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地域体験のCtoCマッチングサービス「TABICA」体験の提供者が全国47都道府県を”制覇”

地域体験のCtoCマッチングサービス「TABICA」体験の提供者が全国47都道府県を”制覇”
~「趣味を活かした気軽な副業」TABICA説明会を開催~
CtoC体験予約サービス「TABICA(たびか、 http://tabica.jp/ )」※は、 地域の魅力や自身の趣味を活かした体験の提供者(以下、 ホスト)の登録が全国47都道府県全域に広がりました。 また、 4月1日から施行される働き方改革関連法をきっかけとした副業ニーズの高まりを背景に、 「趣味を活かした気軽な副業」をテーマとしたTABICA説明会を開催します。
 TABICAでは、 仕事で培ったスキル、 生活の知恵や趣味を活かして、 簡単に体験サービスの提供を始められます。 実際に、 趣味として散歩を楽しんでいた方や、 鎌倉のカフェ巡りが好きな方がTABICAのホストになり、 参加者からの好評を博しています。 また、 ホストは金銭収入だけでなく、 体験を通じた新しい出会いが体験提供を続ける動機になると言います。
※:株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、 代表執行役社長:上田 祐司、 証券コード:3775、 以下ガイアックス)が運営しています。

 

●全国拡大を記念しての取り組み:趣味を活かした副業のはじめ方 ホスト説明会の開催
「副業をやってみたいけど、 どうやって始めたらいいのかわからない」という方を対象としたTABICAホスト説明会を、 シェアリングエコノミー協会の個人会員組織「シェアリングネイバーズ」(後述)と共催します。 当イベントでは、 副業評論家の藤木俊明さんをモデレータとしてお招きし、 趣味を活かしてTABICAで体験を開催しているホストとのパネルディスカッションや、 ホストとの交流会をおこないます。
イベントを通じて、 参加者の方が自分の好きなことや強みを再発見し、 副業を始める第一歩を踏み出せるようになることを目的としています。

▽副業評論家 藤木俊明氏
リクルート、 ぴあを経て、 1991年有限会社ガーデンシティ・プランニング設立。 「副業評論家」として書籍執筆・メディア出演。 夕刊フジにて起業・副業コラムを連載。 著書は「新しい副業の教科書 スキマ時間で月5万円の副収入!」(インプレス)2018年3月など。

▽開催概要
開催日時:2019年3月29日(金)19:00~21:30 (18:45開場)
開催場所:東京都千代田区平河町 2-5-3 Nagatacho GRID B1F Space0
参加対象:趣味を活かした副業に興味のある方、 副業を始めることにハードルを感じている方
定員人数:30名
一般参加申込ページ: https://tabica.jp/travels/8052
タイムテーブル:
19:30~19:45 イベント趣旨説明
19:45~20:00 TABICA概要説明
20:00~20:45 趣味を活かしたTABICAホスト3名&副業評論家によるパネルディスカッション

縁側大好き 成瀬夏実さん
縁側大好き 成瀬夏実さん

吉原街歩き 佐藤淳子さん
吉原街歩き 佐藤淳子さん

鎌倉カフェ こうちゃんさん
鎌倉カフェ こうちゃんさん

20:45~21:15 ホストと参加者のワークショップ 「TABICAホストとしてやってみたいこと」
21:15~22:00 懇親会
※イベント内容は変更となる場合がございます。

●TABICAが全国拡大に至った背景1:人口&経済縮小する地方での「共助」への取り組み
内閣府は2014年から、 人口減少と地域経済縮小の課題解決に向けて、 新規就業者の掘り起こしや雇用の創出をめざす地方創生の取り組みを進めてきました。 ガイアックスが代表理事を務めるシェアリングエコノミー協会は、 地方自治体に対し、 自治体のみがサービスを提供する公助の仕組みから、 シェアリングエコノミーにより住民同士がサービスを提供する共助の取り組みへのサポートをしています。 TABICAも日本全国各地の地方自治体と提携し、 気軽に着地型観光を始められるよう実務支援をしてきました。
その土地ならではの暮らしや魅力が観光資源となり、 全国の人々がTABICAを通して地方に訪れる流れができ始めています。 例えば佐賀県多久市との提携では、 年間約300名が多久市の体験に参加しました。

●TABICAが全国拡大に至った背景2:副業・趣味を活かした働き方の浸透
シェアリングエコノミーの普及により、 その人の余暇時間やスキルを使った、 いろいろなサービスの提供が可能になりました。 また、 シェアリングエコノミーのさらなる浸透により、 副業の流れは一段と加速していくとシェアリングエコノミー協会は予想しています。
一方、 国内におけるシェアリングエコノミーの認知度は約20%※1に留まり、 規制課題、 シェアワーカー※2の社会保障や福利厚生などの社会環境は、 いまだ整っていない状況です。 「シェアリングネイバーズ」は、 個人主役の経済社会「SHARING SOCIETY」を目指し、 シェアリングエコノミー協会の個人会員制度として2018年9月に生まれました。 ガイアックスはシェアリングネイバーズとのイベント共催を、 これからも続けていきます。
※1:PwC 国内シェアリングエコノミーに関する意識調査 2018
※2:シェアリングエコノミーサービスで対価を得る方

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https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=3955&release_id=292

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