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「もうひとつの京都」News Letter 2019年6月号

「もうひとつの京都」News Letter 2019年6月号
”梅雨”でも楽しめる!「もうひとつの京都」スポット 梅雨の風物詩の紫陽花名所や、 SNSで話題の“レトロスポット”を巡る旅~6月16日は和菓子の日!あの歴史上の人物ゆかりの和菓子も登場~
「古都」と呼ばれる京都府は、 「日本文化発祥の地」とも言われており、 その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な
魅力が存在します。 このマガジンでは、 文化のふるさとである京都から、 観光や芸術、 グルメなど、 旬の魅力をお届けします。
  • ★今が見頃!梅雨を彩る美しい 「紫陽花」名所 SNSで話題や恋愛成就な、 “穴場”スポット4選
6月~7月頃の雨が多くなる時期にかけて見頃を迎える梅雨の風物詩「紫陽花」。 ピンク、 水色、 紫と色とりどりの美しい花を咲かせ、 その可愛らしい小さな花びらは雨の中でもしっとりとした優雅さを感じさせます。

今月号のニュースレターでは、 「もうひとつの京都」内にある“穴場“の紫陽花の名所をご紹介いたします。 梅雨にしか見ることのできない、 この季節だけの絶景を訪れてみてはいかがでしょうか?

手水鉢に花を浮かべた花手がSNSで大人気!「柳谷観音 楊谷寺」

長岡京市の山間に位置する「柳谷観音 楊谷寺」。 境内から湧き出る清水が眼病にご利益があるとして「眼の観音様」とも呼ばれています。 梅雨の時期には、 境内に約30種、 合計5,000株の紫陽花が咲き誇り、 穴場名所として人気を集めています。
特に、 SNSで話題の手水鉢に紫陽花を浮かべた花手や、 「あじさい回廊」と呼ばれる屋根付きの回廊は、 見逃せないポイントです。 「あじさい回廊」は、 その名の通り回廊の両側にガクアジサイやアナベルなどの紫陽花が鮮やかに咲き誇ります。 見頃は 6月上旬~7月上旬であり、 これからの季節にぴったりです。

(注)去年の御朱印
(注)去年の御朱印

また、 境内に咲く四季折々の草花をあしらった、 期間限定の御朱印にも注目です。 6月8日(土)~7月7日(日)まで開催され、 地元特産品の販売やコンサートが楽しめるあじさいウィーク期間中は、 この時期だけの特別な押し花朱印が授与されます。 紫陽花の花びらをあしらった『あじさいの押し花朱印』はオリジナルのため、 毎回限定数の授与が終了してしまうほど人気です。
さらに、 6月23日(日)に開催される「あじさい祭り」では、 上書院特別公開や、 尺八の演奏・書道パフォーマンス、 飲食屋台などがお楽しみいただけます。

【柳谷観音 楊谷寺】
見頃:6月上旬~7月上旬
住所:長岡京市浄土谷堂ノ谷2 TEL:075-956-0017
拝観時間:9時~17時 (受付16時30分まで。 あじさいウィーク中は16時閉門)
※6月8日(土)~7月7日(日)は「あじさいウィーク」、 6月23日(日)は「あじさい祭り」
拝観料:あじさいウイーク中は300円(その他は無料)
HP: https://yanagidani.jp/

100種1万株が咲き誇る!関西最古の「あじさい寺」

関西花の寺1番札所で、 通称「丹波あじさい寺」と呼ばれる名刹です。 6月中旬~7月初旬に見ごろを迎え、 約100種1万株の紫陽花が咲き乱れる極楽浄土のような圧巻の絶景を堪能できます。 境内で遊ぶ小国鶏という鶏とあじさいのコラボが、 江戸時代の画家 伊藤若冲の世界とそっくりであるため、 インスタ映えすると近年人気になっています。

【丹州観音寺】
見頃:6月中旬~7月上旬
住所:福知山市観音寺1067 TEL:077-27-1618
拝観時間:9時~17時
拝観料:一般350円 中高生200円 小学生以下無料
HP: http://www.tanba-ajisaidera.com/

