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アパグループ 新宿エリアに9棟目となるホテル用地を取得

アパグループ 新宿エリアに9棟目となるホテル用地を取得
 北海道から沖縄まで、 アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,433室(建築・設計中、 海外、 FC、 パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、 新宿区歌舞伎町にホテル開発用地を取得した。 取得会社はアパホーム株式会社となる。
 本案件では、 西武新宿線「西武新宿」駅より徒歩4分、 東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」駅より徒歩6分、 JR山手線「新宿」駅より徒歩7分、 日本最大の歓楽街「歌舞伎町」の中心に位置し、 ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。 現段階で15階建・166室のホテル建設を計画しており、 平成31年2月の開業を目指す。 案件地の概要は下記の通り。

 【用地概要】
所在 地番 公簿面積 権利の種類
東京都新宿区歌舞伎町2丁目   443番4 他 466.49m2 所有権

 

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規模 延床面積 客室数
アパホテル〈新宿 歌舞伎町中央〉 15階建 約2,900m2 166室

 

 本計画により、 新宿エリアにおけるアパホテルは計画中も含め、 9棟・3,133室となり、 新宿エリアのホテルでは保有棟数・客室数ともにトップとなる。 本エリアでは、 既に5棟・1,447室のアパホテルが運営中であるが、 東京都内でもトップの稼働率、 収益率を上げていることから、 今後も重点エリアと位置付け、 用地取得に注力していく。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,433室(建築・設計中、 海外、 FC、 パートナーホテルを含む)を展開しており、 年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。 アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、 1,200万名を突破している。
 アパグループは東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,426室(建築・設計中を含む)を達成し、 首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,481室を含む、 35棟・12,856室を現在、 設計・建設中である。 2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、 国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、 2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

全国のホテル・マンション用地、 売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20170331-2021.pdf

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