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「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」in コンサートに向けて作曲家ダニー・エルフマンから動画メッセージが到着!

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」in コンサートに向けて作曲家ダニー・エルフマンから動画メッセージが到着!
ディズニー最新作「ダンボ」のティム・バートン監督とダニー・エルフマンが25年前に作り出した傑作「ナイトメアー ・ビフォア・クリスマス」がコンサートに!

ダニー・エルフマンの写真クレジット:Randall Michaelson
ダニー・エルフマンの写真クレジット:Randall Michaelson

3月29日(金)に日本公開を迎えるディズニー最新作「ダンボ」。 ティム・バートン監督がディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』を、 <新たな物語>として実写映画化するということで話題沸騰中だ。
そのティム・バートンの映画作品の音楽のほとんどは作曲家ダニー・エルフマンが担当しており、 ティム・バートンとダニー・エルフマンのコラボレーションは、 1985年の「ピーウィーの大冒険」に始まり34年にわたる。
そして、 今年の5月25日(土) 26日(日)には、 二人のコラボレーションの6作目「ナイトメアー ・ビフォア・クリスマス」の映画全編をフルオーケストラで生演奏、 そしてキャラクターたちが歌う歌は、 ダニー・エルフマンをはじめとする合計6名のシンガーにより、 映像にシンクロして生歌唱されるという豪華なコンサートが開催予定だ。
そのダニー・エルフマンからコメント映像が届いている。

ナイトメアービフォアクリスマス、 ダニーエルフマンからの動画コメント

 

ティム・バートンが創造した奇妙なキャラクター、 ジャック・スケリントンの歌は映画の中でもダニー・エルフマン自らが歌っており、 ジャックと自分には共通点が多くあり、 自分自身のようだと感じることもあるとエルフマンは答えている。

強い信頼関係で結ばれた二人の不可思議で、 可笑しくて、 暖かい世界、 最新作「ダンボ」は映画館で、 そして25年前の作品「ナイトメアー ・ビフォア・クリスマス」をコンサート会場でご堪能ください!

「ナイトメアー ・ビフォア・クリスマス」inコンサートのチケットは各プレイガイドにて先行発売開始
詳しくは、 オフィシャルサイトにて http://disney.jp/nbx-concert

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」inコンサート
Disney.jp 公式サイト http://disney.jp/nbx-concert


<公演概要>
【日時/会場】
2019年
5月25日(土)1.17:30開演(16:30開場)
5月26日 (日) 2.12:00開演(11:00開場) 3.16:30開演(15:30開場)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)

作曲=ダニー・エルフマン 映画=ティム・バートン
【出演】
歌:ダニー・エルフマン、 他シンガー5名
指揮:ジョン・マウチェリ
ゲストヴァイオリン:サンディ・キャメロン
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
コーラス:洗足フレッシュマン・シンガーズ

【チケット情報】
料金:S席 9,800円 A席7,800円 B席4,800円(税込)
*英語上映・日本語字幕あり
*3歳以下入場不可
*上演時間=約2時間(休憩含む)
*ティム・バートンの出演はございません。
*一般発売日:4月6日(土)10:00~

お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)

◆主催・企画・招聘:キョードー東京
◆主管:Disney Concerts / The Walt Disney Company (Japan) Ltd.
◆クレジット:Presentation made under license from Disney Concerts, a division of ABC Inc. (C)Disney All rights reserved.
  • 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」とは

