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特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載したビジネス向け新製品 インクジェット複合機“G7030/GM4030”を発売

特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載したビジネス向け新製品 インクジェット複合機“G7030/GM4030”を発売
キヤノンは、 特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載したインクジェットプリンターの新製品として、 カラー複合機“G7030”と、 モノクロ複合機“GM4030”を2019年11月上旬より発売します。

G7030
G7030

 

GM4030
GM4030

 

新製品は、 いずれも大量印刷と低ランニングコストを実現する「GIGA TANK」を搭載し、 “G7030”はADF(自動原稿送り装置)やファクス機能を搭載したカラー複合機、 “GM4030”はADF搭載のモノクロ複合機です。 オフィスや店舗などでファクスを使用し、 普通紙でのカラー印刷の頻度が高いユーザー向けの“G7030”と、 ビジネス文書などのモノクロ印刷が中心のユーザー向けの“GM4030”の発売により、 「GIGA TANK」搭載モデルのラインアップを拡充し、 幅広いユーザーのプリントニーズに応えていきます。

■ 特大容量タンク「GIGA TANK」と大量給紙などにより高生産性を実現
“G7030”は、 ブラックインクボトル(別売り)1本分の容量で約8,300ページ(※1)、 カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー・別売り)の場合は約7,700ページ(※1)の大量印刷が可能です。 インクコストは2機種ともA4モノクロ文書1ページ当たり約0.4円(※2)、 “G7030”はA4カラー文書1ページ当たり約0.9円(※2)と低ランニングコストを実現しています。 また、 最大250枚積載可能な給紙カセットと、 背面給紙を合わせて最大350枚の大量給紙による高い生産性を実現しています。 さらに、 2機種とも最大35枚積載可能なADFの搭載により、 スキャンやコピーの際にカバーを開けることなく原稿の連続読み取りが可能になり、 業務効率の向上に貢献します。

■ 幅広いビジネスニーズに応える多彩な機能
“G7030”はブラック2本とカラー各色1本ずつ、 “GM4030”はブラック2本のインクボトルを本体に同梱しています。 独自のブラックインクにより、 高濃度でくっきりとした視認性の高い印字が可能です。 “G7030”はファクス機能を搭載し、 “GM4030”はモノクロ複合機でありながら、 カラーのインクカートリッジ(別売り)を装着(※3)することでカラー印刷も可能となり、 ビジネスシーンにおけるさまざまなニーズに対応することができます。

 

製品名 希望小売価格 発売日
G7030/GM4030 オープン価格 2019年11月上旬


※1 エコノミーモード時。 標準モード時はブラックインクボトル(別売り)1本分の容量で約6,000ページ、 カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー・別売り)の場合は約7,700ページ。 印字可能枚数は、 A4カラー文書ISO/IEC 24712を使用し、 キヤノン独自の測定方法で算出したものです。 なお、 “GM4030”はブラックインクボトル1本分の容量で約8,300ページ(エコノミーモード時)。 印字可能枚数は、 A4モノクロ文書ISO/IEC 19752を使用し、 キヤノン独自の測定方法で算出したものです。 いずれも、 初めてプリンターを使用する際に充填したインクボトルではなく、 2回目以降に充填するインクボトルを使用して算出しています。
※2  税別。 普通紙使用、 標準モード時。 インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」(一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定)に従い記載しています。 測定環境の詳細は、 キヤノンホームページをご参照ください。
※3  カートリッジ装着後は速やかに使い切ることを推奨しています。

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=13980&release_id=472

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