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「仕事の取り扱い説明書」を書籍発売へ

「仕事の取り扱い説明書」を書籍発売へ
工場作業員から売上400億円企業の社長へ! その「秘訣」がここに
東京ドームなど大型膜面構造物(テント構造物)において、 世界シェアNo1の太陽工業株式会社の荒木秀文 代表取締役社長は、 この度、 自らが社会人として体験し、 教訓として学んだ仕事への姿勢を『仕事の取り扱い説明書』として書籍化、 2月5日(火)より店頭販売を開始いたします。
今回、 荒木秀文が自ら執筆した『仕事の取り扱い説明書―あなたのショートケーキにイチゴはのっていますか?』(定価:税込み1650円)は、 株式会社白夜書房より出版され、 2月5日(火)に店頭販売を開始するビジネス書です。 就職前の学生はもちろん、 現在なんとなく仕事をしてしまっている人から、 マネージャー、 経営に携わる人まで、 「働く」ことに関係する全ての人に向けた一冊となっています。

「与えられた仕事をショートケーキ、 仕事で大切なものをイチゴ」に例え、 著者が工場現場の作業員として太陽工業に就職し、 50歳で売上400億円規模の会社社長に駆け上がるまでに、 自らがどのような壁に直面し、 乗り越えていったか?また、 その過程で重要となる「仕事への向き合い方」を、 人の成長と照らし合わせつつ、 体験談をもとに伝えるものです。

各種学校を訪問して好評実施中の「出前授業」でも語られてきた数々のメッセージをはじめ、 仲間の可能性を最大化して大きな仕事を成し遂げ続ける、 実践者としての「強い信念」が、 言葉ではなく自らの手で執筆した文章として織り込まれています。

本書は「頑張っているけれど、 結果を残せていない人に“仕事の取り扱い方”を伝えることで、 本人が自覚していなかった強みに気づき、 活躍してもらいたい」との思いから、 企画がスタート、 約1年半の歳月を掛けて、 完成に至りました。

 現在、 著者自身も太陽工業株式会社の社長として世の中に企業の価値を認めてもらうべく「改革を実行中」で、 最後は読者の気持ちに寄り添いつつ、 ポジティブな実話で本編を締めくくっています。  今回の書籍化は、 著者のプライベート活動の一環ですが、 著者のメッセージが世の中に広く浸透し、 社会で活躍する人材が一人でも増えれば、 と考えております。



本書並びに、 荒木秀文の詳細情報は下記の通りとなります。

【書籍名】 仕事の取り扱い説明書―あなたのショートケーキにイチゴはのっていますか?
【著  者】 荒木 秀文 (あらき ひでふみ)
【出版社】 株式会社白夜書房
【定  価】 1,500円+税 (税込み:1,650円)
【発売日】 2020年2月5日
【仕様他】 単行本 (ソフトカバー) 192ページ  ジャンル:ビジネス書
【内容紹介】
仕事で大切なのはイチゴだった!?
「ぞうきんを取ってきて」と言われたら、 どう渡す?

 

知っている人には当たり前だけど、 教えてはくれない仕事の取り扱い方。
本当は一番大切で、 みんなが気づいていないこと。
―与えられた仕事をショートケーキ、 仕事で大切なものをイチゴにたとえた「イチゴをめぐる物語」をはじめ、 シンプルだけど「あ、 なるほど!」とスッキリわかる話が盛りだくさん。
 
これから働く人はもちろん、 今なんとなく仕事をしてしまっている人から、 仕事を与えるべき立場の人、 経営にかかわる人まで、 「働く」ことにかかわるすべての人に贈る1冊。
 
最初の30ページを読めば、 あなたの世界が変わる!

※株式会社白夜書房のホームページより引用

仕事の取り扱い説明書
仕事の取り扱い説明書


 
【著者プロフィール】
荒木 秀文
太陽工業株式会社 代表取締役社長
1967年、 京都府京都市生まれ。 18歳で太陽工業に入社。 半年でライン長になると、 徐々に頭角を現し、 シカゴ工場の再建やリサイクルカバン「MAKTANK」など、 数々のプロジェクトを手がける。 なかでも社運をかけた「メディナアンブレラプロジェクト」を成功させた手腕をかわれ、 42歳で取締役、 50歳で代表取締役社長となる。 現在は膜のエンジニアリングを通じて、 世の中に驚きを与えるため、 会社全体で情熱を持ちつつ「2025年の「大阪・関西万博」など、 さまざまなチャレンジを展開中です。

荒木秀文(著者)
荒木秀文(著者)



【太陽工業株式会社について】
1922年(大正11年)大阪市大正区で創業した大型膜面構造物(テント構造物)メーカーです。 東京ドームなどの大型ドームやサッカーW杯開催スタジアムの屋根、 さらには、 5年ごとに開催され多くの来場者で賑わう国際博覧会など国の威信をかけたプロジェクトにおいて、 日本のみならず、 世界各地で豊富な実績を誇っています。
世界シェアNo1の企業として、 難易度の高いプロジェクトを実現する事でも知られ、 中でも、 サウジアラビアの聖地・メディナに誕生した16万平米もの空間を覆う大型アンブレラは、 高く評価されています。 また、 自らを「膜や」と称し、 建築の分野だけでなく、 物流用の輸送容器(フレキシブルコンテナーバック)をはじめ、 廃棄物最終処分場に埋設される遮水シートや、 港湾工事で海面の汚染を防止する汚濁防止膜などの環境保全分野や近年多発する災害対応の分野にも展開、 「膜面技術」を駆使してさまざまな製品を展開中です。

著者(荒木秀文)が膜屋根の製造責任者を務めた「聖地メディナの大型アンブレラ」
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今年開催されるドバイ万博では、  中核施設「アル・スワル・ドーム」において世界最大の映像スクリーンを施工
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