<ストーリー>
ハロウィン・タウン。 それは年に一度のハロウィンのお祭りを人間界へ送り出す不思議な町。 しかし、 この町の人気者”カボチャ王”ことジャックは、 毎年同じように繰り返されるハロウィンの準備にうんざりしていた。 ある日、 ジャックは森の中で奇妙な扉を見つける。 その一つを開いてみると、 そこはハロウィン・タウンとはまったく別の、 陽気で明るいクリスマス・タウンだった。 一面の銀世界にピカピカ光るライト、 心はずむケーキやツリー、 そして優しい人たち。 たちまち、 その初めての世界に魅せられたジャックは、 彼に想いを寄せるつぎはぎ人形サリーの心配をよそに、 自分流のクリスマスを計画する。 ジャックが夢見たハロウィン風クリスマスとは・・・?
<映画情報>
監督       ヘンリー・セリック
原案・製作 ティム・バートン
音楽       ダニー・エルフマン
公開    アメリカ1993年10月29日 日本1994年10月15日
  • クリエイター&出演者

写真クレジット:Brian Averill
写真クレジット:Brian Averill

ダニー・エルフマン(作曲・歌)
アカデミー賞作曲賞に4度のノミネートの作曲家。
映画音楽の世界で30年以上にわたるキャリアを通じ、 これまでに100作以上を手がける。 「ピーウィーの大冒険」から続くティム・バートン監督とのコラボレーションが最も広く知られており、 アカデミー賞作曲賞ノミネート作品「ビッグ・フィッシュ」ほか、 「ビートルジュース」「バットマン」「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「マーズ・アタック!」「PLANET OF THE APES /猿の惑星」「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」「アリス・イン・ワンダーランド」「ダーク・シャドウ」「フランケンウィニー」、 また2019年3月29日公開の「ダンボ」といった主要なバートン作品の音楽をエルフマンが担当している。
その他、 バリー・ソネンフェルド監督「メン・イン・ブラック」、 ガス・ヴァン・サント監督「グッド・ウィル・ハンティング」「ミルク」でもアカデミー賞にノミネートされたほか、 サム・ライミ監督「スパイダーマン」「シンプル・プラン」、 ブライアン・デ・パルマ監督「ミッション:インポッシブル」、 デヴィッド・O・ラッセル監督「アメリカン・ハッスル」、 2018年公開の「グリンチ」なども手がけ、 映画の他にも、 アニメ「ザ・シンプソンズ」やドラマ「デスパレートな妻たち」「ハリウッド・ナイトメア」のテーマ曲、 スティーヴン・スピルバーグ製作の「世にも不思議なアメージング・ストーリー」など、 TVシリーズの分野でも活躍している。
 

写真クレジット:Leah Gallo
写真クレジット:Leah Gallo

ティム・バートン(映画/原案・製作)
最も幻想的な世界観をもつ映画監督として称され、 実写映画とアニメーションどちらの作品でも成功をおさめている。 「フランケンウィニー」が2012年アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネート。 その後も「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」など多くのヒット映画を手掛け、 ジャンルはSF、 伝記、 ファンタジーなど多岐にわたる。 最新作は、 2019年3月29日、 日米同時公開となる「ダンボ」の実写映画化作品。


*ティム・バートンはコンサートに出演いたしません。

 

ジョン・マウチェリ(指揮)
オペラ、 交響楽団、 ブロードウェイミュージカル、 ハリウッド、 一流のコンサートホールと世界中のあらゆる場所で活躍。 トリノ王立歌劇場、 ワシントン・ナショナル・オペラ、 スコティッシュ・オペラ、 ピッツバーグ・オペラの4つのオペラカンパニーの音楽監督を務め、 イギリス、 イタリアで初めて音楽監督のポジションを務めたアメリカ人となった。 レオポルド・ストコスキーに師事、 彼の後のカーネギーホール、 アメリカン・シンフォニー・オーケストラの音楽監督となる。 15年間、 母校であるイエール大学にて指導、 2001年には開校300周年記念コンサートにて指導、 指揮を行ったほか、 18年間、 バーンスタインと仕事をし、 バーンスタインのリクエストにより、 多くの作曲家のプレミアコンサートで指揮をした。 イングリッシュ・ナショナル・オペラ、 スコティッシュ・オペラで指揮。 また、 ロンドン交響楽団、 ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団でも指揮をする。 ブロードウェイでは、 ミュージカル「オン・ユア・トウズ」の共同プロデューサー、 ハロルド・プリンス演出「キャンディード」の音楽スーパーバイザー、 映画「エビータ」のオーケストラを指揮するなど多分野で活躍し、 トニー賞、 グラミー賞、 ビルボード賞、 オリヴィエ賞、 3つのエミー賞など数々の賞を受賞している。 1991年にロサンゼルスフィルハーモニー管弦楽団によって創られたハリウッド・ボウル・オーケストラで300公演以上を発揮し、 生涯の創設指揮者の称号を得ている。

