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デジタルシネマカメラ“EOS C200/EOS C200B”を発売 新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K記録が可能

デジタルシネマカメラ“EOS C200/EOS C200B”を発売 新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K記録が可能
キヤノンは、 映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、 新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light(※1)」、 「MP4(※1)」で撮影した4K映像を本体内に記録可能なデジタルシネマカメラ“EOS C200/EOS C200B(※2)”を2017年7月下旬より発売します。

EOS C200 	*「EF24-105mm F4L IS II USM」装着時
EOS C200 *「EF24-105mm F4L IS II USM」装着時

EOS C200B 	*「EF24-105mm F4L IS II USM」装着時
EOS C200B *「EF24-105mm F4L IS II USM」装着時

■「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K映像を本体内に記録可能
新開発の映像処理プラットフォーム「デュアル DIGIC DV 6」を搭載しており、 映像の情報量を維持しながらデータサイズを軽くした新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」の4K映像をCFastカードへ記録することや、 「MP4」の4K映像をSDカードへ記録することが可能です。 2種類の4K映像を本体内に記録できることで、 効率的に4Kの映像制作を行うことができます。

■ タッチフォーカスで動画撮影に適した滑らかなAF操作が可能
タッチパネル対応のLCDモニター“LM-V1(※2)”を用いて、 ピントを合わせたい被写体をタッチ操作で直感的に選択できます。 動画撮影に適した滑らかなAF動作と高い追従が可能な「デュアルピクセルCMOS AF」により、 細かなピント合わせが難しい4K撮影時でも、 素早く高精度にピントを調整することができます。

■ HDR(High Dynamic Range)の映像制作をサポート
「Cinema RAW Light」では、 最大15ストップ相当のダイナミックレンジを持つ映像が撮影でき、 高画質なHDR映像の制作に適しています。 また、 撮影現場でキヤノンの業務用4Kディスプレイと接続し、 「ITU-R BT.2100(PQ)(※3)」に対応したHDR映像を確認することが可能です。

 

製品名 希望小売価格(税別) 発売日
EOS C200 オープン価格 2017年7月下旬
EOS C200B オープン価格 2017年7月下旬


※1「Cinema RAW Light」は4K DCI(4096×2160)/60P。 「MP4」は4K UHD(3840×2160)/60P。 いずれもPALの撮影時は50P。

※2“EOS C200”は、 LCDモニター“LM-V1”や、 カメラグリップ“GR-V1”などを同梱した、 フルパッケージモデルです。 “EOS C200B”は、 ユーザー自身の用途に合わせて付属品が選択可能な、 最少構成モデルです。

※3 ITU(国際電気通信連合)が提唱する、 HDRの国際標準規格。

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