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初版部数はなんと50万部!待望の『小説 天気の子』ついに本日発売!!!書店ディスプレイコンテストも開催決定!

初版部数はなんと50万部!待望の『小説 天気の子』ついに本日発売!!!書店ディスプレイコンテストも開催決定!

 

新海誠監督の最新小説『小説 天気の子』が、 明日7月19日(金)の映画公開に先駆け、 本日発売いたしました。 なお、 10万部でベストセラーといわれる中、 初版50万部という驚異的な部数での刊行となります。 前作『小説 君の名は。 』は、 「2016年年間ベストセラー文庫総合1位(トーハン/日販調べ)」に輝き、 現在までに175万部を突破。 今作『小説 天気の子』は初版からロケットスタートを切り、 さらに話題を呼ぶこと必至です!

そして記念すべき発売日の本日18日(木)午前0時には、 紀伊國屋書店新宿本店にて全国各地から集結した100名のファン全員とカウントダウンを行い、 『小説 天気の子』の発売をいち早く祝福し盛り上がりました!イベント参加者には新海誠監督サイン入り原作本の販売を実施。 世界で1番早く小説を手にしたファンの皆さんの表情は、 興奮と笑顔で溢れていました。

さらに、 本日より紀伊國屋書店新宿本店B zoneでは、 「『天気の子』特別展示」が開催されています!上記イベントに参加したファンの皆さんには、 展示も最速で味わっていただきました。
入口には、 なんと原作や本編にも出てくる朱い鳥居が出現。 物語のヒロイン・陽菜のように何かを祈りながらくぐるファンのかたも…!

また、 展示の目玉である『天気の子』Weather Change Boardという大迫力のボードには雨の降る東京が描かれており、 『小説 天気の子』購入で、 このボードに貼り付けられた特典「天気みくじ」(栞)を1枚剥がしてお持ち帰り頂けます。 早速小説を購入したファンに「天気みくじ」を剥がして頂いたところ、 空模様に変化が…!?
いったいどんなシーンに変わっていくのか、 ぜひ参加してお楽しみください。

その他、 パネル展示など新海誠ワールドをたっぷり堪能できる素敵な空間となっておりますので、 新宿に立ち寄った際には、 是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 
■『天気の子』特別展示
【実施書店】 紀伊國屋書店新宿本店1階B zone
【期間】本日より8月18日(日)まで 10:00~21:00


さらに、 読者の皆さまに嬉しいお知らせです。
この度、 『天気の子』書店ディスプレイコンテストの開催が決定いたしました。
このディスプレイコンテストは、 読者の皆さんの投票で結果が決まります!
投票で決定した上位3書店では、 新海誠監督によるサイン会を実施いたしますので、 あなたの住んでる地域にも新海監督が来る可能性も!?
さらに投票して下さった皆様の中から抽選で、 【当選者のお名前入り新海監督サイン色紙】が当たります!投票は9月中旬を予定しておりますので、 是非ご参加ください。
詳細は決定次第、 『天気の子』関連書籍公式サイト内で発表させていただきますので続報をお楽しみに!

 

<書誌情報>
原作『小説 天気の子』(角川文庫)
著:新海誠
発売:2019年7月18日(木)※電子書籍同日配信予定
定価:本体600円+税
ISBN:978-4-04-102640-3
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000333/

★『天気の子』関連書籍公式サイト   https://promo.kadokawa.co.jp/tenkinoko/ 


◆著者紹介 新海誠(しんかいまこと)

1973年生まれ、 長野県出身。
2002年、 個人で制作した短編作品「ほしのこえ」でデビュー。 同作品は、 新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。 2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、 約束の場所』では、 その年の名だたる大作をおさえ、 第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。 2007年公開の『秒速5センチメートル』で、 アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、 イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。 2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、 これまでとは違う新たな作品世界を展開、 第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。 2012年、 内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞。 2013年に公開の『言の葉の庭』では、 ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞。 同年、 信毎選賞受賞。 2016年8月に全国公開された『君の名は。 』は、 国内動員数1900万人を突破し、 世界中でも大ヒットを記録。 自ら執筆した小説版も170万部を超えるなど、 社会現象にまで拡がった。
★新海誠作品ポータルサイト http://www.shinkaiworks.com/



<映画『天気の子』について>
『天気の子』7月19日(金)全国ロードショー

◆STORY
「あの光の中に、 行ってみたかった」
高1の夏。 離島から家出し、 東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、 孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、 連日降り続ける雨。
そんな中、 雑踏ひしめく都会の片隅で、 帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、 弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。
彼女には、 不思議な能力があった。
「ねぇ、 今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、 美しく光り出す街並み。
それは祈るだけで、 空を晴れに出来る力だった――

◆CREDIT
原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:
醍醐虎汰朗 森七菜
本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴
倍賞千恵子 / 小栗旬
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
映画『天気の子』公式サイト  https://www.tenkinoko.com/



<本件に関するお問い合わせ>
KADOKAWAカスタマーサポート
お問い合わせフォーム: https://wwws.kadokawa.co.jp/support/contact/

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=7006&release_id=6056

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