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リネットジャパングループとカイカが海外におけるフィンテックを活用した金融サービスに仮想通貨及びブロックチェーン技術を活用した実証実験を開始

リネットジャパングループとカイカが海外におけるフィンテックを活用した金融サービスに仮想通貨及びブロックチェーン技術を活用した実証実験を開始
リネットジャパングループ株式会社(東証マザーズ上場、 証券コード「3556」、 本社:愛知県大府市、 代表取締役社長:黒田 武志、 以下、 「リネットジャパングループ」)と株式会社カイカ(JASDAQ上場、 証券コード「2315」、 本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:牛 雨、 以下、 「CAICA」)は、 カンボジアをはじめとしたASEANにおける仮想通貨及びブロックチェーン技術を活用したファイナンスサービスの実証実験を共同で開始致します。
リネットジャパングループは、 「収益性と社会性の両立」を理念に掲げ、 カンボジアにおいて2013年よりCSR活動の一環として、 現地政府及び独立行政法人国際協力機構(JICA)などと連携し、 自動車や農業に関する取り組みを進めてきました。 今後、 CSR活動を通じて培った現地ネットワークや人材を活かし、 フィンテックを活用した金融事業を中心に事業活動を本格的に開始する計画で、 先般、 その第1弾として、 IoT端末を活用したリース事業を発表いたしました。 今回の取り組みは、 それに続く、 新たな取り組みとなります。
CAICAは、 40年以上にわたり金融業をはじめ製造・公共・流通等のシステム開発の実績を有しております。 現在、 フィンテック関連ビジネスを戦略的注力領域に掲げ、 特に重要な要因としてブロックチェーン技術とAIに注目し、 様々な取り組みをおこなっております。 多くの金融機関向けのシステム開発実績を活かし預金口座管理におけるブロックチェーンの実証実験を完了しており、 お客様のブロックチェーン実証実験サポート、 ビットコイン決済にかかる開発、 AI株価予想システムの開発等、 着実に実績を積み上げております。

今回は、 カンボジア国内及び海外向けの送金・決済サービスを含めたファイナンスサービスを検討する上でフィンテックの代表的な要素であるブロックチェーンや仮想通貨技術を活用した実証実験を行い、 技術の応用性及び親和性を検証し、 事業拡大の可能性を確認する先進的な取り組みの一環です。 スマートコントラクトを組み合わせた海外向けファイナンスサービスのプラットフォーム化も合わせて検討致します。
仮想通貨はビットコインの高い認知度をはじめ、 決済手段としての適用範囲が加速度的に広がっております。 また仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンは、 多様な特性を持っており、 特にファイナンス分野での応用性が高く、 現在、 非常に多くの金融企業で実証実験及び研究が進められています。
今回の協業によって、 CAICAは仮想通貨及びブロックチェーン技術におけるインテグレーション及び実証実験サポートのノウハウをさらに蓄積することができ、 リネットジャパングループは、 事業における先進技術であるブロックチェーン技術との親和性が検証でき、 双方にとって有意義な協業となります。

【リネットジャパングループの概要】
会社名: リネットジャパングループ株式会社 http://corp.renet.jp/
所在地: 愛知県大府市一屋町3丁目45番地
設立日: 2000年7月
資本金: 5億8,018万円(2017年3月31日現在)
代表者: 代表取締役社長 黒田 武志
事業内容: インターネット中古リユース事業「NETOFF」、 小型家電リサイクル事業
「ReNet」、 及びカンボジア フィンテックを活用した金融事業

【株式会社カイカの概要】
会社名: 株式会社カイカ http://www.caica.jp/
所在地: 東京都目黒区大橋一丁目5番1号
設立日: 1989年7月14日
資本金: 6,516百万円(2017年1月31日現在)
代表者: 代表取締役社長 牛 雨

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