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心ときめくポップスを支えた七色のギター・プレイ。『ギター・マガジン2017年7月号』は、“モータウン・レーベル”をギター目線で掘り下げる!

心ときめくポップスを支えた七色のギター・プレイ。『ギター・マガジン2017年7月号』は、“モータウン・レーベル”をギター目線で掘り下げる!

 インプレスグループで音楽関連の出版事業を手がける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、 代表取締役:古森優)は、 音楽専門誌『ギター・マガジン2017年7月号』を2017年6月13日に発売します。

『ギター・マガジン』の詳細はこちら http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/

 ■総力特集
心ときめく音楽の旅へ
モータウンの歩き方。

モータウン。 それはジャクソン5やスティーヴィー・ワンダーらを輩出し、
あらゆるポップスの礎を築いた伝説の音楽レーベルである。
しかし、 “ギターはどうか”と聞かれるとあまり印象がないのでは?
それもそのはず、 この偉大なトピックには、 語るべき要素が多すぎて、
ギター・プレイにまで言及されることが少なかったからだ。
だが、 時代を超えて愛される名曲の数々を輝かせていたのは、
まぎれもない天才ギタリストばかり。
耳を澄ますと、 心ときめくギターが聴こえるはずだ。
今回の特集は、 彼らが残した素晴らしき名演を探る旅。
ギタリストよ、 モータウンを歩こう。

●THE MOTOWN HOT 10~モータウンってなんだ?
知っておくべき10のコト

モータウンといえば伝説的ビッグ・アーティストを何組も輩出してきたブラック・ミュージック界の超名門レーベルだ。 “言われなくてもわかってるよ!”なんて人も多くいるとは思うが、 “レーベルなんか気にしたことない”というギタリストもいるはず!
特集冒頭はモータウンを知るうえで、 絶対に欠かせない10のトピックを紹介する。

●70年代を中心に紐解く
ギタリストが聴くべきモータウン!

ジャクソン5/スティーヴィー・ワンダー/マーヴィン・ゲイ/コモドアーズ/ウィリー・ハッチ/アンディスピューテッド・トゥルース/テンプテーションズ/シュープリームス/ダイアナ・ロス/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ/スピナーズ

モータウンの黄金期は60年代から70年代の初頭、 というのが一般的で、 誰もが知るような有名曲もその時期に集中している。 しかし! 時代的にもまだまだエレキ・ギターがそこまで重視されておらず、 “ベースのほうがカッコいいじゃん!” なんて音源も多かったりして、 あまりギター的には “おいしく” ないのも事実。 そこで、 主に70年代、 つまりロックの発展とともにギターの重要度が増していく時期の“おいしい”アルバムを紹介する。 有名曲の影に隠れた(?)、 ギターが最高にカッコいい作品を探っていこう! 


●Strings In The Shadow Of MOTOWN ~名曲に華を添える7人の必殺仕事人

モータウンが生み出した名曲に華を添えてきた、 “モータウン・ギタリスト四天王(勝手に認定)”ことデヴィッド・T.ウォーカー、 デニス・コフィー、 ワー・ワー・ワトソン、 レイ・パーカーJr.の4人、 そして忘れてはならないファンク・ブラザーズからエディ・ウィリス、 ロバート・ホワイト、 ジョー・メッシーナの3人を紹介していこう。 彼らがモータウン時代にどのような仕事をしていたか、 どんな機材を使ってあのきらびやかなサウンドを生み出していたのかを、 何人かの貴重なインタビューを交えながら考察していきたい。

デヴィッド・T.ウォーカー/デニス・コフィー/ワー・ワー・ワトソン/レイ・パーカーJr./ファンク・ブラザーズ(エディ・ウィリス、 ロバート・ホワイト、 ジョー・メッシーナ)

●名手直伝!誌上スペシャル・セミナー
TAKU(韻シスト)presents
モータウン・ギターの常套句

大特集の最後は、 モータウン風のフレーズを集めたCD連動企画“モータウン・ギターの常套句”をお届け。 音源&解説を担当してくれたのは、 ジャジィ&ファンキーなサウンドで今を時めくヒップホップ・バンド、 韻シストのTAKU。 デヴィッド・T.ウォーカーをはじめとするモータウンの名手たちに多大な影響を受けたTAKUが、 渾身のトラックとたっぷりの愛で送る、 黄金の名フレーズたちを味わって欲しい!


●The Instruments
時代を変えるイノベーター
Line 6のすべて

数多くの革新的な機材を世に送り出しているLine 6。 96年の設立以来、 数々の魅力的な製品を生み出し、 ギタリストの創造力を刺激してきた。 最近では得意とする最先端のデジタル技術を詰め込んだギター・プロセッサーHelixシリーズを発表し、 今なお音楽業界に大きな影響を与えている。 今回は普段から同社製品を愛用するギタリストのインタビューや、 ブランドが作り出してきた名シリーズの紹介、 最新機種Helix LTの試奏、 そして社長であるマーカス・ライルのインタビューなどを通し、 楽器業界に革新をもたらし続けてきたLine 6の魅力を掘り下げていこう。

■GMセレクション
「さよならは言わないで」デヴィッド・T.ウォーカー
「ホワッツ・ゴーイン・オン」デヴィッド・T.ウォーカー


<その他のコンテンツも盛りだくさん!>
《雑誌》
『ギター・マガジン 2017年7月号』
特集:モータウンの歩き方
発売:6月13日
特別定価:980円(本体907円+税)
仕様:A4変型判/250ページ
詳細はこちら http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/



【株式会社リットーミュージック】 http://www.rittor-music.co.jp/
□所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング □設立:1978年4月10日 □資本金:1億円 □決算期:3月31日 □従業員数:81名(2016年4月31日現在) □代表取締役:古森優 □事業内容:音楽関連出版事業

【インプレスグループ】  http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、 代表取締役:唐島夏生、 証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。 「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社リットーミュージック 宣伝広報
Tel: 03-6837-4728/ E-mail: pr@rittor-music.co.jp

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