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百戦錬磨の「城泊」第2弾!宮城県白石市の白石城で城泊体験イベント開催

百戦錬磨の「城泊」第2弾!宮城県白石市の白石城で城泊体験イベント開催
~木造天守閣としては国内初~
株式会社百戦錬磨(本社:宮城県仙台市、 代表取締役社長:上山康博、 以下「百戦錬磨」)は、 2019年9月24日(火)、 25日(水)に、 東北運輸局・宮城県白石市と共同で、 白石城(*1)の城泊(キャッスルステイ)体験イベントを実施いたします。 木造天守閣としては、 国内初の城泊になります。

白石城外観
白石城外観

 

天守閣内の様子
天守閣内の様子

 百戦錬磨は「明確すぎる移動目的の創造」というコーポーレート・ミッションの下、 農家民泊、 漁師民泊、 寺泊、 別荘泊、 古民家泊、 学校泊、 空手泊など地域の個性溢れるユニークな宿泊施設のプロデュースや運営、 自社サイト「STAY JAPAN( https://stayjapan.com/ )」等を活用した集客・販売を行って参りました。 近年では、 国内最高峰のユニークな宿泊コンテンツとして「城泊」に着目し、 地域の歴史的資源・重要文化財の活用による地域活性化を目指しております。 城泊の具体的な取り組みとして、 2017 年には平戸市と共同で「平戸城キャッスルステイ無料宿泊イベント」を実施し、 国内外の約 7500 組の応募を獲得しました。 現在は、 平戸城懐柔櫓にて国内初の城泊の通年営業に向けた準備を進めており、 2020年の夏頃の開業を目指しております。

 本事業は東北運輸局の訪日グローバルキャンペーン(*2)に対応したコンテンツ造成事業の一環で、 百戦錬磨が受託を受け、 運営を行います。 百戦錬磨の城泊事業としては平戸城に続き、 この白石城が第2弾の取り組みになります。 また木造天守閣での「城泊」としては国内初の試みになります。
 本事業では欧米豪の富裕層向け観光コンテンツを造成し、 来年度の旅行商品販売を目指しておりますが、 まず白石城「城泊」体験イベントを9月24日(火)、 25日(水)に開催し、 インバウンド事業に精通した外国人有識者であるサンマリノ共和国大使のマンリオ・カデロ氏夫妻をご招待し、 白石市の歴史・文化・食を体験していただきます。 白石蔵王駅での武将隊や足軽隊など武士の時代をイメージさせる演出でのお出迎えを始め、 夕食では現代風に復活させた片倉御膳、 昼食では白石名物「うーめん」といった食体験、 また居合道や墨書、 日本舞踊など日本らしい体験を織り交ぜ、 白石の良さをアピールする内容になっております。

 百戦錬磨は、 今後も「城泊」などのユニークな宿泊コンテンツを全国に広めることで、 インバウンドをはじめとする交流人口・関係人口を増やし、 地域活性化に取り組んでまいります。

※1白石城について
 白石城(別名:益岡城、 桝岡城)は、 白石市の中心部(益岡公園)にあった平山城です。
仙台藩の南の要衝であり、 関ヶ原の戦い後、 明治維新までの260余年間、 伊達家の重臣片倉氏の居城となりました。 明治7年に解体されましたが、 伊達政宗の片腕として名をはせた片倉小十郎景綱の偉業を偲び、 平成7年に三階櫓(天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が史実に忠実に復元されました。
 <公益財団法人 白石市文化体育振興財団ホームページより>

※2 訪日グローバルキャンペーン造成事業について
 欧米豪市場をターゲットとした観光庁・JNTOによる情報発信「Enjoy my Japanグローバルキャンペーン」に活用できる新たな滞在コンテンツ等について、 地方運輸局等とDMO等が連携して、 令和2年度に販売が見込まれる水準となるよう、 令和元年度中に創出することを目的としています。

 

◆株式会社百戦錬磨について
社名:株式会社 百戦錬磨
URL: https://www.hyakuren.org/
所在地:宮城県仙台市青葉区本町2-17-17(本社所在地)
東京都千代田区外神田2-18-20(東京事務所)
代表取締役社長:上山康博
設立:2012年6月19日

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