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日本初!名古屋で東京三大どら焼きが食べ比べできるイベント『あんこ部 at 名古屋』開催決定

日本初!名古屋で東京三大どら焼きが食べ比べできるイベント『あんこ部 at 名古屋』開催決定
全国総勢200名を超えるあんこ愛好家団体によるあんこファンのためのイベント
日本あんこ協会(東京都豊島区:にしいあんこ会長)は2019年2月22日(金)に名古屋市にて東京三大どら焼き食べ比べイベント「あんこ部 at 名古屋」を開催することを決定いたしました。

名 称: あんこ部 at 名古屋
日 時: 2019年2月22日(金) 昼の部15:30開始/夜の部18:30開始
場 所: 覚王山ブギ
住 所: 愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1 パークアベェニュー覚王山901
参加料: 3500円(日本あんこ協会員は3000円)
主 催: 日本あんこ協会

昨年の東京開催で大変ご好評をいただき、 このたび追加開催を決定いたしました。 東京三大どら焼きと称される3つの有名どら焼きの食べ比べができるイベントです。 どら焼きは、 浅草の亀十、 日本橋のうさぎや、 東十条の草月となります。

【どら焼きとは何か?】
広辞苑第七版(岩波書店)によれば、 どら焼き(銅鑼焼)とは、 「小麦粉・卵・砂糖を原料とした銅鑼形に焼いた皮二枚の間に粒餡を挟んだ和菓子」と書かれています。 その昔、 銅鑼は仏教楽器として中国より我が国に伝わったとされており、 お囃子や法要、 茶道など今でも多くの日本文化の場において重要な役目を果たしています。 茶席では、 亭主が銅鑼を鳴らして客に準備が整ったことを知らせる、 つまり茶の儀式の始まりを意味し、 いよいよ主客一体の芸術的時空が開かれるのです。 その極めて重要な銅鑼を模すまったく同じ二枚の皮を、 世界平和の象徴であるあんこを挟み込むことで、 どら焼きは、 まさに「私(主)とあなた(客)は同じであり、 ひとつの愛となれる」ことの証明となるのです。

【あんこ部とは何か?】
我が国には有名すぎて手に入りづらいあんこ菓子がたくさんあります。 東京三大どら焼きをはじめ、 豆大福、 たい焼きなど、 俗に言う「三大○○」がその代表例です。 これほどまでにおいしいと評判のあんこ菓子ですが、 買いに行けば既に売り切れてしまっているというケースもしばしばございます。 また人気食とは言うものの、 賞味期限や流通などの限界もあり、 どうしてもローカル食になりがちです。 これは真においしいあんこ菓子を求めるあんこファンにとっては致命的です。 日々忙殺される現代人において、 どら焼きひとつのために時間と労力を割いて、 また交通費をかけて朝から並ぶわけにはいきません。
「食べたいのに買いに行けない。 」そんな悩めるあんこ女子・あんこ男子のために、 あんこ部はあります。
あんこ部とは、 日本あんこ協会により組織されたあんこ部マネージャー陣が、 あんこファンなら必食のあんこ菓子を一度に調達し、 それらを部室(会場)にお持ち帰り、 部員(一般あんこファン)と皆で分けあい、 食べ比べを楽しみながら、 餡心満足の充実あん活ライフを楽しもうという部活動のことです。 あんこ部マネージャーは、 朝からお行儀よく各地の和菓子屋さんの前に並びます。 他のお客様の迷惑にならぬよう常識の範囲内であんこ菓子を購入します。 持ち帰ったあんこ菓子を皆で一度に食べ比べ、 真においしいあんこ菓子を全員で楽しむお菓子系イベントとなっております。

【なぜ名古屋で開催するのか?】
昨今の我が国のあんこ文化は、 名古屋ぬきに語ることはできません。 ご存知のとおり、 小倉トーストやしるこサンドなど、 名古屋を発祥とした画期的なあんこグルメが多く産み出されてきました。 名古屋は、 あんこグルメの革新者、 つまり『パイオニあん』たちが集結し、 多くのあんこファンが集う街でもあります。 そのようなあんこグルメにおいて、 圧倒的な高次元にいる人たちが、 日本の首都東京の人気のどら焼きを食べることにより、 どら焼きは日本を代表する食文化として、 さらなる高みと可能性を見出すきっかけとなり、 どら焼き史に残る明白なターニングポイントとると考えています。

【なぜ皆で一緒に食べるのか?】
日本あんこ協会では、 あんこを「無条件の愛」の象徴と定義しております。 そして、 日本あんこ協会のミッションは世界平和の実現です。 世界平和の実現のためには、 無条件の愛は必要不可欠であり、 つまりあんここそが世界平和を実現する鍵であると確信しております。 そして何より忘れてはならないのは、 あんこを食べるとその美味しさのあまり、 笑顔になれるということです。
あんこ菓子をたくさんの人たちと共に食べることは、 その場にいる皆がお互いに無条件の愛を感じながら、 一緒に大きな幸せを分かち合うことにつながります。 これは世界平和実現のための重要なファクターであると考えます。

【なぜ食べ比べイベントなのか?】
あんこは日本を代表する食文化です。 文化とは作り手だけで形成されるものではありません。 文化とはあらゆる人々にすそ野広く理解され、 分厚い大衆層の生活に深く浸透することで豊かに醸成されるものであると考えます。 しかしながら、 残念なことに、 あんこという食文化は、 長年若い方々を中心にめっきり舌が遠のいている傾向にございます。 これでは文化醸成どころか、 衰退の一途をたどりかねません。 より多くの方々にあんこについて深い理解をもっていただくためには、 まず違いを知ることが重要です。 さらに人気の有名あんこ菓子であれば、 すべてが本物の味です。 それらを食べ比べることで、 あんこの素晴らしさを最大限に感じていただくことができると考えております。


