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宇宙の旅に最高の屋台を。宇宙空間に対応した移動式ロボットカート「POP UP CART Galaxy」をリリース!月でうさぎのついた餅を使った“饅頭”の移動販売をスタート!

宇宙の旅に最高の屋台を。宇宙空間に対応した移動式ロボットカート「POP UP CART Galaxy」をリリース!月でうさぎのついた餅を使った“饅頭”の移動販売をスタート!
スペースデブリや宇宙線を完全に防護するロボットスーツ「PUL Galaxy」により宇宙人との会話も実現!
株式会社Andeco(本社:大阪市福島区 代表取締役社長:早川 慶朗)は、 2017年以降の運行開始が予定されている日本初の民間宇宙旅行に対応した移動式ロボットカート「POP UP CART Galaxy(ポップアップカートギャラクシー)」と宇宙対応ロボットスーツ「PUL Galaxy(プルギャラクシー)」をリリースいたします。

 

 

「POP UP CART Galaxy」と「PUL Galaxy」
「POP UP CART Galaxy」と「PUL Galaxy」

【POP UP CART Galaxyの構造】
 “女性の宇宙人でも簡単に操作できる”ことをコンセプトに機体にはアルミニウムを採用。 シリカガラス繊維を用いた耐熱タイルでのオリジナルラッピングにより、 大気圏突入時の超高熱にも耐えられる設計となっています。
 試作・設計・製作は、 大阪を代表するプロダクトデザインカンパニー「有限会社ブリューナク(本社:大阪市福島区 取締役社長:波多野 裕典)」の全面協力のもと、 これまでに2機の飛行試験を重ね、 3機目となる本機より宇宙空間での安定飛行と車輪による惑星間の移動に成功しております。

【いつでも誰でも宇宙でも移動販売を】
 「POP UP CART Galaxy」は、 地球上では軽トラックの荷台に積載可能、 ロケットの先端部に取り付けらるコンパクトなサイズのため、 いつでも誰でも宇宙でも移動販売をはじめられます。 バッテリーを搭載することで冷蔵庫や冷凍庫なども利用でき、 レシートプリンターやドロワー、 タブレットまで「移動販売に必要なすべてのツール」が揃っており、 本体にラッピングを施すだけでオリジナルの屋台やポップアップストアがつくれます。
 すでに火星では現地の火星人をターゲットにした“たこ焼き”、 月ではウサギがついた餅をふんだんに使った“饅頭”の移動販売がスタートしており、 民間宇宙旅行における宇宙人との交流の場として注目を集めています。

カートの背面図。  バッテリー、  レシートプリンターやドロワー、  タブレットを搭載。
カートの背面図。 バッテリー、 レシートプリンターやドロワー、 タブレットを搭載。

【ロボットスーツで宇宙人との会話も】
 宇宙空間での移動販売においては、 スペースデブリや宇宙線からの防護、 宇宙人との会話が必要となるため、 弊社ではロボットカートと並行して、 宇宙対応ロボットスーツ「PUL Galaxy」の開発を進めてまいりました。
 このロボットスーツは、 兵庫を代表するロボットテクノロジーカンパニー「有限会社パーソナル・テクノロジー(本社:兵庫県宝塚市 代表取締役:坂本 俊雄)」らが2007年10月に発表したヒューマノイドロボット「PUL(プル)」の技術をベースに、 宇宙服をはるかに凌ぐあらゆる機能を備えております。
 市販の懐中電灯を自分の体に当てながら、 ロボットスーツ本体にある“スモールボタン”を押すと自分の体が小さくなり、 簡単にスーツが着れるシンプルな構造。 頭部にあるカメラが“なに星人”かを判別し、 胸部にあるスピーカーからそれぞれの宇宙人に対応した言語に翻訳された音声が出力されます。
 デザインは“女性の宇宙人を簡単に落とせる”ことをコンセプトに有限会社ブリューナクの波多野氏が手がけ、 同氏の言葉を借りると「左右の手がバタバタする愛らしい仕草は全銀河共通でモテる仕様」となっています。

ロボットスーツ「PUL Galaxy」は全銀河共通でモテるフォルム。
ロボットスーツ「PUL Galaxy」は全銀河共通でモテるフォルム。

【弊社が宇宙にかける思い】
 小売業や飲食業などのビジネスは地球で行うのが今までのスタンダードでした。 しかし、 地球上の人気のエリアは賃料が高いうえ、 そもそも空きを見つけるのが大変です。 運良く店舗を借りられても、 内装工事やレジ機能の準備、 開店のプロモーションなど、 気軽に参入できるものではありません。 弊社では「Mobility Store Platform」という構想を立ち上げ、 その参入ハードルを大きく下げる挑戦を続けています。
 今回の宇宙空間に対応した移動式ロボットカート「POP UP CART Galaxy」は、 いつでも誰でも宇宙でも移動販売をはじめられるという宇宙初の試みです。
 すでに展開している火星と月においては、 ロボットカートが現地宇宙人の雇用を創出し、 安らぎの場ともなり、 一定の手ごたえを感じております。 今後は各惑星へフランチャイズによるロボットカートの出店を加速し、 日本人が大好きなご当地グルメ(ご惑星グルメ)の開発を進め、 来たる民間宇宙旅行が当たり前になる時代に向けて、 各惑星に“ほっとひと息つける屋台村”を展開してまいります。

月で展開中のうさぎがついた餅を使った“饅頭”の移動販売で使われているロボットカート。
月で展開中のうさぎがついた餅を使った“饅頭”の移動販売で使われているロボットカート。

 

【株式会社Andeco( http://www.andeco.co.jp )について】

 ”Design ecology and economy for liveable and sustainable society” 「生き活きとした暮らし、 持続可能な社会のために、 環境と経済活動をデザインする。 」 弊社の社名であるAndecoは、 このメッセージを組合せて創りました。 アイデアと知恵と知識を統合・デザインし、 地球環境と調和した、 人々が生き活きと暮らすことができる世界を実現します。

※ 本リリースは、 メディア取材を受け付けます。
ご取材いただけるメディア関係者の方は、 下記メールアドレスにご一報ください。
株式会社Andeco 広報担当:門垣(モンガキ) メールアドレス:media@andeco.co.jp 

4月1日は、 エイプリルフールです。

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