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“店舗のエンゲージメント力”を向上させる新サービス『SHOP FORCE』を2月19日(水)より提供開始

“店舗のエンゲージメント力”を向上させる新サービス『SHOP FORCE』を2月19日(水)より提供開始
サービスURL:https://shopforce.jp/
 180万以上のユーザーを誇るデジタルスタンプカードアプリ「Stamps(スタンプス)」を展開する22Inc.(東京都目黒区 代表取締役 網永 穣)は、 この度、 飲食店や美容院、 アパレルショップ、 ホテルなど店舗における顧客やスタッフのエンゲージメントを向上させるSaaSサービス『SHOP FORCE(ショップフォース)』を2月19日(水)より提供開始いたします。

 『SHOP FORCE』は、 店舗ビジネスにおいて、 顧客や従業員のエンゲージメントを高めることで売上や従業員定着率を向上させ、 経営の安定化を実現する店舗向けSaaSサービスです。 今回はまず、 顧客の再来店促進や常連化を実現するCRMサービス『SHOP FORCE CRM(ショップフォース・シーアールエム )』からスタートいたします。

 近年、 スマートフォンの普及により、 人々の行動がオンライン上で活発化し、 企業は、 生年月日や性別といった属性情報に加えて、 購入、 閲覧、 いいねといった行動情報も取得できるようになりました。 それに伴い、 企業は従来の大衆に広く告げる広告から、 ターゲットとなる顧客の趣味嗜好・行動に沿った広告を配信しています。

 一方で、 店舗におけるオフラインの行動情報は、 顧客を識別できないままPOSシステム等に閉ざされてしまっている事例をよく見かけます。 1.「オンラインとオフラインの行動情報を一元管理するのは敷居が高い」ことによって、 未だに2.「行動情報に基づかない一律の販促施策によって、 再来店促進や常連化を効果的に実施できていない」のが現状です。

 また、 オンライン・オフラインの行動情報の取得を目的にアプリを用いる企業が急増しています。 しかしながら、 自社都合を優先して行動情報を取得したいあまりに、 あたかも顧客が無限に各企業のアプリをダウンロードするかのように3.「顧客の心理に寄り添わず、 使われないアプリが量産」されてきました。 顧客に使われないため、 結果的に本来の目的であった行動情報量を十分に得ることができず販促施策に活かすことができていません。

 そうした中、 一元管理されたオンライン・オフラインの行動情報に基づき顧客一人一人に最適化された販促施策を、 顧客心理に寄り添って実現(=真のOne to Oneマーケティング)をするのが『SHOP FORCE CRM』です。

 1.2.3.を解決可能なサービス概要をご紹介いたします。


<『SHOP FORCE CRM』サービス概要>

1.簡単にオンライン・オフライン行動情報の一元管理が可能
 『SHOP FORCE CRM』上では、 アプリを通じて取得した性別、 年齢、 誕生日、 来店状況、 顧客満足度、 NPSなどの一人一人の顧客情報の管理・自動更新に加え、 全店舗・各店舗毎の状況(会員数、 属性、 利用状況など)を見える化、 再来店率、 来店周期まで把握することができます。 さらに、 POSシステムやECサイトとのデータ連携により、 例えば、 常連客がよく注文するメニューや、 一見客の平均単価、 40代男性の人気商品といったオンライン・オフラインの行動情報の一元管理を可能にします。

2.行動情報に基づき一人一人に最適化された販促施策が可能
 顧客情報や、 来店頻度や最終来店からの日数といった行動情報に加えて、 曜日、 特定日、 天気・気温など様々な条件を組み合わせてパーソナライズされたお知らせやクーポンを配信することが可能です。 過去、 100店舗以上の飲食店を展開する導入企業においてパーソナライズされたクーポンを配信した際には、 クーポンの一律配布に比べ10倍以上の再来店促進効果が出ました。 また『SHOP FORCE CRM』上では、 マーケティング機能における売上貢献金額をグラフで把握できるため費用対効果を見極めながらご利用頂くことが可能です。

3.顧客心理に寄り添いながら行動情報量を最大化する「A.プラットフォーム型(Stamps)」と「B.自社アプリ開発型」の2パターンのアプリを提供

A.プラットフォーム型(Stamps)
 180万以上ダウンロードされている店舗向けプラットフォームアプリ 「Stamps」内で自社アプリのようなサービス画面(店舗アプリ)を作成可能です。 開発費を必要とせず、 安価に顧客管理から来店促進までを実現し、 店舗アプリ機能で顧客のスマートフォンのホーム画面に店舗オリジナルのアイコンを表示することも可能です。

POINT1. 開発なしで店舗アプリがつくれる
POINT2. 180万以上のアプリユーザーにリーチできる
POINT3. 自社アプリと同等の幅広い機能

B.自社アプリ開発
 「Stamps」で長年かけて構築してきたシステム・ノウハウを使用した最先端の店舗向けアプリをオリジナルで開発、 提供します。 また「Stamps」との連携により更なる会員化が可能となります。 ※

POINT1. 自社の独立したオリジナルアプリがつくれる
POINT2. 既存の自社アプリからアップデートで導入可能
POINT3. 180万以上のユーザーを持つ「Stamps」と連携できる

※「Stamps」のトップ画面上にクーポンを表示、 クーポン発行時に会員化した上で、 「Stamps」上でもスタンプカードを持つことができます。 そのことにより、 自社の店舗に過去来店がなかったり、 ロイヤリティが高くない顧客のアプリ会員化・常連化も実現できます。


 今後も、 当社では、 『SHOP FORCE』を通じて店舗のエンゲージメント力を向上するサービスを提供して参ります。

『SHOP FORCE(ショップフォース)」について
・ 店舗向けHP  : https://shopforce.jp

『Stamps(スタンプス)』について
『お店のことをもっと好きになってもらえる』をコンセプトに、 店舗の顧客管理・販売促進をオペレーションの負荷をかけずに実現するサービスとして、 飲食や理美容、 小売など、 様々な業態・業種、 幅広い規模の店舗にて導入されています。

・ アプリユーザー向けHP    : https://stamp.sc/app
・ App Store          : https://itunes.apple.com/jp/app/stamps/id540340349
・ Google Play        : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.stamps.activity

会社概要
22株式会社(22Inc.)
代表取締役:網永 穣
URL: https://22inc.jp
本社:東京都目黒区
設立:2012年5月
事業内容:アプリ、 ウェブサービスの企画・開発

SHOP FORCEに関するお問い合わせ先
22株式会社(ニーニーインク)
TEL:050-5846-9005 Email:press@22inc.jp
担当:稲葉(イナバ)

※本リリースに記載されている会社名、 製品名、 サービス名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=10275&release_id=32

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