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NHKラジオ紹介で話題。『人生最後のご馳走』を緊急文庫化。9月19日発売。

NHKラジオ紹介で話題。『人生最後のご馳走』を緊急文庫化。9月19日発売。
幻冬舎文庫『人生最後のご馳走 淀川キリスト教病院のリクエスト食』(青山ゆみこ・著)が9月19日に幻冬舎より発売です。



人生最後に何を食べますか?
淀川キリスト教病院が取り組む「リクエスト食」を取材した書籍『人生最後のご馳走』が話題です。
単行本が刊行されたのは2015年のこと。 今年に入ってNHKラジオ「すっぴん!」(6月14日O.A.)で高橋源一郎さんが紹介するなどで反響を呼び、 緊急文庫化が決まりました。

本書は編集者でライターの青山ゆみこさんが淀川キリスト教病院(大阪府淀川区)の協力のもと、 末期がんの患者から話を聞き取り、 また、 彼らを支える家族、 医師、 スタッフの想いをまとめたものです。 14人の患者が選ぶメニューは、 てんぷら、 すき焼き、 芋の煮物などさまざま。 それぞれの口から溢れ出す食にまつわるエピソードからは、 これまでの人生の歩みが見えてきます。
文庫化にあたって解説を寄せた若松英輔さん(批評家・随筆家)はこう 記します。

「食べる」という行為は、 身体的な営みに留まらない。 そこには「よろこび」という感情が伴う。 それだけではない。 私たちは、 食事、 あるいは「食べる」という行為を通じて、 情愛の交感を経験しているのである。 (中略)本書は、 これまでにはなかった「幸福論」のようにも感じられる。

9月17日搬入、 19日全国発売です。


<内容紹介>
最後に選ぶ一皿に、 その人の生きた証が詰まっているーー。 淀川キリスト教病院ホスピス緩和ケア病棟では、 週に一度、 患者が希望する一皿が振る舞われる。 家族みんなが大好き
だった天ぷら、 昔懐かしのハイカラ洋食……臨終の間際によみがえる美味しい記憶と、 患者を支える家族、 医師、 スタッフの想いをていねいに紡いだ「リクエスト食」の物語。

<書籍情報>
タイトル:『人生最後のご馳走 淀川キリスト教病院のリクエスト食』
著者名 :青山ゆみこ・著
(編集者、 ライター。 神戸市在住。 単行本の編集・構成・執筆、 インタビューなどを中心に活動。 市井の人から、 芸人や研究者、 作家など幅広い層で千人超の言葉に耳を傾けてきた。 )
発売日 :2019年9月19日(木)
価格 :本体価格640円+税
発行 :株式会社幻冬舎
購入はこちらから。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344428870/

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