2023年2月14日
| 応募総数4,843作品の第25回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》受賞作『マッド・バレット・アンダーグラウンド』電撃文庫より4月10日発売 | |
| 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹、 以下KADOKAWA)では、 2018年10月に受賞作品を発表した小説公募新人賞「第25回電撃小説大賞」の《選考委員奨励賞》受賞作品『マッド・バレット・アンダーグラウンド』(著/野宮 有 イラスト/マシマサキ)を、 4月10日(水)電撃文庫より発売します。 | |
| 「電撃小説大賞」は、 KADOKAWAが次代を創造するエンターテイナーの発掘・育成を目的に主催する「電撃大賞」の小説部門賞で、 第25回では4,843作品の応募が寄せられました。 今回電撃文庫より発売となる作品は、 選考委員から高い評価を受けた作品です。 電撃文庫よりデビューする作家とその作品にご注目ください。 このほかの「第25回電撃小説大賞」受賞作は、 メディアワークス文庫から4月25日に1作品、 5月25日に1作品、 6月25日に2作品の発売を予定しています。 さらに、 「電撃大賞」が第25回という節目を迎えたことを記念した投票企画《読者賞》の受賞作が、 「電撃の新文芸」より8月の刊行予定です。2月に電撃文庫より刊行、 現在好評発売中の受賞3作品は、 それぞれコミカライズが決定しています。 《金賞》受賞作『つるぎのかなた』(著/渋谷瑞也 イラスト/伊藤宗一)は「月刊コミック電撃大王」「ComicWalker」で、 《銀賞》受賞作『リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動―』(著/ミサキナギ イラスト/れい亜)は「月刊コミック電撃大王」で、 《銀賞》受賞作『鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王』(著/冬月いろり イラスト/Namie)は「月刊コミックアライブ」での連載を予定しています。 また、 3作品とも続編の刊行が決定いたしました。 詳細は「第25回電撃小説大賞」受賞作特集サイトおよび電撃文庫公式サイトでお知らせしていきます。
■「第25回電撃小説大賞」受賞作特集サイトを開設 「第25回電撃小説大賞」受賞作の魅力をお伝えするための特集サイトでは、 各作品のストーリーや登場人物紹介、 試し読み、 読者や書店員の皆さまからの推薦コメントなどを掲載しています。
「第25回電撃小説大賞」受賞作特集サイトイメージ ●「電撃大賞」公式Twitter: https://twitter.com/dengeki_taisho/ ■《読者賞》受賞作、 電撃の新文芸より8月17日発売決定! 「電撃大賞」第25回記念投票企画《読者賞》は、 小説・イラスト・コミック各部門から編集部が選出した作品のうち、 ユーザーの皆さまが気に入った作品に投票していただく参加企画です。 小説部門の《読者賞》受賞作『由比ガ浜機械修理相談所』は、 電撃の新文芸より8月17日(土)に発売することが決定いたしました。 刊行に向け準備を進めていますので、 ご期待ください。
《メディアワークス文庫賞》 『ふしぎ荘で夕食を ~幽霊、 ときどき、 カレーライス~』 【著】村谷由香里 【イラスト】ゆうこ ※応募時タイトル『ドミトリーで夕食を』より改題 ◆メディアワークス文庫より5月25日発売 《メディアワークス文庫賞》 『破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S』 【著】吹井 賢(ふくい けん) ※応募時の「ふくいけん」より改名 ◆メディアワークス文庫より6月25日発売 《選考委員奨励賞》 『逢う日、 花咲く。 』 【著】青海野 灰(あおみの はい) 《選考委員奨励賞》 『まだ恋を知らない君の声は、 僕に届かない』 【著】成瀬 唯(なるせ ゆい) ※応募時タイトル『鈍感主人公になれない俺の青春』より改題 ◆電撃の新文芸より8月17日発売 《読者賞》 『由比ガ浜機械修理相談所』 【著】斉藤すず ※応募時の『二束三文とちょっと』より改名 ◆電撃文庫より好評発売中! 《金賞》 『つるぎのかなた』 【著】渋谷瑞也 【イラスト】伊藤宗一 【定価】本体630円+税 【ページ数】376ページ 【ISBN】978-4-04-912332-6 《銀賞》 『リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動―』 【著】ミサキナギ 【イラスト】れい亜 【定価】本体630円+税 【ページ数】312ページ 【ISBN】978-4-04-912328-9 《銀賞》 『鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王』 【著】冬月いろり 【イラスト】Namie 【定価】本体630円+税 【ページ数】328ページ 【ISBN】978-4-04-912335-7
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