2023年2月14日
| 日本財団「スポーツの力」写真展にて パラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン 蜷川実花監修「GO Journal」の写真も展示 |
| 会期:2019年2月19日(火)~4月25日(木) 入場無料 会場:渋谷区役所15F スペース428 |
| 渋谷区と日本財団が、 ソーシャルイノベーションに関する包括連携協定の一環として、 2019年1月にお披露目された渋谷区の新庁舎にて開催するSHIBUYA オリンピック・パラリンピック Special Weeks ~日本財団「スポーツの力」写真展~内にて、 日本財団パラリンピックサポートセンターは、 蜷川実花氏がクリエイティヴ・ディレクターとして監修するパラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン「GO Journal」の写真を展示します。 |
| 「GO Journal」1号(陸上とボッチャ)・2号(水泳と車いすフェンシング)の写真を中心に、 また最新刊(3号)※1の発刊後は3号の写真も展示、 会場内では「GO Journal」1~3号※2を無料配布します。 ※1 3号の発刊と配布については、 3月中に別途プレスリリースを発行します。 ※2 3号の配布は、 3月中旬からとなります。 【 SHIBUYA オリンピック・パラリンピック Special Weeks ~ 日本財団「スポーツの力」写真展 ~ 】
会場:渋谷区役所15F スペース428 (渋谷区宇田川町1-1) 会期:2019年2月19日(火)~4月25日(木) ※日・祝日を除く 時間:10:00~17:00(月~金) 12:00~17:00(土) 入場料:無料 主催:渋谷区、 日本財団 【 GO Journal (ゴー・ジャーナル) 】
主催:日本財団パラリンピックサポートセンター 価格:無料|部数:20,000部|判型:A3タブロイド判型 協賛:キヤノン株式会社、 全日本空輸株式会社、 大日本印刷株式会社、 東京地下鉄株式会社 GO Journal公式サイト: http://www.parasapo.tokyo/gojournal/ 【 「 GO Journal 」 と は 】 「GO Journal」は、 パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるフリーマガジンです。 そこから目指すのは、 パラスポーツ観戦のボトルネックとなっている「先入観」───障がい者はかわいそう、 なじみが薄い、 そもそも分からない、 スポーツそのものの興奮がない、 などといった見方・認識───を揺さぶり、 転覆させ、 ひいては2020年以降のインクルーシブ社会の発展に向けて、 一人一人の行動を喚起するためのトリガーとなることです。 【 「 GO Journal 」 クリエイティヴ・ディレクター プロフィール】
蜷川実花[にながわみか] 写真家、 映画監督 木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。 映画『さくらん』(2007)、 『ヘルタースケルター』(2012)、 『Diner ダイナー』『人間失格』(ともに2019年公開予定)監督。 映像作品も多く手がける。 2008年、 「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。 台北、 上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、 動員記録を大きく更新するなど人気を博し、 世界的に注目を集めている。 2018年熊本市現代美術館を皮切りに、 個展「蜷川実花展—虚構と現実の間に—」が全国の美術館を巡回中。 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。 www.ninamika.com/ 【日本財団パラリンピックサポートセンターとは】 日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)は、 2015年5月に設立されました。 東京2020パラリンピック競技大会およびパラリンピックスポーツ環境の発展のため、 パラリンピック競技団体の体制整備、 パラリンピックスポーツの教育・普及啓発事業、 そして、 インクルーシブ社会の実現へ向けた事業を展開しています。 日本財団ビル4階(港区赤坂)には、 パラリンピック競技団体(28団体)や関係団体との共同オフィスを設け、 スタッフ、 パラアスリートと共有しています。 小中高校向けのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!School」、 障がい当事者講師によるダイバーシティセミナー「あすチャレ!Academy」、 パラスポーツを取り入れた運動会プログラム「あすチャレ!運動会」などの事業も全国に展開しています。 |