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【リーガロイヤルホテル(大阪)】~文化芸術の中心―フランスの美を探る~『ヴェルサイユ宮殿を巡るーバロックからロココへ』(懐徳堂記念会共催講座)

【リーガロイヤルホテル(大阪)】~文化芸術の中心―フランスの美を探る~『ヴェルサイユ宮殿を巡るーバロックからロココへ』(懐徳堂記念会共催講座)
7月12日(水)13:30~15:00(受付開始13:00)|料金:一般3,000円 、リーガクラブ会員1,000円、懐徳堂記念会会員2,000円|講師:和田章男氏(大阪大学文学研究科教授)
 リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島、 総支配人 田辺 能弘)の会員制カルチャースクール「エコール ド ロイヤル」では、 昨年9月から一般財団法人懐徳堂(かいとくどう)記念会と共催で、 「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」をシリーズで開講しています。 中国、 エジプト、 イタリアに続き、 シリーズ第4回は、 『文化芸術の中心―フランスの美を探る』と題して、 世界的な建造物を生んだフランスを旅します。
https://www.rihga.co.jp/osaka/culture

ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿

 今回のフランスの旅では、 計3回の講座で17世紀から近代にいたるフランスの美の象徴を探ります。 講師は、 フランス近代文学とそれを生んだ文化・歴史を研究されている大阪大学文学研究科教授の和田章男氏です。
 7月12日(水)開催の1回目の講座では、 17世紀の絶対王政と宮廷文化を象徴する「ヴェルサイユ宮殿」を取り上げます。 1682年ルイ14世によって建築されたバロック建築の代表作です。 同宮殿はその後、 ポンパドゥール夫人やルイ16世王妃のマリー・アントワネットなどの手により、 優美なロココ調の一面が加わりました。 19世紀にはナポレオン・ボナパルトらにより新築と改修が繰り返され、 今日に至っています。
 パリの南西22キロの都市ヴェルサイユにあり、 1979年に世界遺産に登録されています。
 
 シリーズ4回目の講座では、 舞台を憧れの国フランスに移します。 観光案内に登場する名所旧跡、 絵画、 音楽はそれらが創られた時代の価値観や夢を表現しています。 フランスを象徴する美となった世界遺産を、 時代ごとに紹介します。 これから旅行を予定する方にも、 旅の知的好奇心をさらに高める講座です。

【講座名】 懐徳堂記念会共催講座「世界遺産-歴史と文化を巡る旅シリーズ」 (第4回)『ヴェルサイユ宮殿を巡るーバロックからロココへ』
【会場】 リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階 宴会場
【開講日】 7月12日(水)13:30~15:00(受付開始13:00)
【講師】 和田章男(大阪大学文学研究科教授)
【料金】 一般3,000円、 リーガクラブ会員1,000円 、 懐徳堂記念会会員2,000円 ※料金はすべて税込み
【申込み】リーガロイヤルホテルのカルチャースクール「エコール ド ロイヤル」 |電話予約:06-6441-2938(直通)  受付時間:9:30~17:00(日・祝日休み)|インターネット予約: http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

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