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ゴルファーの一歩が一本の苗木に! リソルゴルファーの森が 『ビオトープ』 に発展

ゴルファーの一歩が一本の苗木に! リソルゴルファーの森が 『ビオトープ』 に発展
~ 3億4226万歩で奈良県吉野山の中腹に300本の植樹 ~
リソルグループ(本社・東京都新宿区)は、 「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を全ての事業を通じて実現することを長期方針としています。 その一環で、 リソルゴルフ株式会社では3月19日に奈良県の吉野町において植樹イベントを行いました。

 昨年、 グループゴルフ場で開催した「いっぽから、 いっぽん」キャンペーンは、 ゴルフプレーの基本である「歩くこと」で、 ゴルファーの健康促進を図るとともに、 森の創造維持を図るべく、 プレーヤーの合計歩数によって、 ゴルフ場が寄付を行いました。 寄付金を用いて、 奈良県吉野町の「リソルゴルファーの森」に植樹され、 社会貢献活動ができました。 今年度の参加者23,146人の合計歩数は3億4,226万歩に達し、 予想を超える多くの植樹が可能となり、 吉野山中腹に「リソルゴルファーの森」を新しく確保し、 桜の苗の植樹を行いました。 今後は吉野町のこども園の園児達が育てたクヌギの苗木300本が植樹される予定です。

 また、 「吉野駅」近くにあった従来の植樹地は、 「リソルゴルフ いのちのもり」(仮称)と改め、 3年後にはホタルが飛びかい、 地元の子供たちが自然を学ぶ公園『ビオトープ(※)』として整備することが決まりました。 国土緑化推進機構をはじめ、 地元関係者等も参加し、 ビオトープづくりのための記念式が行われ、 ツツジや数種類の果樹などが子ども達の手により、 植樹が行われました。
リソルグループでは、 今後も地球環境保全への取り組みを行い、 社会貢献に努めてまいります。

 ※『ビオトープ』(=BIO+TOPE)とは、 もともとはドイツ語で、 「生きものたちが生きているところ、
生きもののすみか、 生きものが生きていくことができる場所」という意味。
例えば、 このビオトープを通して地元の子ども達が自然の仕組みを学ぶ場として、 あるいは人と自然が関わる
場として活用されることを意図しています。


<このリリースに関する問い合わせ先>
リソルホールディングス株式会社(RESOLグループ)
広報担当/高橋・永田・元村
TEL:03(3342)0331(直通) E-mail : press@resol.jp 
URL : https://www.resol.jp/
 

 

 

▲ツツジや果樹などを子どもたちと一緒に植樹しました
▲ツツジや果樹などを子どもたちと一緒に植樹しました

▲「ビオトープ」完成イメージ
▲「ビオトープ」完成イメージ

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