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若手料理人世界一を決定する国際料理コンクール『サンペレグリノ ヤングシェフ 2020』決勝大会へのカウントダウン開始

若手料理人世界一を決定する国際料理コンクール『サンペレグリノ ヤングシェフ 2020』決勝大会へのカウントダウン開始
12 名のファイナリストと、地区大会のハイライトを発表
世界中の美食家に愛されているイタリア生まれのファインダイニングウォーター「サンペレグリノ」を、 世界130か国以上に輸出しているサンペレグリノ社(本社:イタリア・ミラノ、 CEO: フェデリコ・サルティブラガ)は、 30 歳以下の若手料理人の 世界一を決める国際料理コンクール『サンペレグリノ ヤングシェフ 2020』の 決勝大会に進む 12 名のファイナリストを発表しました。 2015 年から開催されている『サンペレグリノ ヤングシェフ』は、 次世代の料理人を発掘することにより、 美食の未来を育むことを目指しています。  

2019 年に世界各地で開催された地区大会には、 18 歳から 30 歳までの世界中の若手料理人 134 人が出場し、 2020 年 5 月に開催される決勝大会に出場する 12 人が出揃いました。  

「サンペレグリノ」は、 ガストロノミー(料理・食事と文化を考察すること。 美食)の最先端にいる人々は、 美食文化はもはや厨房の域を超え、 社会や世の中に変革をもたらす力があると考えています。 実際、 その理念は『サンペレグリノ ヤングシェフ』地区大会に参加した若いシェフのプレゼンテーションからも証明することができました。 たとえば、 ドイツで開催された中央ヨーロッパ大会の優勝者 Levente Koppan 氏はシグネチャーディッシュを通して、 「自然を尊重し、 環境を保護するために行動する」と語りました。 同様に、 モスクワで開催されたユーロアジア地区大会の優勝者、 Vitalii Svelev 氏は、 「シェフは料理を超えたインパクトを社会にもたらすことができる」とコメントしました。  

各地区大会では、 決勝大会に進出できる最優秀賞である「サンペレグリノ・ヤングシェフ賞」に加えて、 すべてのメンターシェフの投票により決定する「アクアパンナ賞(Acqua Panna Award for Connection in Gastronomy)」、 世界中の 美食家たちのオンラインコミュニティ「Fine Dining Lovers」からのオンライン投票で、 食に対する信条を一皿に表現したシェフに贈られる特別賞である「ファイン・ダイニング・ラバーズ賞(Fine Dining Lovers Food for Thoughts Award)」がそれぞれ勝ち抜いた若手料理人に授与されました。  

2019 年に導入された 3 つめの賞、 「サンペレグリノ賞(S.Pellegrino Award for Social Responsibility)」は、 食の サステナビリティ(持続可能性)における国際的なオピニオンリーダーの投票で、 料理の力が持つ社会的影響力を提唱する一皿に与えられる特別賞で、 「サステナビリティを実現した料理とはすなわち最高の料理である」ことを世に伝えるものです。 審査員は、 気候変動、 生物多様性、 食品廃棄、 資源利用、 栄養、 コラボレーション、 アドボカシー、 イノベーションの観点から各料理の影響に注目しました。  

地産地消(Provenance)は、 サステナビリティに欠かせないテーマです。 『サンペレグリノ ヤングシェフ 2020』に出場し た約 4 分の 1 のシェフたちは、 地元の食材を調達することの重要性を訴えました。 次に、 言及された課題は食品廃棄物。 いかに無駄を出さずに料理するか、 シェフたちの意識が試されました。  

2019 年『サンペレグリノ ヤングシェフ2020』のハイライトの締めくくりは、 多様性に対する情熱です。 『サンペレグリノ  ヤングシェフ』が開催されて間もないころ、 「サンペレグリノ」は本コンクールにおけるジェンダーバランスを高めることにコミットしました。 これは、 ガストロノミー業界が、 ジェンダーバランス達成が難しいとされる環境であり、 多様性に欠ける傾向が強いことを認識しているためです。 このため、 地区大会には少なくとも 3 人の女性シェフが参加し、 世界中すべての地区大会において初めて男性審査員と女性審査員の比率を均等に選出しました。 さらに、 半分以上の地区大会において、 女性の審査員の数が男性よりも多いという結果になりました。  

2020年の決勝大会に審査員として参加する著名なシェフや、 大会詳細については、 さらなる発表が予定されています。  
 
『サンペレグリノ ヤングシェフ2020』ファイナリストはこちらからご覧いただけます:
https://www.sanpellegrinoyoungchef.com/en/finalists 
 
★「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」について
イタリア・ミラノを拠点とするサンペレグリノ社の国際登録商標。 世界 130 カ国以上で販売されている本製品は、 イタリアブランドの品質の高さを象徴しており、 イタリア流の上質な暮らしがもたらす喜びや、 健やかなライフスタイルを体現している。 また、 「ミシュランガイド東京 2019」や「ミシュランガイド京都・大阪 2019」をはじめ、 トップレベルのシェフが集う国際的なイベントを公式ミネラルウォーターとしてサポートし、 ファインダイニングとプレミアムホスピタリティーの象徴として世界中で認知されている。 同社は 1899 年に設立され、 ミネラルウォーター、 ノンアルコール・アペリティフ、 清涼飲料水、 アイスティーを製造している。 また、 イタリアの大手飲料メーカーとして、 水という大切な天然資源の保護にも尽力し、 将来の水資源を守るための活動にも真摯に取り組み、 責任を持って事業活動を行なっている。
https://www.sanpellegrino.com/jp/jp 
 
サンペレグリノ ヤングシェフ 2020 に関するお問い合わせ先
サンペレグリノ&アクアパンナ PR 事務局(SivanS 株式会社内)
担当:高谷、 近藤
東京都港区北青山 3-3-5 東京建物青山ビル 3F 
TEL : 03-6812-9495 / FAX : 03-6812-9498 /E-Mail: sanpellegrino@sivans.jp 

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