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恐竜画家・CANさんが徳島県勝浦町で初めての「恐竜大使」に任命!

恐竜画家・CANさんが徳島県勝浦町で初めての「恐竜大使」に任命!
絵本『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』(知楽社)で、 初めて絵本の挿絵を手掛けた恐竜画家のCANさんが、 徳島県勝浦町で初となる「町ふるさと恐竜大使」に任命されました。
近年、 徳島県勝浦町では肉食恐竜の歯の化石をはじめ、 たくさんの恐竜化石が発見されています。 そこでより多くの方に「恐竜のまち」を広く知っていただくために「町ふるさと恐竜大使」が創設され、 その第1号として恐竜画家のCANさんが恐竜大使に任命されました。

任命式の様子(写真右・CANさん 真ん中・くすのき しげのり さん)
任命式の様子(写真右・CANさん 真ん中・くすのき しげのり さん)

今回は徳島県鳴門市在住の児童文学作家・くすのき しげのり先生作の『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』( https://www.amazon.co.jp/dp/4073411101 )の絵をCANさんが手掛けたことから、 徳島県とのご縁が生まれました。 今後は恐竜大使として、 CANさんが描く絵を通して、 さまざまな恐竜関連イベントなどで、 勝浦町の魅力を広く伝えていきます。
 
  • CANさんが絵を手掛けた絵本『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』

『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』(くすのき しげのり:作 CAN:絵)
『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』(くすのき しげのり:作 CAN:絵)

https://www.amazon.co.jp/dp/4073411101

(あらすじ)
物語の舞台はドラコレックスの家族が暮らす6600万年前のアメリカ大陸北西部。 アラモサウルスやトリケラトプス、 ティラノサウルスにケツァルコアトルスなど、 たくさんの恐竜・翼竜が登場します。 ハラハラしたり、 ドキッとしたり……。

 

『おこだでませんように』(小学館)などの作品で知られる児童文学作家・くすのきしげのり先生が文章を手掛け、 恐竜好きの子どもたちが一番知りたい「恐竜の絶滅」をテーマに、 親子の愛を子どもたちにわかりやすく伝える作品です。
 

  • 恐竜画家・CAN プロフィール

恐竜画家・CAN 近影
恐竜画家・CAN 近影

CAN(きゃん)

1990年生まれ、 大阪在住。 恐竜画家。 創作空間 caféアトリエオーナー。 徳島県勝浦町「町ふるさと恐竜大使」。 恐竜研究家を目指し信州大学理学部に入学。 卒業後は2017年に 創作空間 caféアトリエ を開業。 現在は各種文献やフィールドワークから得た恐竜の知識を生かし、 現代版水墨画と呼ばれる筆を用いた恐竜の作品を描く。 正確な恐竜の知識と、 独特の筆さばきから生まれる作品は海外からの評価も高い。
 
  • 書誌情報

『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』(くすのき しげのり:作 CAN:絵)
『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』(くすのき しげのり:作 CAN:絵)

書名:『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』
概要:「とうさん、 ぼく おおきくなったら、 とうさんみたいに なりたい」 ドラコレックスの家族を通して描く「恐竜の絶滅」と「親子の愛」の物語。
ISBN:978-4-07-341110-9
作:くすのき しげのり 絵:CAN
価格:本体1500円+税
発行:知楽社 発売:主婦の友社

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https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=34274&release_id=6

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