【なぜ2月22日に3つのどら焼きなのか?】
ふわふわした皮に優しくも甘いあんこが挟まれるどら焼きは、 誰もが笑顔で食べることのできる食べ物です。 人はどら焼きを食べるとき、 まず横向きにしてその愛らしいフォルムを愉しみ、 そして一気にほおばります。 三大どら焼きを食べ比べするということは、 3つのどら焼きが一同に並び「===」と横たわる瞬間でもあります。 つまり「二・二二」であり、 2月22日は東京三大どら焼きを食べ比べする日として絶好の機会なのです。
また2月22日は「世界友情の日」でもあります。 より多くの人たちとどら焼きを囲んで友情を育めることは、 日本あんこ協会の目指す世界平和実現の一助となると考えています。
 

【どら焼きに健康的にあうドリンクも提供】
あんこ部は、 あんこをただ食べて愉しむだけではありません。 日本人としてあんこ文化を大切に守り抜いていくためには、 いかに健康に食べ続けるかということも重要です。 日本あんこ協会あんこ部では、 よりヘルシーにあんこを食べられるようさまざまな専門家と一緒にあんこ普及活動を行っております。
今回は、 名古屋市出身、 管理栄養士で管理薬膳師の森友理絵氏の考案によるどら焼きと健康的に相性の良いドリンクをご用意いたします。

<森友理絵氏について>
椙山女学園大学生活科学部食品栄養学科卒。 マクロビ・薬膳・自然療法・望診を専門に、 「ズボラな人でも続けられる料理教室」を主宰。 日々の生活の中で出来る病気にならない体づくり、 デトックスできる体づくりを提案している。 日本あんこ協会名古屋支部長、 認定あんこ女子、 あんバサダー。

【あんこ部年間スケジュール】
第一回:2018年12月13日(木)19時30分~21時30分(どら焼きの回:池袋)
第二回:2019年2月15日(金)13時00分~15時00分(どら焼きの回:池袋 昼の部)
第三回:2019年2月15日(金)19時15分~21時15分(どら焼きの回:池袋 夜の部)
第四回:2019年2月22日(金)15時30分~17時30分(どら焼きの回:名古屋 昼の部)
第五回:2019年2月22日(金)18時30分~20時30分(どら焼きの回:名古屋 夜の部)
第六回:2019年3月30日(土)14時00分~16時00分(豆大福の回:東京)
第七回:2019年6月15日(土)14時00分~16時00分(豆大福の回:名古屋)
第八回:2019年9月15日(日)14時00分~16時00分(たい焼きの回:東京)
第九回:2019年12月7日(土)14時00分~16時00分(後日発表)
※開催日程、 開催内容は予告なく変更となる場合がございます。
※日程・内容の変更、 追加開催などのお知らせはあんこ部公式WEBにて随時行います。

【あんこ部公式WEB】
https://www.ankobu.com/
 

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
日本あんこ協会 広報部:にしい/山口
電話:03-6912-5605
メールフォーム: http://anko.love/contact_form/

【日本あんこ協会とは】
名称 : 日本あんこ協会
ミッション: あんこを通じて世界平和を実現します。
会長 : にしいあんこ
事務局 : 〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目23-4 池袋見真ビル3階
連絡先 : 03-6912―5605
設立 : 2018年10月1日
WEB : http://anko.love/

日本あんこ協会は、 あんこを通じて世界平和を実現します。 人は自分自身に向けられた無条件かつ無限の愛を感じることができた時、 何にでも挑戦でき、 どこにでも行ける餡心を得ることができます。 人には、 生みの親、 育ての親、 両親や家族、 おじいちゃん、 おばあちゃんなど、 それぞれに愛をもって育まれ、 今なお応援してくれる存在が必ずいるものです。 そして同時に挑戦する人々にとって、 そのような応援者は「餡心して帰ることの出来る場所」そのものでもあります。 日本あんこ協会は、 このような存在の象徴としてあんこを掲げ、 あんこを通して、 皆が餡心できる社会の実現を目指します。 これから何が起こるかわからない人生においても、 いつでも人々が餡心していられることで笑顔が生まれ、 きっと大丈夫だと思えることで未来に希望がもてます。 世界中の人たちがそんな気持ちでいられる状態こそ、 世界平和そのものだと私たちは考えます。

【会長にしいあんこについて】
2016年、 日本全国のあんこ菓子を取り扱う専門WEBマガジン兼通販サイト「あんこ百貨店」をオープン。 その後、 2018年に日本あんこ協会を設立、 初代会長に就任。
ものごころつく頃より、 あんこに目がなく、 マカロンよりもどら焼き、 シュークリームよりも大福、 ゼリーよりも羊羹を食べるほど筋金入りのあんこマニア。 あんこが好きというだけでなく、 あんこの炊き方や小豆や他の豆類・芋類などの原材料研究を行っている。 また、 あんこをグローバルスタンダードにすることを目的とした「世界あんこ化計画」では、 世界各国の郷土菓子・伝統菓子をあんこナイズしたレシピ開発プロジェクトを行っている。
メディア掲載・出演・登壇実績に、 J-WAVE STEP ONE出演、 阪急うめだ本店「時をかける『あん』」あんセミナー講師、 グルメ・スイーツWEBマガジン「おいしいマルシェ」コラム連載、 NHK学園「食して学ぶ。 和菓子の歴史と手土産マナー講座」講師など。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
日本あんこ協会 広報部:にしい/山口
電話:03-6912-5605
メールフォーム: http://anko.love/contact_form/

 

 

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