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神奈川県約7,800箇所の公園情報がオープンデータ化、PARKFULへ掲載

神奈川県約7,800箇所の公園情報がオープンデータ化、PARKFULへ掲載
株式会社コトラボが神奈川県との協定にもとづき作業協力を行った、 神奈川県公園オープンデータが完成しました。 当データは2017年3月29日(水)10時頃、 神奈川県ホームページで公開されます。 データに含まれるのは神奈川県内の公園 約7,800箇所の住所や面積、 各種公園設備の有無等の情報です。 コトラボでは当データをコトラボの開発・運営する公園情報アプリ「PARKFUL」へ活用。 同日中には全設備のデータ反映を完了するとともに、 写真データも順次登録していく予定です。

コトラボでは本データの活用によって、 利用者が公園を楽しむため、 そして公園管理者が公園の質の維持向上につなげるためのサービスを提供します。 そして引き続き、 自治体との連携にも積極的に取り組んで参ります。
※オープンデータはPARKFULのフォーマットに合わせ改変して利用します。

◆オープンデータ概要

・公園数:約7,800箇所(都市公園および一部その他公園)
・データ項目
  • 公園名、 所管自治体、 所在地、 面積、 公園種別
  • トイレ(一般/多目的)、 手洗い・水飲み の有無
  • 遊具、 スポーツ施設、 駐車場等の有無、 開園時間、 入園料等の情報
  • 写真
 ※公開されている情報は公園により異なります。
・神奈川県公園オープンデータ公開ページ: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f536260/
 ※2017年3月29日(水)10時頃公開となります

◆公園データ活用の意義と展望

・公園を「日常」に
PARKFULは、 アプリという最も身近な形で公園の情報を可視化することで、 多くの人にとって公園の情報が身近なものとなり、 公園の日常利用が促進されることを目指しています。 公園が探せるというだけではなく、 公園が「いつでも見える状態にある」ということが公園の存在をより身近にすると考えています。

・公園の安心・安全につなげる
公園で起こる事件・事故の中には、 第三者の目によって回避できるようなものも存在します。 公園に行くきっかけづくりが、 ひいては公園に誰かがいるという安心・安全につながると考えています。 PARKFULはそのために公園の情報活用に取り組みます。

・管理者にとっても見える公園へ
多数の公園を抱える自治体にとって、 その利用実態を把握することは容易ではありません。 PARKFULではユーザー投稿機能により利用の状況が可視化されます。 自治体の公開した情報がベースとなり、 利用者の行動が見えてくる、 そうした情報を公園の質向上に活かせる仕組みをPARKFULは提供してまいります。

 

ユーザー投稿で公園が見える化
ユーザー投稿で公園が見える化



◆PARKUFLについて
 


公園情報アプリ「PARKFUL」は、 日本全国の公園情報を検索・閲覧することのできる、 無料のスマートフォン向けアプリです。 2017年3月現在、 約11万5千箇所の公園を掲載しており、 国内の公園情報量としてはナンバーワンのアプリとなっています(自社調べ)。
PARKFULアプリ: https://parkful.net/parkful/

◆コトラボについて

2016年に創業100年を迎えた株式会社コトブキ( https://townscape.kotobuki.co.jp/ )は、 長年に渡り、 パブリックスペース向けの屋外家具や屋外遊具の製造・販売を行い、 ”ものづくり”を通し、 賑わいづくりに貢献してきました。 私たちコトラボは、 コトブキの100%子会社であり、 パブリックスペース向けのソフトウェア開発を担う専門会社として2014年に創業しました。 コトラボでは、 グループの企業理念を実現すべく、 ソフトウェアの開発やサービス提供を通して、 パブリックスペースの”ことづくり”を実現し、 賑わいづくりに貢献してまいります。
会社ホームページ:  http://www.koto-labo.com/

<会社概要>
会社名:株式会社コトラボ
設立:2014年7月1日
代表:深澤幸郎 椛田泰行
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町1-15-3 K&Yビル 5階
事業内容:事業企画・開発/商品企画・開発/コンテンツ企画・制作/コンサルティング
資本構成:株式会社コトブキ100%子会社
関連会社:株式会社コトブキ、 株式会社コトブキタウンスケープサービス

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