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AR技術を活用した建物メンテナンス履歴管理アプリ『Qosmos AR』を開発  ~建設・不動産業界におけるデジタルツインの活用を推進~

AR技術を活用した建物メンテナンス履歴管理アプリ『Qosmos AR』を開発  ~建設・不動産業界におけるデジタルツインの活用を推進~
SaaS型建物メンテナンスERP開発を行うBPM株式会社は、 AR技術を活用した建物メンテナンス履歴管理アプリ『Qosmos AR』を開発致しました。 今後、 建設・不動産業界におけるデジタルツインの活用を推進してまいります。
報道関係者各位
2019年6月12日
BPM株式会社
AR技術を活用した建物メンテナンス履歴管理アプリ『Qosmos AR』を開発
建設・不動産業界における デジタルツイン の活用を推進

SaaS型建物メンテナンスERP開発を行うBPM株式会社(東京都千代田区、 代表取締役:桐原 康輔)は、 AR技術を活用した建物メンテナンス履歴管理アプリ『Qosmos AR』(iOS版)を開発致しました。

『Qosmos AR』は、 建物メンテナンス業務において、 施工現場に関する写真や情報を三次元(3D)データとともに記録・保存することができます。 3Dデータを閲覧することで、 現地に行かなくても空間情報を把握することができ、 建物内の設備情報や修繕履歴などを管理することができます。

Qosmos ARの主な特長は次の通りです。

・三次元位置情報を持った写真撮影が可能
・ARで検出した平面に、 3Dピンを設置可能
・ARで検出した平面を利用して、 簡易な3Dモデルを作成可能
・暗い場所でも、 背面のLEDを点灯して、 AR撮影可能
・現場に行かなくても、 3Dモデルに合わせて写真やピンの確認が可能
 

 


Qosmos ARは、 AR技術を用いて座標を認識し、 建物内の空間情報を忠実にデジタルデータで再現します。 その上で、 メンテナンス業務の都度、 修繕履歴を更新し、 建物の実物の変化に伴って情報が更新され続けるデジタルモデルを構築します。 サイバー空間に蓄積された建物に関するデータは、 メンテナンス業務の効率化などに活用していきます。


BPMは、 こうした建築物への将来的なデジタルツインの活用をふまえ、 3次元データの管理方法およびこれを実現するモバイル端末について、 特許出願致しました。

BPMは、 今後も『Qosmos』の開発を続け、 先進的な機能の試作・実装を進めてまいります。

※アプリダウンロード先
https://itunes.apple.com/jp/app/id1465046030?mt=8


BPMについて
BPMは、 2011年に創業以来、 建物メンテナンスの施工管理やリノベーション、 不動産管理会社向けのコンサルティングなどを行ってきました。 2017年からは、 これらの業務で培ってきた知見やノウハウを活かし、 建物メンテナンスの改善・効率化を目的とした、 SaaS型建物メンテナンスERP『Qosmos』の開発を行っております。

■会社概要
所在地:東京都千代田区麹町四丁目8番1号 THE MOCK-UP BY PORTAL POINT 101
代表者:代表取締役社長 桐原 康輔
設立日:2011年4月1日
公式ウェブサイト  https://bpm-gr.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ
BPM株式会社 担当:坂本 info@bpm-gr.co.jp
 

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=40464&release_id=4

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