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訪日ダイナミックパッケージの販売エリアを大幅に拡大します

訪日ダイナミックパッケージの販売エリアを大幅に拡大します
2019年12月 5日

  JALグループの旅行会社である株式会社ジャルパック(住所:東京都品川区 社長:江利川 宗光、  以下、 「ジャルパック」)は、 現在のタイ(*1)・オーストラリア(*2)・シンガポールで展開中の「JAL訪日ダイナミックパッケージ(以下、 「訪日DP」)について、 新たにアメリカ・カナダでの発売を開始しました。
  2020年に向けて日本への注目がさらに高まることが期待され、 拡大する訪日需要に応えるべく、 続いて今後3月末までに、 東南アジア(クアラルンプール・ジャカルタ・ホーチミン・ハノイ)、 東アジア(金浦・釜山・香港・台北・高雄)での発売を開始し、 さらに販売エリアを拡大します。
  (*1)2017年1月18日付プレスリリース 『JAL訪日ダイナミックパッケージ発売開始』
        https://press.jal.co.jp/ja/release/201701/004113.html  参照
  (*2)2018年7月26日付プレスリリース 『オーストラリア発「JAL訪日ダイナミックパッケージ」発売開始』
        https://press.jal.co.jp/ja/release/201807/004817.html  参照

  アメリカ・カナダの発売にあたっては、 米国サンフランシスコに本社を置く、 トラベルプラットフォームのリーディングカンパニーであるSwitchfly社のシステムを活用します。 また、 現在販売中のオーストラリア・シンガポールについても、 順次、 Switchfly社のプラットフォームに移行します。
  これにより訪日DPシステムの機能性を高め、 現在の商品はフライトとホテルの提供のみですが、 来年度以降、 JRパス・レンタカー・オプショナルツアー販売など、 幅広くお客さまのご希望に応えられる機能を追加します。 また、 ご好評をいただいている国内DP商品同様、 地域の活性化につなげられるよう、 各地方の特色を生かした旅行素材の活用についても進めていきます。

  JALグループでは今後も、 一人でも多くの海外のお客さまを日本にお迎えするため、 新たなチャレンジを続けてまいります。

【概要】
■商品名:        「Japan Airlines Vacations」※新たに訪日DPのブランド名を設定しました。
■発売日:        2019年9月30日(アメリカ)、 2019年10月30日(カナダ)発売済み。
                       その他のエリアについては、 2020年1月以降、 順次発売予定。
■販売:            各国の JAL webサイト、 トップページから「Flight & Hotel」タブを選択。
■特徴:            JAL国際線、 および接続可能な国内線を含む航空券と約5,000軒のホテルラインナップから
          自由に組み合わせて一括購入が可能。

                                            以上

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=30684&release_id=361

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