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深圳航空がセントレア=無錫線に新規就航 12月1日より南通便も開設

深圳航空がセントレア=無錫線に新規就航 12月1日より南通便も開設
11月1日より中部国際空港セントレア~中国・無錫への直行便を新規就航

 

 

初便のZH8059便は定刻より早く16:10に到着した
初便のZH8059便は定刻より早く16:10に到着した

中国国際航空(エアチャイナ、 CA、 CCA)グループの深圳航空(ZH、 CSZ)は、 2019年11月1日(金)より、 中部国際空港セントレア(以下「セントレア」)=無錫路線に新規就航しました。 運航スケジュールは1日1便、 毎日運航となります。

 

セントレア第1ターミナル4階イベントプラザでは、 深圳航空の無錫線新規就航を記念し、 中国駐名古屋総領事館総領事をはじめ来賓や深圳航空の親会社である中国国際航空の関係者らが集まり、 記念セレモニーが執り行われました。

 

セレモニーに登壇した来賓の伊藤辰矢常滑市長
セレモニーに登壇した来賓の伊藤辰矢常滑市長

セレモニーに登壇した来賓の伊藤辰矢常滑市長は、 焼き物の街・常滑市と無錫の繋がりについて触れ、 「常滑焼の急須のルーツは、 常滑焼の陶祖である鯉江方寿が無錫市宜興(こうぎ)の金士恒を招いて急須づくりの技法を学んだことに始まる。 これ以来、 常滑と無錫市宜興は陶業での交流が盛んに行われてきたが、 今年10月には常滑市と宜興の間で友好都市提携を締結した。 今回のセントレア=無錫線の直行便開設のより、 相互の交流がより深まることを祈念する」と語りました。

 

取材陣の質問に答える中国国際航空名古屋支店の手嶋支店長
取材陣の質問に答える中国国際航空名古屋支店の手嶋支店長

今回の記念セレモニーでは、 12月1日(日)より、 深圳航空がセントレア=南通線を週4便運航することも同時に発表されました。


【セントレア=無錫運航情報】
■就航日  :2019年11月1日(金)
■就航地  :セントレア=無錫
■運航機材 :ボーイング737型機
■運航スケジュール:
 ZH8060 セントレア 17:30発 – 無錫 19:40着 ※毎日運航
 ZH8059 無錫 12:40発 – セントレア 16:30着 ※毎日運航

【セントレア=南通運航情報】
■就航日  :2019年12月1日(日)
■就航地  :セントレア=南通
■運航機材 :エアバスA320型機
■運航スケジュール:
ZH8054 セントレア 17:30発 – 南通 18:30着 ※火木土日 週4便運航
ZH8053 南通 12:00発 – セントレア 15:30着 ※火木土日 週4便運航
※上記運航は関係当局への申請よび認可を前提としております。
※上記記載情報は事前の予告なく変更となる場合がございます。 詳しくは深圳航空ホームページをご確認ください。

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