風鈴の音色に癒される!「紫陽花×風鈴コラボ」

敷地内におよそ2,500株の紫陽花が咲く「東光院」は、 紫陽花の開花シーズンに合わせて、 「綾部あじさい風鈴祭り」も開催。 700個以上もの涼やかな風鈴の音色を聞きながら、 美しい紫陽花を眺めることができます。
その他、 お茶席が楽しめる赤い毛氈が敷かれた納涼床やプチ写経など、 紫陽花を鑑賞しながら様々な体験をお楽しみいただけます。

【東光院】
見頃:6月上旬~7月上旬
住所:綾部市上延町堂ノ奥7 電話:0773-42-2432
拝観時間:自由(一部制限あり)
※6月8日(土)~9月4日(土)は「綾部あじさい風鈴祭り」 、
(紫陽花は梅雨時期限定、 風鈴祭りは9月4日(土)まで開催)
6月8日(土)~7月6日(土)は「納涼床」
拝観料:無料(風鈴会場300円)
HP: http://horyujitokoin.wixsite.com/website

恋が叶う!?「ハート型紫陽花」

1,200年前に開かれた宇治の古刹「三室戸寺」は、 1万株もの紫陽花が咲き乱れる「あじさい寺」として有名です。 全国でも有数の紫陽花の名所として、 梅雨の時期には多くの観光客が訪れます。
また、 “山の斜面一面に咲き誇る紫陽花の中から、 ハート型の紫陽花を見つけられたら恋が叶う“と言い伝えられる恋愛成就スポットとしても話題です。

【三室戸寺】
見頃:6月中旬~7月上旬
住所:宇治市莵道滋賀谷21 TEL:0774-21-2067
拝観時間:8時30分~16時30分(最終受付16時)
拝観料:大人500円/小人300円
※6月1日(土)~7月7日(日)のみ大人800円/小人400円
HP: https://www.mimurotoji.com/
 
  • ★6月16日は”和菓子の日”!今が旬の「紫陽花」や2020年大河ドラマで注目の「明智光秀」にちなんだ和菓子を堪能
毎年6月16日は、 全国和菓子協会が制定した「和菓子の日」。 西暦848年に、 仁明天皇が6月16日に16の数にちなんだ菓子、 餅などを神前に供えて、 疫病を除け健康招福を祈誓し、 「嘉祥」と改元したという古例にちなんでいます。

伊藤久右衛門

「伊藤久右衛門」では、 6月末まで「抹茶×紫陽花まつり2019」を開催しており、 毎年恒例の「紫陽花パフェ」をはじめとした、 紫陽花スイーツが登場いたします。
雨上がりの雫をまとう紫陽花のような「お抹茶の紫陽花きんとん」も販売。 紫陽花をイメージしたそぼろでくちどけのよい抹茶餡を包みました。 和三盆の上品な甘さが魅力です。 (3個777円)※宇治本店・JR宇治駅前店・京都駅前店のみ発売

住所:宇治市莵道荒槙19-3  TEL:0774-23-3955 
営業時間:10時~18時30分(茶房ラストオーダー18時)
HP: https://www.itohkyuemon.co.jp/site/ajisai/

千切屋(合同会社ちきり屋)

福知山市内にある大正9年創業の「千切屋」では、 2020年大河ドラマ記念として、 一子相伝で焼かれている看板商品「踊せんべい」の明智光秀バージョンがお楽しみいただけます。
表面には、 「welcome to福知山」と謡う明智光秀が、 ポップなイラストで描かれています。
小麦粉や卵などのシンプルな材料で作られた踊せんべいは、 クッキーのような甘みと食感が味わえます。 (1枚108円)

住所:福知山市字岡ノ一町23 TEL:0773-22-3632
営業時間:9時~17時30分(土曜17時まで、 日曜・祝日休)
HP: https://chikiriya.jimdofree.com/
 
