2023年2月14日
| プログラミング不要のチャットボット開発ツールhachidori、チャットボットによる自動回答、一斉配信機能に加え業界で初めてステップ配信機能を提供開始 | |
| ~チャットボットを活用したOne to Oneマーケティングを強化し、企業の成果増に貢献~ | |
| hachidori株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:伴 貴史、 以下「hachidori」)は、 本日、 プログラミング不要のチャットボット開発ツール『hachidori』の法人向けプラン『hachidori plus』にチャットボット業界初のステップ配信が行える機能を実装し、 導入企業が顧客に最適なチャットマーケティングを実施できるサービスとして提供開始いたします。 本機能の提供開始により、 チャットボットの強みである問い合わせに対しての自動回答に、 各顧客の行動に合わせた情報発信を組み合わせることが可能となり、 チャットボットでより高度なOne to Oneマーケティングを行うことが可能になります。 | |
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今後『hachidori plus』を導入した企業は、 チャットボットの強みである問い合わせに対しての自動回答とステップ配信機能・キャンペーン配信機能を活用した高度なOne to Oneチャットボットマーケティングが実施可能となり、 結果としてLINEのブロック率低減などチャットマーケティング成果の最大化が見込まれます。
1. ECサイト運営事業者 自社のLINE公式アカウントで友だち追加してくれた顧客に対し、 追加1日後に「お役立ち内容メッセージ1.」、 3日後に「お役立ち内容メッセージ2.」を配信してブロックを防ぎながら親近感を醸成する。 5日後に「現在サイトで人気の商品はこちら」とメッセージを配信。 自社サイトへの遷移やチャットボットでの会話を促し、 見込顧客の育成を行う。 2. コンタクトレンズ販売店 1日装用タイプのコンタクトレンズ(両目30日分)を購入した顧客に自社のLINE公式アカウントで購入日を登録してもらい、 購入20日後に「あと10日でコンタクトレンズがなくなります。 購入はいかがですか?」とメッセージを配信し、 リピート購入を促す。 メッセージを配信したチャット内でチャットボットによる質問への自動回答も可能であるため、 離脱を防ぎやすい。
ステップ配信機能は、 クライアントの「チャットボットを用いたマーケティングを強化したい」という要望から生まれました。 これまでも『hachidori plus』を用いてメッセージの一斉配信(キャンペーン配信)を行うことは可能でしたが、 購入後の経過日数やサービス利用日数など顧客の状況に合わせた配信は難しく、 一方的な情報発信に偏ってしまうことが課題でした。 そこで、 メールマーケティング業界では実績のあるステップ配信の仕組みをチャットボットに実装することで顧客の状況に合わせた情報発信を可能にし、 企業と顧客間で、 よりインタラクティブなマーケティングを実現できる環境を整えました。 今後もhachidoriでは、 マーケティング精度の向上をはじめ、 お問い合わせ対応だけにとどまらないチャットボットの機能拡充を行ってまいります。 ■ 新機能概要 機能名:『hachidori plus』ステップ配信機能 価格:月額10万円(税抜)から利用可能 提供開始日:2019年6月3日 ■ 『hachidori』とは( https://hachidori.io/ )
LINE、 Facebook Messenger、 WEBチャットに対応しており、 月額10万円(税抜)から利用が可能です。 ■ 会社概要 会社名:hachidori株式会社 代表者:代表取締役社長 伴貴史 設立:2015年5月 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル7階 事業内容:プログラミング不要のチャットボット開発ツール「hachidori」運営 アルバイトと店長のための業務管理アプリ「CAST」運営 URL: https://hachidoriinc.com (コーポレートサイト) https://hachidori.io/ (「hachidori」サービスサイト) https://cast-baito.com/ (「CAST」サービスサイト) | |
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