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福島の素材と菓子店が連携し新たなスイーツを商品化 身近な人にスイーツで感謝を伝える「Thanks Sweets Project 」オリジナルヴィーガンスイーツ試食会を東京目黒区カフェレストランにて開催

福島の素材と菓子店が連携し新たなスイーツを商品化 身近な人にスイーツで感謝を伝える「Thanks Sweets Project 」オリジナルヴィーガンスイーツ試食会を東京目黒区カフェレストランにて開催
12月4日~12月10日まで仙台三越でギフト 販売12月4日~2月末まで東京目黒「Alaska zwei」で販売
経済産業省委託事業「平成31年度地域経済産業活性化対策委託費(6次産業化等へ向けた事業者間マッチング等支援事業)」の取り組みとして2016年6月に発足した「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」は、 プロジェクトに参加する事業者と、 福島県内の菓子店のパティシエやシェフがコラボレーションすることで新たなスイーツブランドを作り上げる「Thanks Sweets Project」の商品のメディア向け試食会を11月27日(水)に東京都目黒の「Alaska zwei」で開催しました。

「Thanks Sweet プロジェクト」は、 福島県の地元素材を作る事業者とスイーツの製造を担う県内菓子店を繋げて、 新しいスイーツブランドを立ち上げることで、 福島県の新たなお土産や事業者の販路拡大を目指しています。 2年目を迎えた2019年は、 ヴィーガン100%植物性にフォーカスし、 卵や乳にアレルギーのある方や小さなお子様、 健康に気遣う方など様々な方が一緒に楽しめるスイーツの開発に取り組みました。 当日は、 ふくしまみらいチャレンジプロジェクトに参加している、 さいころ食堂の大皿彩子さん(ヴィーガンの専門家として新スイーツの監修を担当)や、 会津若松市の製造事業者One’s homeの西本真理子さんが商品の紹介を行い、 ヴィーガンスイーツに込めた思いを語りました。

【地元素材を生かした新スイーツのこだわりや想いを考案・製造した事業者とフードコーディネーターが解説!】

フードコーディネーター さいころ食堂 大皿彩子さん
「日本ではヴィーガンに対して、 “健康のため”というイメージが多く持たれています。
しかし、 世界ではそうではなく、 動物性の食材は、 育った環境や宗教、 考え方によって持つ感情が異なることが多いです。
「食は心を通わせるコミュニケーションの場」という想いで、 様々な志向を持った方に、 心の抵抗なく料理を楽しんでもらいたくプロジェクトに参加しました。 日頃の感謝を伝える「Thanks Sweets プロジェクト」、 考え方の違いやアレルギーでせっかくの気持ちを受け取れずに悲しい思いをすることが無いよう、 “食の最大公約数”になり得るようなスイーツにしたいと思いレシピを開発しました。

米粉のヴィーガンスノーボールクッキーは、 ほろっととろける食感を卵やバターを使わずに表現しました。 甘いものやお菓子が大好きな人にもしっかり満足して頂ける味、 甘さになっています。

えごまのヴィーガンフォンダンショコラは、 えごまを実のまま使っているのがポイントです。 生産者の方が、 えごまの実で病気を治したという話を聞き、 プチプチした触感をそのまま活かすことを意識しました。

桑の葉とココナッツにヴィーガンシュトレンは、 バターを使わず、 ココナッツオイルを使うことでしっとり感を出しました。 」

「ジャムと甘酒の米粉クッキーアソート」製造
カフェレストランOne’s home 西本 真理子さん
「東日本大震災の時に大熊町で被災し、 会津若松市に避難し、 会津のお米が大変おいしいことに気がつきました。 会津のお米のおいしさを、 カフェレストランや米粉を通して日本や世界に発信したいと思っています。
また、 相双地区のよさである海と、 協力して頂いた生産者のみなさまの名前をクッキー缶の裏面に載せました。
相双地区の静かな海を表現した缶を見て、 ふるさとの海を感じていただければと思います。
仙台三越での販売では、 クッキーを購入して頂いた宮城の皆様に、 相双地区の良さを伝えられたらと思っています。

【Thanks Sweets プロジェクト 実施概要】
イベント名:Thanks Sweets プロジェクト
 日 程 : 2019 年11 月27 日(水)
 会 場 :Alaska zwei(アラスカツヴァイ)東京都目黒区東山2丁目5-7
 主 催 :ふくしまみらいチャレンジプロジェクト
参 加 者:さいころ食堂、 One's home

【「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」とは】
経済産業省の委託事業「平成31年度地域経済産業活性化対策委託費(6次産業化等へ向けた事業者間マッチング等支援事業)」の取り組みとして2016年6月に発足した「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」は、 避難指示などの対象となった福島県被災12市町村(田村市、 南相馬市、 川俣町、 広野町、 楢葉町、 富岡町、 川内村、 大熊町、 双葉町、 浪江町、 葛尾村および飯舘村)の事業者を対象に、 福島相双復興官民合同チームと連携して、 自社商品の改良・開発、 テスト販売や商談などの販路開拓機会の提供、 流通対策や商談力向上のセミナーなど様々な支援を行っています。
※本プロジェクトの運営は、 株式会社ジェイアール東日本企画が受託し行っています。
 

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