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ニッポンレンタカー外国語版ウェブサイトに「triplaチャットボット」を導入~訪日外国人観光客のお問い合わせを多言語でサポート~

ニッポンレンタカー外国語版ウェブサイトに「triplaチャットボット」を導入~訪日外国人観光客のお問い合わせを多言語でサポート~
 旅行業界向けIT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、 代表取締役CEO 高橋 和久、 代表取締役CTO 鳥生 格、 以下「トリプラ」)は、 トリプラが開発・提供する多言語AIサービス「triplaチャットボット」を、 ニッポンレンタカーサービス株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長執行役員:荒幡 義光、 以下「ニッポンレンタカー」)の外国語版ウェブサイトに導入し、 チャットボットを通じたお問い合わせのサポートを2020年2月12日より開始したことをお知らせします。

 「triplaチャットボット」は、 公式ホームページ上でサービスに関するお問い合わせに多言語AIが回答するサービスです。 外国人観光客は、 ニッポンレンタカーの外国語版ウェブサイトに導入された「triplaチャットボット」を通じて、 24時間4言語(英語・韓国語・中国簡体字・中国繁体字)でサービスに関するお問い合わせが可能になります。 これにより、 外国人観光客がニッポンレンタカーにメールや電話で問い合わせる手間が削減され、 海外からの予約の利便性が大幅に向上するとともに、 外国人観光客のレンタカーの利用促進に貢献します。

 訪日外国人観光客のレンタカー利用者数は、 2011年の17万人から、 2017年には8倍を超える約140万人に増加しています(国土交通省資料より)。 レンタカー利用者数が増加した背景には、 訪日観光客数の増加に加え、 主要都市以外の訪問機会の増加に伴う空港や駅から観光地までを結ぶ「2次交通」の手段としての利用が増加していることが挙げられます。
また、 国土交通省によると、 訪日旅行のリピーターの増加や、 旅行代理店などが販売する「パッケージ旅行」から個人で手配する「個人旅行」への移行が進むにつれ訪問先が多様化し、 レンタカーの利用者数は今後さらに増加すると見られています。 ※

 トリプラは、 今後も、 旅行業界全体の課題解決に貢献するマーケットイン型のIT・AIサービスの導入を進め、 旅行業界に新たな価値を創造します。

※国土交通省 近畿地方整備局「訪日外国人旅行者によるレンタカー利用実態調査」 https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/happyou/thesises/2018/pdf03/katu-19.pdf

 

ニッポンレンタカー英語版ウェブサイト上の「triplaチャットボット」利用画面
ニッポンレンタカー英語版ウェブサイト上の「triplaチャットボット」利用画面



【ニッポンレンタカーサービス株式会社 概要】
本社所在地       :東京都千代田区神田練塀町3番地
会社設立        :1969年3月25日
代表取締役社長執行役員 :荒幡 義光 
URL          : https://www.nipponrentacar.co.jp/

【tripla株式会社 概要】
本社所在地       :東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階
会社設立        :2015年4月15日
代表取締役CEO     :高橋 和久
代表取締役CTO     :鳥生 格
URL          : https://corp.tripla.jp/

■多言語AIサービス「triplaチャットボット」概要
宿泊施設の公式ホームページ上でお客様からの問い合わせへの対応と同時に宿泊予約の完了が可能となるサービスです。 2017年のリリース以降、 宿泊施設をはじめとする国内600以上の施設に導入されています。 従来、 フロントスタッフが電話やメールで対応していたお客様からの問い合わせに、 日本語・英語・韓国語・中国簡体字・中国繁体字の5言語に対応するAIが代理で対応することで、 大幅な業務削減に貢献しています。 業界唯一である、 5言語ネイティブの有人オペレーターによるサポート体制も高い評価を得ています。

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https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=19447&release_id=48

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