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テクノロジー企業成長率ランキング デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年 日本テクノロジーFast506月1日(木)よりエントリー企業募集を開始

テクノロジー企業成長率ランキング デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年 日本テクノロジーFast506月1日(木)よりエントリー企業募集を開始
有限責任監査法人トーマツは、 日本国内のTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象にした収益(売上高)に基づく成長率のランキング、 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年 日本テクノロジー Fast50 (以下、 Fast50)」の実施にあたり、 エントリー企業を募集いたします。 15回目となる今回の募集期間は2017年6月1日(木)から8月31日(木)まで、 ランキングの発表は10月を予定しています。
有限責任監査法人トーマツ(東京都港区、 包括代表 觀恒平)は、 日本国内のTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象にした収益(売上高)に基づく成長率のランキング、 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年 日本テクノロジー Fast50 (以下、 Fast50)」の実施にあたり、 エントリー企業を募集いたします。 15回目となる今回の募集期間は2017年6月1日(木)から8月31日(木)まで、 ランキングの発表は10月を予定しています。

Fast50はデロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を顕彰する国毎のランキングプログラムで、 日本を含む世界40カ国で展開されています。 日本ではTMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率によりランキングし、 上位50社を発表します。 収益成長率を指標とすることにより、 企業規模によらない成長性を示すことができます。 このランキングは、 企業の成長性や成功を知る上でのTMT業界におけるベンチマークの役割を果たし、 Fast50の受賞によって企業間のネットワークの構築やビジネスチャンスの拡大にも繋がるものと考えます。
また、 Fast50応募企業は、 世界三極(アジア太平洋地域、 ヨーロッパ・中東・アフリカ地域、 アメリカ地域)で開催される「テクノロジー Fast500」に自動的にエントリーされ、 海外に向けても企業の知名度が上がる、 グローバルレベルでのネットワークの構築が可能となるというメリットも期待されます。

<募集要項>
【募集期間】2017年6月1日(木)~2017年8月31日(木)
【応募資格】上場・未上場を問わず、 以下の必要事項を満たすTMT(テクノロジー・メディア・通信)関連企業が応募資格を有します。

1.事業領域がハードウエア、 ソフトウエア、 通信、 メディア、 ライフサイエンス、 クリーンテックのいずれかに該当すること。

2.以下の条件のいずれかを満たしていること。
 ・ 収益(売上高)の大半が自社技術開発の成果である。
 ・ テクノロジー関連製品を製造している。
 ・ テクノロジーの研究開発に重点を置いている。
3.12カ月換算で、 3期以上の業務実績があること。
4.対象期間の1期目の売上高がUS$50,000以上であること。
 ※2015年、 2016年、 2017年各5月最終営業日の東京外国為替市場終了時レートの平均値にて換算。
5.少なくとも直近1期は、 外部監査人による監査が完了していること。
 ※未上場企業は、 直近1期分の監査報告書のコピー、 および応募期間3期分の税務申告書または計算書類のコピーを提出。
6.日本資本の企業で国内に本社があること。 外国法人または上場企業の子会社は原則応募対象外となるが、 当該子会社が日本国内で上場しており、 かつ親会社から独立して事業を営んでいる場合には対象。

※応募方法およびスケジュール、 応募資格の詳細については、 本プログラムのWebサイトをご覧ください。
www.deloitte.com/jp/fast50

ご参考<2016年 Fast50ランキング トップ10>
(未)は未上場企業(2016年9月末時点)

1位 株式会社ZUU (未) / メディア / 成長率:5195.95% / 東京都
資産運用に関する総合プラットフォームの開発と提供
 
2位 株式会社PKSHA Technology (未)/ ソフトウエア / 成長率:2607.23% / 東京都
機械学習/深層学習技術、 自然言語処理を用いたアルゴリズムソリューションを提供
 
3位 株式会社トレタ (未) / ソフトウエア / 成長率:1853.89% / 東京都
飲食店向け予約顧客台帳サービスアプリケーションを提供
 
4位 株式会社ジーニー (未) / メディア / 成長率:459.21% / 受賞回数 4 / 東京都
アドテクノロジー事業
 
5位 株式会社ジーエヌアイグループ / ライフサイエンス /成長率:453.74% / 東京都
中国で新薬探索から製造販売までを行う日本の製薬会社
 
6位 株式会社アストロ数理ホールディングス  (未) / ソフトウエア / 成長率:347.84% / 東京都
業務システムの企画・開発・運用および自社ERPパッケージ提供
 
7位 弁護士ドットコム株式会社 / メディア / 成長率:282.61% / 受賞回数 2 / 東京都
法律相談サイト「弁護士ドットコム」の運営、 クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供
 
8位 株式会社マイネット / ソフトウエア /成長率:270.21% / 東京都
スマートフォン向けゲームサービス事業
 
9位 株式会社チームスピリット(未)/ ソフトウエア / 成長率:234.97% / 東京都
Workforce Success Platform 「TeamSpirit」の提供
 
10位 オーマイグラス株式会社(未) / ハードウエア / 成長率:226.15% / 東京都
国内最大級ECサイトと店舗のオムニチャネルによるメガネ販売事業

<2016年 Fast50 ランキング傾向>
受賞企業50社の3決算期売上高成長率の平均値は323%、 成長率100%以上の企業が29社と過半数を占め、 勢いのある新興企業の成長がTMT関連業界の活性化に寄与していることがうかがえる。
事業領域別の構成比を見ると、 最も多かったのが前年度に続いてメディア関連企業で全体の36%を占めた。 2位がソフトウエア関連企業で34%、 3位の通信関連企業が16%だった。
全体の傾向としては、 Fintech、 自然言語処理やAIなど、 今後ますます需要が高まる可能性が高い技術を基盤とする企業が複数ランクインしており、 次年以降のさらなる伸びが期待される。 また、 クリーンテック、 ハードウエア、 ライフサイエンスの各領域企業の割合も増加傾向にあり、 より多様な事業領域で、 テクノロジーを事業基盤とする企業の成長が高まっていることが見られる。
受賞企業の売上高規模の内訳では、 2015年に62%に増加した10億円- 50億円未満の企業が44%と、 それ以前の水準に戻った一方、 50億円- 100億円未満が18%と、 2015年(4%)と比較し増加したのが特徴的である。 売上高50億円以上の受賞件数は2014年を境に2年連続で増加基調にあり、 2016年は全体の3割以上を占めている。 しかしながら、 売上高50億円未満の企業が受賞企業の過半を占める傾向に変化はない。

【本プログラムで開示されている情報について】
この情報は、 集計に当たり正確を期しておりますが、 企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、 有限責任監査法人トーマツやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、 明示または黙示を問わず、 これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したり、 または内容を保証したりするものではありません。

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