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国内最大級の自由研究コンテンツサイト『学研キッズネット』が、今年の夏に2000万近いPVを獲得! 夏休み期間中に作品を募集した「パソコン×自由研究 コンテスト2019」の結果を発表。最優秀作品が決定!

国内最大級の自由研究コンテンツサイト『学研キッズネット』が、今年の夏に2000万近いPVを獲得! 夏休み期間中に作品を募集した「パソコン×自由研究 コンテスト2019」の結果を発表。最優秀作品が決定!
小・中学生向けウェブサイトの先駆け『学研キッズネット』が夏に約2000万のPVを集めました! 夏休み期間中に募集した「パソコン×自由研究 コンテスト2019」にも予想を超える数の力作が集まりました!
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、 株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、 今年の夏休み直前にリニューアルした、 小・中学生およびその保護者のためのウェブサイト『学研キッズネット』( https://kids.gakken.co.jp/ )にて、 この夏の期間に2000万近い規模のページビューを獲得。 また、 このたび、 夏休み期間中に募集した「パソコン×自由研究 コンテスト2019」の審査結果を発表。 最優秀賞、 優秀賞の自由研究作品が決定しました。
今年の夏休み直前にフルリニューアルした、 小・中学生およびその保護者向けのウェブサイト『学研キッズネット』 は「夏休み!自由研究プロジェクト」( https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/ )という人気の特集コンテンツを中心に、 この夏休み期間中、 1904万回のページビュー、 799万人のユーザーを集客し、 リニューアル直後の夏を成功のうちに終えました。

▲より見やすくなった『学研キッズネット』のトップページ
▲より見やすくなった『学研キッズネット』のトップページ

▲毎年恒例「夏休み!自由研究プロジェクト」はこの夏も大盛況!
▲毎年恒例「夏休み!自由研究プロジェクト」はこの夏も大盛況!

また、 このたび、 リニューアル時の目玉として「夏休み!自由研究プロジェクト」内に開催した「パソコン×自由研究 コンテスト2019」の審査結果を発表! 小学校でのプログラミング教育の必修化前の最後の夏休みに、 楽しみながらパソコンスキルを身につけてもらうことを目指して実施した初の取り組みでしたが、 主催者も驚くほどの力作が数多く集まりました。

特別審査員として、 大山光晴先生(秀明大学)にも参加いただき、 主催者である学研プラスのキッズネット編集長はじめ編集部員、 および、 共同主催のWDLC(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム)会員6社(NECパーソナルコンピュータ株式会社、 Dynabook株式会社、 デル株式会社、 株式会社 日本HP、 日本マイクロソフト株式会社、 富士通クライアントコンピューティング株式会社)各代表によって、 複数回にわたる厳正なる審査の結果、 最優秀賞1作品、 優秀賞4作品が決定しました。

■最優秀賞(1作品)
テーマ「PETボトルロケットを遠くまで飛ばそう!」
満田 航輔さん/那須烏山市立烏山小学校 4年生

▲実験に関する条件の比較が丁寧! 条件と結果から導き出した考察が大人顔負け!
▲実験に関する条件の比較が丁寧! 条件と結果から導き出した考察が大人顔負け!


■優秀賞(4作品)
テーマ「カエルの泳ぎ方の秘密を探る!!」
板東 郁仁さん/岡山大学教育学部附属小学校 3年生

▲発想がとてもユニーク! 泳いでみた実験動画もわかりやすい!
▲発想がとてもユニーク! 泳いでみた実験動画もわかりやすい!


テーマ「阿南町(南信州)と宇都宮市(北関東)の河原の石」
袋瀬 将史さん/阿南町立和合小学校 6年生

▲一見地味ながら、  気づきがすばらしい! デザイン力も高かった!
▲一見地味ながら、 気づきがすばらしい! デザイン力も高かった!


テーマ「子どもの汚れ『0(ゼロ)』へ!」
佐藤 あんさん/浜松市立有玉小学校 4年生

▲根気よく実験・観察された作品! 家庭科学習前の学年で研究した、  というのも驚き!
▲根気よく実験・観察された作品! 家庭科学習前の学年で研究した、 というのも驚き!


