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東京・豊洲の水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」が、今の時期だけ秋の空間に。水面を泳ぐ鯉たち、来場者にぶつかると紅葉などに変化。

東京・豊洲の水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」が、今の時期だけ秋の空間に。水面を泳ぐ鯉たち、来場者にぶつかると紅葉などに変化。
併設フードスタンドにて、豊洲市場直送の魚介を使った人気限定メニューも再提供。
アート集団チームラボの、 東京・豊洲の《水に入るミュージアム》「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」(以下、 チームラボプラネッツ)が、 9月1日より期間限定で、 秋の空間に変化します。 紅葉や菊などが広がる秋の作品空間を体験できるのは、 11月30日まで。

 

秋の空間に変化するのは、 来館者がはだしになって水の中を歩く、 超巨大なインタラクティブ作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」。 本作品は一年を通して、 実際の季節とともに、 咲いていく花々が移り変わっていきます。 今の時期だけ、 無限に広がる水面を泳ぐ鯉は、 来館者にぶつかると、 紅葉や菊など秋の花々に変化し散っていきます。

チームラボプラネッツ公式URL: https://planets.teamlab.art/jp/

また、 好評につき、 10月から豊洲市場直送となる新鮮な魚と貝をふんだんに使用した限定メニューを、 フードスタンド「Everything is in your hand」で再提供します。

■ミュージアムコンセプト《身体ごと、 没入する》
チームラボプラネッツは、 アートコレクティブ・チームラボによる、 超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」。

「Body Immersive」というコンセプトの巨大な作品の中に身体ごと没入することによって、 身体と作品との境界を曖昧にし、 自分と世界との間にある境界の認識を揺るがす。

はだしとなって、 超巨大な作品空間に、 他者と共に、 身体ごと、 圧倒的に没入する。

■開館から1年で125万人以上が来館、 ピカソ美術館やダリ劇場美術館の来館者数を上回る
チームラボプラネッツは、 2018年7月の開館から1年で、 世界106の国と地域から、 125万人以上が来館。 この年間来館者数は、 世界のsingle- artist museums(単独のアーティストの美術館)のなかで来館者数が最も多い3つの美術館のうち、 バルセロナのピカソ美術館(94万8483人)、 スペイン・フィゲラスのダリ劇場美術館(110万5169人)を上回ります。 (※1)

年間125万人以上の来館者のうち、 訪日外国人割合は約30%(※2)に達しており、 訪日外国人の国・地域別割合は、 1位アメリカ、 2位香港、 3位台湾、 4位イギリス、 5位オーストラリアとなっています。 また、 チームラボプラネッツのオープン後、 最寄り駅である新交通ゆりかもめ 「新豊洲駅」の乗降者数は前年比で約2倍に上昇しました。

※1 ”THE ART NEWSPAPER SPECIAL REPORT Art’s Most Popular: Exhibition and museum visitor figures 2018” The Art Newspaper. Number 311, April 2019.
※2 チームラボプラネッツ公式ウェブサイト チケット購入者データより(調査期間:2019年3月1日-6月30日)

【季節とともに変化する作品】
人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
 

 


作品:  https://www.teamlab.art/jp/ew/koi_and_people/
作品映像:  https://youtu.be/12reeWeMXwQ

無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。 人々は水の中に入り歩く。
鯉は、 水の中の人々の存在に影響を受け、 また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。 そして、 鯉は、 人々にぶつかると、 花となって散っていく。

一年を通して、 咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。

人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、 線が描かれていく。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。 あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。 全体として以前の状態が複製されることなく、 鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、 変容し続ける。 今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

【豊洲市場直送の具材を使った限定メニューの再提供】
豊洲市場直送の具材を使用した、 昨年の人気限定メニュー「豊洲クラムチャウダー」(500円・税込)は、 貝の旨味を感じられる、 クリーミーな味わいに仕上がった、 肌寒い季節にぴったりの体が温まるスープです。
 


■ミュージアム概要
チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com
場所:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
会期:2018年7月7日 – 2020年秋
時間:平日 10:00 – 22:00、 土日祝 9:00 – 22:00
※7月20日 – 9月1日 は特別延長期間の為、 全日9:00 – 22:00
※最終入館は閉館の1時間前まで
休館日:2019年9月5日(木)
料金:大人(18歳以上):3,200円、 大学生・専門学生 2,500円、 中学生・高校生 2,000円
小人(4~12歳)800円、 シニア(65歳以上)2,400円、 障がい者割引 1,600円
※料金、 開館時間、 休館日が変更になる可能性があります。 ホームページをご確認ください。
 

 

■公式SNS
Instagram:  https://www.instagram.com/teamlab.planets/
Facebook:  https://www.facebook.com/TL.Planets/
Twitter:  https://twitter.com/teamLabPlanets

■レストラン
店名:The Bowl Steakhouse (ザ ボウル ステーキハウス)
URL: https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/restaurant
ご予約: https://goo.gl/forms/yBhEYdnpmoRAiI8w2
TEL: 03-3520-8917
時間:11:00 – 22:00(最終入店21:00) ※季節により変動します。 ホームページをご確認ください。
定休日:チームラボ プラネッツ休館日に準ずる ※天候により一部休業の場合あり
店名:Everything is in your hand (エブリシング イズ イン ユア ハンド)
URL: https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/foodstand
時間:平日 10:00 – 18:00 , 土日祝 10:00-21:00
定休日:チームラボ プラネッツ休館日に準ずる ※天候により一部休業の場合あり

【株式会社PLANETS】
2017年設立。 teamLab Planets TOKYOの施設運営と管理および飲食店の経営と管理を行う。
所在地:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26F
代表者:野本 巧

【チームラボとは】
アートコレクティブ。 2001年から活動を開始。 集団的創造によって、 アート、 サイエンス、 テクノロジー、 デザイン、 そして自然界の交差点を模索している、 学際的なウルトラテクノロジスト集団。 アーティスト、 プログラマ、 エンジニア、 CGアニメーター、 数学者、 建築家など、 様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、 アートによって、 人間と自然、 そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。 デジタルテクノロジーは、 物質からアートを解放し、 境界を超えることを可能にした。 私たちは、 自分たちと自然の間に、 そして、 自分と世界との間に境界はないと考えている。 お互いはお互いの中に存在している。 全ては、 長い長い時の、 境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

「チームラボ 踊る!アート展と、 学ぶ!未来の遊園地」(2014年・日本科学未来館)、 「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、 シリコンバレー、 台北、 ロンドン、 パリ、 ニューヨーク、 中国、 シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。 東京・お台場に《地図のないミュージアム》「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。 2020年秋まで東京・豊洲に《水に入るミュージアム》「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、 2019年8月31日までTANK Shanghai(中国・上海)にて「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」、 2019年11月4日まで九州・武雄温泉の御船山楽園にて「チームラボ かみさまがすまう森 – earth music&ecology」を開催中。

チームラボの作品は、 ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、 南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、 サンフランシスコ・アジア美術館(アメリカ・サンフランシスコ)、 アジア・ソサエティ(アメリカ・ニューヨーク)、 ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、 ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、 アモス・レックス(フィンランド・ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery.

チームラボ: http://teamlab.art/jp/
Instagram: https://www.instagram.com/teamlab/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
Twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

【取材のお問合せ】
株式会社PLANETS 広報部
E-MAIL:pr-info@planets.art


 

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