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急成長中のフリマアプリ「ブクマ!」、取り扱い商品の水平展開・多角化を模索。4/1よりサンマが出品できる新機能のテストを開始。

急成長中のフリマアプリ「ブクマ!」、取り扱い商品の水平展開・多角化を模索。4/1よりサンマが出品できる新機能のテストを開始。
サンマの背びれの光沢に、スマートフォンのカメラをかざすことで簡単に出品できる機能を実装。サンマCtoC市場で、業界ナンバーワンを目指す。
株式会社Labit(東京都渋谷区,代表取締役 鶴田浩之)は、 ISBNコードを用いてバーコード出品ができる本のフリマアプリ「ブクマ!」の水平展開・多角化に向けての第一弾として、 サンマのCtoC取引をサポートする機能を提供いたします。

 


■ バーコードから簡単に本を出品できる「ブクマ!」急成長中

あらかじめAPIにデータベースを持つ本特化型のCtoCフリマアプリ 「ブクマ!」 は、 本の裏面にあるISBNバーコードを読み取ることで、 10秒で出品できることが特徴で、 2017年2月には出品数20万冊を突破、 週平均2万冊ずつ新規出品数が増えており、 国内で年間実売5億~7億冊とも言われる書籍の「二次流通の加速」に向けて、 一歩を歩み始めました。

関連リリース:本の特化型フリマ「ブクマ!」”カタログ型フリマアプリ” の新ジャンル確立。 先行リリース期間に20万冊の出品、 週2万冊の新規出品数に。 Android版を提供開始。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000019878.html

■ 本をきっかけに、 水平展開へ

このたびアップデートした最新版では、 新機能として「サンマ」の尾びれの光沢をスマートフォンのカメラでかざすことで、 簡単に出品ができる機能 を搭載しました。 本のISBNバーコードと同様、 わずか0.5秒でサンマを認識し、 10秒で出品できることが特徴です。

 



■ ブクマ事業部統括リーダー 執行役員 本間達也(ホンマ)によるコメント

  • 先日、 スーパーで買ってきたサンマを眺めていると、 ふとバーコードリーダーをかざしたくなる気持ちになりました。 エンジニアチームと検討を重ね、 サンマの尾びれには1匹ずつ異なる情報を持つ識別子となるデータが含まれていることを発見し、 2月からプロトタイプを開発を行ってきました。 サンマは中古リユース店に持っていっても「査定の結果、 こちらはお値段が付きません」「無償でのお引き取りになります」と、 がっかりした経験を持つ方が多いことも分かりました。


■ サンマのCtoC市場で業界ナンバーワンへ

全国さんま棒受網漁業協同組合(東京都港区)によると、 2016年の全国のサンマ水揚げ量は10万9585トンで、 2年連続で過去最低を更新しています。 CtoC(個人間取引)マーケットは、 農産物など、 既存のリユース品に限らず広がりを見せていることから、 低迷が続く出版市場に並び、 サンマの二次流通マーケットにおいてもフリマアプリとして存在感を示してまいります。


2020年に向けて、 サンマのCtoC市場における業界ナンバーワンを目指し、 年間1トンの流通総量を目指してまいります。

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※ 4月1日は、 エイプリルフールです。
※ 3月31日~4月31日にアプリ内に出品されているサンマ(100円)は実際にブクマポイント等で購入することができ、 運営事務局より高級サンマ缶のギフトセット(1,500円相当)をお送りいたします。

※ 「ブクマ!」は本に特化したフリマアプリで、 国内で発刊された書籍・雑誌のみ出品ができます。

▼「ブクマ!」について

書籍の裏表紙に印字されているISBNバーコード(国際標準規格)を、 スマートフォンのカメラでかざすことで、 100万タイトル以上のAPI情報から照合し、 好きな価格を設定し、 最短10秒での出品が完了します。 96%の取引は、 封筒を用いたポスト投函でやり取りがされており、 手軽な発送作業・受取方法が好評です。 漫画本の全巻セット、 文芸書の上・下巻セット、 資格本などの実用書などで複数冊の「まとめ売り」機能をサポートしており、 自由に売り買いできるフリマアプリの楽しみ方を充実させています。 「ブクマ!」では、 電子書籍や月額制の読み放題サービスなど、 読書体験が多様化し始めている現代において、 「たくさんの人の、 生涯で読む本を増やす」というミッションを掲げ、 今後さまざまなアプローチから読書体験の価値提案を行ってまいります。

 

iOS版: https://itunes.apple.com/jp/app/gu-ben-zhuan-yongnofurimaapuri/id1141332201?mt=8

Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.com.labit.bukuma&hl=ja


■ 株式会社Labitについて  http://labit.com

Labit(ラビット)は 2011年4月に創業、 研究開発を通して新たな「世界観を提案する」ことを企業理念としたアプリ開発を主軸事業とするスタートアップ企業です。 2014年、 大学生向けのスケジュール管理アプリ「すごい時間割」をリクルートグループに事業譲渡。 2015年、 子会社「株式会社ゲームエイト」の保有株式を (株) Gunosy に譲渡。 2016年6月、 渋谷・道玄坂に蔵書1万冊, 42席のコーヒースタンド併設の複合型書店「BOOK LAB TOKYO」をオープン。 2016年8月に、 バーコードから10秒で出品できる本のフリマアプリ「ブクマ!」(iOS版/Android版)を提供しています。

【本プレスリリース内容に関するお問い合わせ】
株式会社Labit 広報部
E-MAIL:pr@labit.com

※ 4月1日は、 エイプリルフールです。
※ 3月31日~4月31日にアプリ内に出品されているサンマ(100円)は実際に購入することができ、 運営事務局より高級サンマ缶のギフト缶セット(1,500円相当)をお送りいたします。

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