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昔も今も、「救うことを、つづける。」

昔も今も、「救うことを、つづける。」
~令和初の「赤十字運動月間」が始まります~
日本赤十字社は、 「苦しんでいる人を救いたい。 」という、 いつの時代も変わることのない想いを胸に、 1888年磐梯山噴火で初めて災害救護を行ってから約130年の長きに渡り、 救護活動を続けています。 そして、 毎年5月に「赤十字運動月間」として、 赤十字の理念や活動へのご理解とご協力を呼びかけています。
自然災害が多発した平成の時代。 令和の時代に移り変わっても日本赤十字社は救うことをつづけます。 ポスターやリーフレット等を通じて、 世界最大の人道支援機関である赤十字の姿勢をお伝えし、 活動資金へのご協力やボランティアとしてのご参加を呼びかけます。 期間中は、 昔も今も変わらない想いで救護活動を行う日本赤十字社の看護師の真摯な姿を描いたショートムービーや国内の歴史的建造物やランドマーク施設を赤く照らし出す「レッドライトアッププロジェクト」等について特設WEBサイトで紹介しています。

赤十字運動月間 キャンペーンポスター
赤十字運動月間 キャンペーンポスター


■「赤十字運動月間」実施期間
2019年5月1日(水)~5月31日(金)※毎年5月に実施

■特設WEBサイト


http://jrc-tsudukeru.jp/
※全国の赤十字レッドライトアッププロジェクトのご紹介も行っています。



■赤十字運動月間ショートムービー 「時代を越えて救う」


https://youtu.be/NrK-fRaBGSo
※特設WEBサイトからも視聴できます。


 

赤十字運動月間ショートムービー 「時代を越えて救う」
赤十字運動月間ショートムービー 「時代を越えて救う」

赤十字運動月間ショートムービー「時代を越えて救う」について

約100年前と現代の災害医療現場。 それぞれの看護師の姿が時を越えてオーバーラップしながら映し出され、 真摯に災害救護にあたります。 次々と患者が運ばれ騒然とする病院の中、 横たわる子どもを抱える母親にそっと寄り添い、 元気を取り戻すまで寄り添い続けます。 「苦しんでいる人を救いたい」その想いは昔も今も変わりません。

 


赤十字社について

赤十字社は、 アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、 苦しみの中にいる者は、 敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、 世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。 日本赤十字社はそのなかの一社であり、 西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、 国内外における災害救護をはじめ、 苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。
 

【アンリー・デュナン】

1828年5月8日 スイスにて生誕
1859年 イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおいて4万人にのぼる死傷者の悲惨な有り様を目撃。 村人たちと協力し、 負傷者を教会に収容するなど件名の救護にあたる
1863年 五人委員会の結成、 赤十字規約の成立
1867年 第一回赤十字国際会議
1875年 「五人委員会」から「赤十字国際委員会」に改称
1901年 世界初のノーベル平和賞受賞
1910年 死去



赤十字運動月間について

5月1日は、 日本赤十字社の前身である「博愛社」の創設日であり、 このような歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、 赤十字の使命である「人間のいのちと健康、 尊厳を守る」「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集する」への共感の輪を広め、 赤十字の活動に対するご理解とご協力を呼びかけることを目的とし、 全国の日本赤十字社の支部において様々な啓発活動に取り組んでいます。
 

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=33257&release_id=39

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