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第三十八回 上野東照宮 春のぼたん祭

第三十八回 上野東照宮 春のぼたん祭
開苑当時からの大株や珍しい緑色のボタンなど110種600株以上が春を彩る。
1980年に日中友好を記念に開苑し、 江戸の風情を今に残す上野東照宮のぼたん苑では、 2017年4月11日(火)~5月10日(水)の間、 110種600株以上が彩る春のぼたん祭を今年も開催します。

 

■開苑当時からの大株や、 緑色に咲く『まりも』など110種600株以上
期間中、 日本、 中国、 アメリカ、 フランスなど110種600株以上のボタンが咲き誇ります。 中には開苑当時から咲き続ける大株や、 中国品種と日本品種の自然交配による緑色の花が珍しい『まりも』などもお楽しみいただけます。

苑内風景※昨年のイメージ
苑内風景※昨年のイメージ








 

緑色が珍しい『まりも』
緑色が珍しい『まりも』

■『ボタン』とは
ボタンの花は「富貴」の象徴とされ、 「富貴花」「百花の王」などと呼ばれています。 日本には奈良時代に中国から薬用植物として伝えられたとされ、 江戸時代以降、 栽培が盛んになり数多くの品種が作り出されました。 中国文学では盛唐(8世紀初頭)以後、 詩歌に盛んに詠われるようになり、 日本文学でも季語として多くの俳句に詠まれ、 絵画や文様、 家紋としても親しまれてきた花です。

紫紅殿(しこうでん)
紫紅殿(しこうでん)

黄冠(おうかん)
黄冠(おうかん)











■ボタンと共に咲く花たち
 4月初旬~中旬           シャクナゲ
 4月中旬~下旬           シャガ、 シラン
 4月中旬~5月初旬      シャクヤク
 4月中旬~5月初旬      ケマンソウ

■『旧寛永寺 五重塔』をはじめとする本格的な江戸建築とボタンを楽しむ
苑内からは旧寛永寺五重塔を見る事ができる他、 2年前のリニューアルで新設された日本庭園が有り、 他では味わえない江戸風情の中でボタンを楽しむことができます。

[上野東照宮 春のぼたん祭]概要
名称:              第三十八回 上野東照宮 春のぼたん祭
期間:              2017年4月11日(火)~5月10日(水)※期間中無休
開苑時間:        9:00~17:00(入苑締切)
入苑料:           大人(中学生以上)700円、 団体(20名以上)600円、 小学生以下無料、
                      東照宮社殿共通拝観券1,100円
住所:              〒110-0007 東京都台東区上野公園9-88
                      TEL:03-3822-3575(ぼたん苑)
アクセス:        JR上野駅 公園口より徒歩5分
                      京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分
                      東京メトロ根津駅 2番出口より徒歩10分
URL:              http://www.uenotoshogu.com/botan/

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