サンディ・キャメロン(ゲスト・ヴァイオリン)
ニューヨーク・タイムズが「ショーストッパー」、 ワシントン・ポストが「輝かしい」と称賛した際立ってユニークなヴァイオリニストの一人。 演劇やファッション、 自身の活動を通して、 あらゆる年代、 あらゆるバックグラウンドをもつ人々にクラシックに触れてもらおうと、 橋渡しとしての役割を担っている。 オランダ、 アイントホーフェンにて12歳でデビュー。 アメリカの高校卒業生にとって最大の名誉と言われている”Presidential Schola” を含む数々の賞や栄誉を獲得し、 2009年には、 ハーバード大学、 2010年にはニューイングランド音楽院を卒業。 コミュニティに還元することを常としており、 多数のチャリティーイベントに参加、 2004年にはメリーランド州プールズビルの音楽教育、 音楽活動を支援するため、 自身の音楽給付金も設立した。 ヴェネツィアのピエトロ・グァルネリによる1735年製作の愛器は、 才能が認められ、 シカゴの”The Stradivari Society(C)” から貸与されたもの。
 

東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
1911年創立。 日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、 メンバー約130名、 シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。 名誉音楽監督チョン・ミョンフン、 首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、 特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。 自主公演の他、 新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、 NHK他における放送演奏など、 高水準の演奏活動を展開。 また、 海外公演も積極的に行い、 国内外から高い注目を集めている。 1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。 東京都文京区、 千葉県千葉市、 長野県軽井沢町、 新潟県長岡市と事業提携を結び、 各地域との教育的、 創造的な文化交流を行っている。
公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/
公式フェイスブック https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
公式ツイッター https://twitter.com/tpo1911
公式インスタグラム https://www.instagram.com/tokyophilharmonicorchestra/
 

洗足フレッシュマン・シンガーズ(コーラス)
2014年2月、 洗足学園音楽大学の声楽コース、 ミュージカルコースなどの在校生・卒業生を中心として結成された合唱団。
2014年2月~3月ローリング・ストーンズ日本公演(バックコーラスとして)、 同年8月ティム・バートン&ダニー・エルフマン映画音楽コンサート、 2015年8月ディズニーinコンサート、 同年10月D23Expo Japan2015、 2017年キングダムハーツ オーケストラ、 同年実写版「美女と野獣」ライブ・オーケストラ、 2018年「ホーム・アローンinコンサート」などに出演している。
  • <シネオケ(R)とは>
“大スクリーンでの映画上映 X オーケストラ生演奏による音楽” でお届けする新たなスタイルのコンサートがシネオケ。
映画のセリフや効果音はそのままに、 劇中に流れる音楽をオーケストラが演奏。 映像・音楽の迫力は、 臨場感を増幅させ、 記憶に残る名シーン・登場人物の心理模様までもがより鮮やかに響いてきます。
ヨーロッパやアメリカで人気を博し、 日本でも「ウエスト・サイド物語」「E.T.」「インディ・ジョーンズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「アリス・イン・ワンダーランド」「美女と野獣」「ジュラシック・パーク」「007カジノロワイヤル」等の珠玉の名作が上演され、 公演を重ねる度に熱烈なファンを築いています。

「シネオケ(R)」は、 株式会社キョードー東京の商標登録です。

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https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=13555&release_id=201

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