  • ★2019年、 SNSを中心に”レトロ”が注目トレンド!もうひとつの京都で巡りたい、 「#レトロスポット」に注目
90年代ファッションのリバイバルなど、 若者の間で広がりをみせているレトロカルチャーブーム。 古都として名高い京都には、 お寺や神社だけでなく、 明治・昭和のレトロモダンを感じさせられる建物や施設が沢山あります。 中でも、 梅雨の時期にぴったりな室内に見所が満載のスポットを紹介します。

昭和モダンな和洋折衷のレトロ建築!「旧尾藤家住宅」

 

 

 

京都府指定有形文化財であり、 ちりめん街道で唯一、 内部を一般公開している邸宅です。 江戸時代の1863年に兵庫県から船で移築した建物をベースに、 増築に増築を重ね、 昭和5年に現在の姿に完成しました。 洋風建築に関心が高かった明治18年生まれの11代目尾藤庄蔵氏の時代には蔵7つ、 新座敷の2階部分を洋館にするなど和洋折衷の巨大な屋敷となりました。 屋敷の中にある蔵が映写室になっていて、 尾藤家の歴史だけにとどまらず、 明治期の与謝野町のまちの風景など解説付き映像を見ることができます。
洋風建築に関心が高かった11代目尾藤庄蔵氏がとくにこだわったのが洋間2部屋。 高島屋に特注したダブルベッドとソファー、 机などの調度品や、 昭和3年当時のままの壁紙、 暖炉などを現在も見ることができます。 また、 大きな窓から、 大江山の雄大な景色を望むことができる昭和モダンな気品高い雰囲気が漂う応接室や、 階段の美しいステンドグラスも必見です。

【旧尾藤家住宅】
住所:京都府与謝郡与謝野町字加悦1085番地
TEL:0772-43-1166
営業時間:9時~17時(毎週月曜※、 年末年始休)※祝日の場合は翌日
HP: http://www.kyt-net.jp/~bitouke/

閉校後おしゃれにリノベーション!「旧質美小学校(質美笑楽講)」

 

 

 

「旧質美小学校」は、 1960年創立の小学校を、 昭和レトロな雰囲気はそのままにカフェや雑貨屋へとリノベーションしたスポットです。 地元の人はもちろん、 今や他府県からも多くの観光客が訪れる程の人気を集めています。 鉄棒や遊具がある校庭、 水飲み場、 靴箱など、 昔ながらの小学校らしさが残るノスタルジックな空間は、 思わず写真を撮りたくなってしまう懐かしさが体感できます。
学校の中には、 日本で唯一の小学校の中の絵本屋さん「絵本ちゃん」や、 ピザ釜で焼いた本格ナポリピッツァや生パスタが味わえる本格イタリアン「pandozo café」、 手作りケーキと京丹波の水を使用した自家製オーガニックコーヒーが人気の「盲亀浮木」、 アンティークな食器や小物などが購入できる「ケセラセラ」など、 飲食店から絵本屋さんまで12店舗が営業しています。 誰もが懐かしさを感じるスポットで、 昭和レトロ気分をお楽しみください。

【旧質美小学校(質美笑楽講)】
住所:船井郡京丹波町質美上野43
HP: https://www.facebook.com/旧質美小学校-2043820779176860/
営業時間:11時~17時(月、 水曜休※)
※祝日の場合開館
※営業日・営業時間は店舗により異なる
 
  • 【SNSで話題沸騰!】 #レトロ建築  Instagram投稿数 44,769件
#もうひとつの京都 #レトロ銭湯 #若の湯 #レトロ建築 #舞鶴市 #登録有形文化財

若者の間で広がりをみせているレトロカルチャーブームは、 建築や喫茶、 ファッションなど様々なジャンルで注目を集めており、 京都府の舞鶴市には、 レトロな銭湯「若の湯」があります。 登録有形文化財に指定されてる 「若の湯」は、 明治36年創業し、 100年以上地元から愛される銭湯です。
建物はモダニズムが花開いた大正時代に建造され、 白いタイルの壁に水色を効かせた、 まるでヨーロッパのような配色がモダンな建物です。 中に入ると、 木製のロッカーや10円で動くマッサージチェアなどまるでタイムスリップしたかのような昔ながらの空間が広がります。 さらに、 浴室では全国にわずか3人しかいない銭湯絵師が描いた富士の見事なペンキ絵が男湯・女湯ともに楽しめます。

