 


■開催概要
【タイトル】
「STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITION in conjunction with Marina Bay Singapore Countdown」
【開催日程】2018年12月31日(月)23:00~24:10(17:00開場)※シンガポール時間
【開催場所】The Float @ Marina Bay(20 Raffles Ave, Singapore 039805)※雨天決行
【公式URL】シンガポール: https://star-island.sg 日本: http://www.star-island.jp
【公式SNS】instagram:@starisland_world twitter:@starislandworld facebook:@starislandworld
【主催】Avex Asia
【後援】Urban Redevelopment Authority(都市再開発庁) Singapore Tourism Board(シンガポール政府観光局)
【協力】PICO PRO【EVENT REPORT】

※STAR ISLANDの素材はこちら  http://bit.ly/SISGformedia
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です