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日本人だけが知らない海外の寿司職人事情?寿司職人がグローバルに活躍する時代!「飲食人大学」卒の若い職人が続々と海外へ旅立つ!

日本人だけが知らない海外の寿司職人事情?寿司職人がグローバルに活躍する時代!「飲食人大学」卒の若い職人が続々と海外へ旅立つ!
寿司修行3カ月のチームが世界へ挑む!話題の寿司店、飲食人大学の卒業生で運営する「鮨 千陽」のメンバーが海外で寿司を握る!
寿司業界で歴史上最短の開店11ヶ月でミシュランガイド掲載、 寿司技術を3カ月の調理スクールで学んだだけの集団が、 2017年5月より、 いよいよ海外へ進出します。
これからの仕事はグローバルになる?AIに置き換えられる?
いつの時代も、 時代に敏感なのは、 固定概念の無い若者だ。
いったい日本の労働は、 どうなるのだろうか?
‶古き”仕事はどうなるのだろうか?
一つの答えが、 この「寿司職人たちの事例」ではないだろうか。


海外での日本食、 寿司の需要は今、 現在も多くある。 ブームではなく、 着実に根付きながら広がっているのだ。
そんな状況下で、 海外で求められるホンモノの‶日本人の寿司職人”は不足しがちだ。 これは当然の話である。
日本国内でも、 寿司職人に限らず飲食業界は人手不足。
特に寿司業界自体は高齢化で職人は減少、 若い人達から不人気職種とみなされているからだ。
必然的に世界からは需要が高まる。 だからこそ、 そこにチャンスがあるのだろう。


日本が世界と闘える分野、 世界から魅力を集める産業は「食」だ。
その「日本の食文化」を代表する寿司業界で、 今までの慣習を覆し、
新たな常識を創り出したのが「飲食人大学」であり、 その生徒と卒業生だけで運営される「鮨 千陽」だ。


「飯炊き3年、 握り8年」と言われる職人の世界で、 たった3カ月で寿司を学び、 開店11カ月でミシュランガイドに掲載され、 数か月前まで包丁も握ったことも無い若者が料理大会で優勝する(ミシュランガイド掲載も料理大会優勝も2年連続で実証)など、 今までに起き得なかったことを実現してきた。
又、 最近では女性寿司職人が大将になるなど、 話題には事欠かさない。

そんな「鮨 千陽」メンバーの彼ら、 彼女らが、 今度は海外の寿司店で活躍する道を選んだ。
最初の国はシンガポール。

シンガポールにある日本食レストランの寿司カウンターの一角をお借りし、 寿司を握る。
赴任するのは飲食人大学の寿司マイスター専科の第2期生であり、 「鮨 千陽」の初代大将の土田 秀信(32歳)と同じく第6期生の松宮 華子(28歳)の2名が就任する。
就任、 すなわち滞在期間は3~6箇月で、 国内にいる「鮨 千陽」の職人15名が入れ替わり、 このシンガポールの寿司カウンターの運営を行なう。

飲食人大学の学校長であり運営母体の株式会社RETOWNHUMAN(リタウンヒューマン)の代表の宇都裕昭は『卒業後、 鮨 千陽に就職するメンバーには、 今まで存在しなかった様な、 職人になって欲しい。 どんな職人かと言うと‶英語は話せるし、 海外の人も含めコミュニケーション能力もある、 ITリテラシー高く、 SNSなど使って情報発信も巧みに出来る、 技術や他店の情報も効率よく取り入れ、 かつシェアできる職人・・・というような。 そして自由で、 楽しみながら仕事をして欲しい。 要は、 これからの若い人が憧れる職人になるべきです。 』

『我々は、 「飲食人(業界従事者)の可能性を創り続ける」ことをテーマに事業を行ない、 「飲食人大学」とは別に「飲食人キャリア」と言う、 国内最大級の飲食業界専門の転職エージェント事業も行っています。 業界従事者の可能性、 選択肢を広げる為に自然にグローバルな方向へと向いていきました。 「鮨 千陽」という店は「ヒーローズファクトリー事業(=「主人公生産工場」)という名のセクションです。 彼ら、 彼女が、 自分の人生の可能性を広げ、 自分の人生を主人公として活躍していってもらうことが我々の目的です。 」と語っている。
 

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