【若の湯】
住所:京都府舞鶴市本58
TEL:0773-75-2541
営業時間:15時~21時30分(日曜日・水曜日休)
入浴料:大人430円/小学生150円/幼児60円
※手ぶらセット480円
 
  • ★京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」編集部おすすめ
世界で一番大きなカフェが京都にあった!?ご当地ブレンドが魅力の「丹鉄珈琲」

京都府北部「海の京都」エリアの広大な大地には、 京都丹後鉄道の沿線上、 直径114キロを“カフェ”に見立ててご当地コーヒーを提供する “世界で一番大きなカフェ”が存在します。
京都丹後鉄道は、 沿線上に日本三景の天橋立や、 世界ジオパークの絶景が広がる京都屈指の人気を誇るローカル鉄道。 人気の理由は、 走るダイニング列車「丹後くろまつ号」、 カフェ列車「丹後あかまつ号」、 予約不要の観光列車「丹後あおまつ号」、 京都~北近畿を走る新型特急「丹後の海」など、 魅力的な列車の数々です。

京都丹後鉄道で2017年8月から始まったサービス「丹鉄珈琲」は、 日本全国にファンを持つという「日光珈琲」と、 丹鉄沿線上の食の魅力を知り尽くす「城崎スイーツ」がタッグを組んで出来た「城崎珈琲焙煎所」でロースト・ブレンドされたオリジナルコーヒー。 沿線の絶景を「見る」だけでなく香りや味も含めた五感で感じてもらい、 旅をより思い出深いものとしてに演出してくれる“そこでしか味わえない、 その土地の風景や歴史を感じさせるご当地コーヒー”として誕生いたしました。 日本三景“天橋立”が名前に入った一番人気の「天橋立ブレンド」をはじめとして、 沿線地域をイメージした味や香りを楽しめる5種のオリジナルブレンドの焙煎コーヒーを、 スペシャルティーハンドドリップコーヒーや、 フレンチローストのアイスブレンドコーヒー、 エスプレッソなど、 その時の気分や情景に合わせた様々な味わい方で堪能できます。

●天橋立ブレンド(フレンチブレンド) 
日本が誇る観光地をイメージした、 誰にでも飲みやすく愛される一番人気の味わい。  
●与謝野ブレンド(グァテマラブレンド) 
ちりめん街道の歴史を感じる深みのある味わい。 独特なフレーバーで癖になる、 珈琲好きにリピートが多いブレンド。
●京丹後ブレンド(マンデリンブレンド) 
丹後の海山川をイメージさせる、 コクのある独特な味わい。
●舞鶴ブレンド(モカブレンド) 
舞鶴の海と青空を感じさせる穏やかな酸味ある味わい。  少し甘酸っぱく、 香りが良くソフトでなめらかな口当のモカを使用。
●福知山ブレンド(ブラジルブレンド)
大江山の霧のような、 気品漂うさわやかな味わい。

実店舗も存在!「丹鉄珈琲~114kmCafe」

丹鉄珈琲を飲めるのは、 京都丹後鉄道観光列車「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」の列車内の他に、 丹鉄宮津駅構内に2018年6月にオープンした実店舗「丹鉄珈琲~114kmCafe」があります。
“旅の始まりと終わりに、 こだわりの商品を”をコンセプトに、 コーヒーを片手に旅に出る人々への旅の窓口となりながら、 丹鉄沿線の魅力を発信する拠点としての役割も担っています。 丹鉄珈琲のほか、 地元産の食材を使用したフィナンシェやタルトといったスイーツの提供も行っています。

【京都丹後鉄道】
TEL:0772-25-2323(9時~18時)
HP: http://trains.willer.co.jp/ (京都丹後鉄道)、 http://trains.willer.co.jp/tantetsu-coffee/ (丹後珈琲)

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=5484&release_id=348

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