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宮澤佐江の人気連載、待望の書籍化! 『これさえあれば。』 SNH48移籍からAKB48G卒業、そして現在に至る “宮澤佐江の成長記録”

宮澤佐江の人気連載、待望の書籍化! 『これさえあれば。』 SNH48移籍からAKB48G卒業、そして現在に至る “宮澤佐江の成長記録”

宮澤佐江『これさえあれば。  』(ぴあ)表紙
宮澤佐江『これさえあれば。 』(ぴあ)表紙

昨年AKB48グループを卒業し、 テレビ、 映画、 舞台で活躍している 宮澤佐江の書籍『これさえあれば。 』 が、 4月8日ぴあより発売となります。

Amazon: https://goo.gl/F0D9L1    
BOOKぴあ: http://piabook.com/shop/g/g9784835638201/


本書は、 2012年12月に ウレぴあ総研 http://ure.pia.co.jp/category/mirachai )でスタートした宮澤佐江の連載『ミラチャイ』の中から、 ファンの人気の高かった回などを厳選して収録 。 “ミラクル・チャイナ・ドリーム”略して“ミラチャイ” というタイトルどおり、 運命のSNH48への移籍に始まりSKE48の兼任、 デビュー10年目にしての“卒業”に至るAKB48グループでの軌跡、 ヒロインを演じる舞台『王家の紋章』再演を控えた現在の活躍、 そして未来に広がる夢と可能性を凝縮してお届けします。

さらに『王家の紋章』初演・再演での共演者、 平方元基 とのスペシャルトークも収録。 壮絶だったという稽古で、 果たして2人はどのように打ち解け合っていったのか。 再演を前に改めて強い絆を感じさせる2人の言葉にもご注目ください。
 
  • 宮澤佐江コメント
SNH48への移籍直後から、 SKE48の兼任、 選抜総選挙からAKB48Gの卒業、 そして卒業後の1年間もずっと。 約5年にわたって毎月取材を続けてもらい、 すんなりとはいかなかった“デコボコ道”のような経験や、 そのときのリアルな思いがすべて詰まった、 "宮澤佐江の成長記録"であり、 集大成の一つとも言える作品です。

気持ちが上向きのときも、 落ち込んでいるときも、 一番身近にいる家族にすら話せなかった話も収められています。 私に少しでも興味をもってくださった方はもちろん、 いろいろな道を歩き始めた方、 それぞれの道の途中にいる方にも、 是非手に取っていただきたいです。

 

宮澤佐江『これさえあれば。  』(ぴあ)
宮澤佐江『これさえあれば。 』(ぴあ)

SKE48の兼任とリーダー就任 」より抜粋
兼任が発表されたあとスタッフさんに「なんで喜ばないの?」と言われたときには、 その意味がまったくわかりませんでした。 「なんで喜ばなきゃならないんだろう」って。 私はいろいろな覚悟をしてSNH 48に行くって決めたにもかかわらず、 メンバーとしての活動もまだ何もできてない。 そんな状態だったから、 ずっとモヤモヤしていて、 その結果が総選挙でのあの発言になったんです。
 

宮澤佐江『これさえあれば。  』(ぴあ)
宮澤佐江『これさえあれば。 』(ぴあ)



頼れる家族の支え 」より抜粋
我が家の母は甘えを許さない人。 というか、 家族同士でも絶対に同情はしません。 私は結構求めちゃうタイプなのですが、 こうなったのも家の中で同情されたことがあまりなかったからじゃないかと思うくらい(笑)。
(中略)
仕事を始めてからも「今日マジ全然ダメだったあ」とか「バラエティーでうまく話せなかったあ」と、 弱音を吐いたりすると「ま~た、 グチグチしてんの!」って。
そういうふうにしつけられてきて、 自分は逆に「なんでそこで『次、 頑張ったら?』ってなぐさめてくれないの?」と、 いつも思っていたんです。 でもあの日、 総選挙が終わって家に帰った瞬間……厳しかった母が抱きしめてくれたんです。 母からあんなに、 ギューッと強く抱きしめられたことなんて、 今までなくて。  

 



 

宮澤佐江『これさえあれば。  』(ぴあ)
宮澤佐江『これさえあれば。 』(ぴあ)



ふたりの心友 」より抜粋
ある特定のメンバーについて特別扱いしちゃうのは、 48グループにはたくさんメンバーがいて、 個々に仲良くしている子たちもいるので、 申し訳ない気持ちでいっぱいなんです。
けれど、 やっぱり“秋元才加〞と“大島優子〞という存在は、 本当に私の人生で大きな存在です。


卒業後の心境 」より抜粋
卒業したことで“自分が変わる〞とか、 “解放感を感じる〞とかはなかったんです。 変わったことといえば、 メディアに取り上げられるときは、 いいことでも、 悪いことでも“元〞が付くようになる、 ということ。 はじめて“元AKB48の宮澤佐江〞という文字を見たときは、 “元〞と付くだけで、 “肩の荷が下りた〞という感じがしました。


 

【コンテンツ】
はじめに
・SNH 48への移籍とAKB 48 32ndシングル選抜総選挙
・頼れる家族の支え
・メンバーとのコミュニケーションのとりかた
・上海劇場こけら落とし公演、 そして劇場公演デビュー
・舞台『クザリアーナの翼』での経験
・SKE48の兼任とリーダー就任
・SKE48劇場公演初出演
・AKB48 37thシングル選抜総選挙
・SKE48でのはじめての生誕祭
・初主演ミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』
・DIVAとして最後のライブ、 そして解散
・ふたりの心友
・ラスト総選挙
・AKB 48劇場での思い出
・卒業発表とまわりの反応
・「奇跡は間に合わない」への思い
・卒業コンサートを振り返って
・卒業後の心境
・卒業後、 はじめてのファンミーティング
・ミュージカル『王家の紋章』
・『王家の紋章』キャストのみなさんから学んだこと
・これからのこと
Special Talk  宮澤佐江 × 平方元基 
おわりに

 

【商品概要】 
『これさえあれば。 』 著者:宮澤佐江 出版:ぴあ株式会社 発売予定日:2017年4月8日
本体価格:1500円(消費税別) 判型:A5判 192ページ 
発売:書店、 BOOKぴあ、 ネット書店 ほか
Amazon: https://goo.gl/F0D9L1    
BOOKぴあ: http://piabook.com/shop/g/g9784835638201/  

 

 

 

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