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JALグループ、2020年度国内線路線便数計画を決定

JALグループ、2020年度国内線路線便数計画を決定
~国内線新機材の運航を拡大していきます~
2020年1月21日

  JALグループは、 2020年度国内線の路線便数計画を決定しました。

  2019年9月より運航を開始し、 大変ご好評をいただいているエアバスA350-900型機(以下、 「A350」)を2020年度中に9機まで増やし、 運航便数を順次拡大します。 また、 昨年10月末より運航を開始している国内線仕様ボーイング787-8型機も4機まで増やし、 新機材による新たな商品価値のご提供と、 航空機の低騒音化を進めていきます。
  さらに、 札幌(丘珠)空港を拠点とする北海道エアシステムでは、 新機材ATR42-600型機の運航を4月12日より開始し、 提供座席数の増加とともに、 地域の経済活性化に貢献します(*1)。
  A350は、 短期間で座席数を変更できる客室仕様(QCC:Quick Configuration Change)(*2)としており、 羽田=沖縄(那覇)線をはじめ、 季節需要に適合した運航を行います。 また、 羽田=札幌(新千歳)線では、 夏季期間の旺盛な需要にお応えし、 一部期間において深夜便を増便します。
  羽田=山形線においては、 「羽田発着枠政策コンテスト」による2020年度夏期ダイヤの延長配分を受け、 1日2便運航を維持します。

  JALグループは今後もお客さまの利便性、 快適性、 さらなるネットワークの充実、 商品・サービス品質の向上にチャレンジしてまいります。

(*1) 2019年7月 29日付リリース「北海道エアシステム、 ATR42-600 型機を 2020 年春より就航」
         URL: https://press.jal.co.jp/ja/release/201907/005246.html  および、
         2020年1月21日付リリース「新機材ATR42-600初号機の就航日の変更について」
         URL: https://www.info.hac-air.co.jp/company/#press をご参照ください。
(*2) エアバスA350-900型機の客室仕様については、 https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/359.html をご参照ください。

※以下の計画とスケジュールは関係当局への申請と認可を前提としております。
【増便】

(*3) 一部便については、 販売開始日が異なります。 詳細につきましては、 https://www.jal.co.jp/dom/route/plan/operation.html をご確認ください。
(*4) 一部、 運航便数が異なる期間がございます。 詳細につきましては、 JAL時刻表またはJAL Webサイトをご確認ください。
(*5) 沖縄(那覇)-宮古は1日10便、 宮古-沖縄(那覇)は1日9便運航。
(*6) 宮古-石垣は1日3便、 石垣-宮古は1日2便運航。

【減便】

(*7) 2019年度冬期ダイヤを継続。
(*8) 沖縄(那覇)-石垣は1日7便、 石垣-沖縄(那覇)は1日8便運航。

■A350-900型機の客室仕様について
1. 座席数

2. 座席配置
【369席仕様】

【391席仕様】


                                            以上
 

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https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=30684&release_id=378

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