テーマ「運動会を5月に開催した場合の熱中症危険性調査」
木本 真斗さん/横須賀市立大塚台小学校 6年生

▲具体的な数字で非常に説得力のある研究! パソコンのスキルも高くわかりやすくまとめられていた!
▲具体的な数字で非常に説得力のある研究! パソコンのスキルも高くわかりやすくまとめられていた!


さらに、 今回、 予想を超える数の力作が集まったため、 惜しくも最終選考で次点となった10作品に対して、 当初予定していなかった特別賞を設けることにしました。 その他、 詳しくは、 コンテストのページ( https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/pc_contest/ )にて発表しています。

ウェブサイトとして子どもたちの好奇心を刺激し続けて約30年。 生まれ変わった『学研キッズネット』は、 今回のような新しい取り組みにも積極的にチャレンジしながら、 今後も、 子どもたちの学習や研究への意欲を掻き立てるサポートをしてまいります。

■「パソコン×自由研究 コンテスト2019」開催概要
◎応募期間:2019年7月20日(土)~9月8日(日)
◎応募方法:コンテストページよりデータ送付or郵送での送付
◎主催者:
学研プラス キッズネット編集部、 および
WDLC(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム)による共同主催
◎審査員:
・株式会社 学研プラス キッズネット編集部および編集長
・WDLC(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム)会員6社代表
(NECパーソナルコンピュータ株式会社、 Dynabook株式会社、 デル株式会社、 株式会社 日本HP、 日本マイクロソフト株式会社、 富士通クライアントコンピューティング株式会社)
・特別審査員:大山光晴先生(秀明大学)
◎賞品:
・最優秀賞(1作品)賞状、 盾、 副賞としてお子様にオススメのノートパソコン
・優秀賞(4作品)賞状、 盾、 副賞として「学研の図鑑LIVEポケット」(10巻セット)
・特別賞(10作品)賞状、 副賞として図書カード5,000円分 ※審査後新たに設けた賞
・参加賞(応募者の中から抽選で20名)図書カード 5,000円分
◎コンテストページ: https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/pc_contest/

■WDLCについて
WDLCとは、 情報機器や情報サービスに関する業界を超えた連携によって、 新たなデジタルライフスタイルの提案を目指す業界団体。 「パソコン×自由研究 コンテスト2019」のコラボレーションパートナーです。
◎正式名称:Windows Digital Lifestyle Consortium
◎設  立:2007年11月9日
◎会  員:114社 (2019年10月現在)
◎公式サイト: https://www.wdlc.jp/

■『学研キッズネット』について
最盛期には670万部の部数を誇った学年誌『科学』と『学習』から派生して1996年にローンチ。 当時としては先進的な「子ども向けのオンライン教育コンテンツサイト」として学校教育の現場でも重宝されてきました。 主なコンテンツは、 科学の疑問を解決する「科学なぜなに110番」や、 子どもたちの将来のキャリアをサポートする「未来の仕事を探せ」、 日本中で見学できる工場をガイドする「全国工場見学ナビ」、 そして、 2000年前後から急激にトラフィックを集め出した「自由研究プロジェクト」。 20年以上に渡り、 自由研究の「考えるヒント」を子どもたちに与える唯一無二のサイトとして運営してきました。

■媒体概要
◎子どもユーザー層(会員データより)
・学年比:小学生(52.2%)、 中学生(42.7%)、 その他(5.1%)
・男女比:男子(49.2%)、 女子(50.8%)
・デバイス比:スマートフォン(58.8%)、 パソコン(28.5%)、 タブレット(12.7%)
◎保護者ユーザー層(Google Analyticsデータより)
・年齢比:18-24歳(18.2%)、 25-34歳(24.7%)、 35-44歳(37.7%)、 45歳以上(19.4%)
・男女比:男性(42.4%)、 女性(57.6%)
・業種別閲覧データ:教育機関(48.7%)、 公共機関(37.4%)、 情報通信(9.5%)ほか
◎URL: https://kids.gakken.co.jp/

■2019年夏のアクセス実績
◎閲覧数:19,039,203PV
◎閲覧者数:7,992,069人
◎計測期間:2019年7月1日~8月31日の期間
◎計測ツール:Google Analyticsにて計測

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=2535&release_id=2421

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