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福井市とふるさとチョイス、ふるさと納税を活用して 野外音楽祭「ONE PARK FESTIVAL2020」の開催支援と、足羽山公園遊園地の新しい動物迎え入れの資金調達を開始

福井市とふるさとチョイス、ふるさと納税を活用して 野外音楽祭「ONE PARK FESTIVAL2020」の開催支援と、足羽山公園遊園地の新しい動物迎え入れの資金調達を開始
~ ふるさと納税で地域課題解決の資金を募る「ガバメントクラウドファンディング(R)」 ~
福井市とふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp/ )を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、 代表取締役:川村憲一、 以下「トラストバンク」)は4月2日、 トラストバンクが提供するふるさと納税を活用したクラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング(R)」(以下GCF)で、 野外音楽祭「ONE PARK FESTIVAL2020」の開催支援と、 足羽山公園遊園地の新しい動物の迎え入れの費用を募るプロジェクトを開始します。
  1.     ONE PARK FESTIVAL2020の開催を応援しよう!

ONE PARK FESTIVALは、 福井市中心市街地の街全体が一つのテーマパークになる音楽フェスティバルです。 会場は、 市街の中心地ながら、 福井城址や改修された中央公園等、 福井の歴史や風土を体感できることもあり、 初開催の2019年は、 県内外から多くの来場者が訪れ、 街中はこれまでにない盛り上がりを見せました。

地域に根ざしたものづくりや文化との交流による「音楽の力×福井の魅力の発信・新たな地域コンテンツの創出」をミッションとし、 音楽を起点としたさまざまな文化交流を目指しています。 また、 「フェスの最終収益は全て、 街に還元する」という理念のもとに運営、 フェスの成功が地域振興につながるというスキームを併せ持つ特別な音楽フェスです。

本プロジェクトは、 観光誘客促進の後押しとなる野外音楽祭「ONE PARK FESTIVAL」の開催を支援し、 県内外からより多くの方に福井を訪れていただくことで、 福井の魅力をアピールし、 福井のファン拡大につなげていくことを目的としています。

寄付金は、 2020年7月4日、 5日に開催予定の「ONE PARK FESTIVAL2020」の資金として使用します。 具体的には、 音響デザインや、 キッズスペースの設営及び運営、 首都圏へのプロモーション等、 「ONE PARK FESTIVAL2020」をより魅力的なフェスにするための経費となります。

※予定通り開催の準備を進めていますが、 新型コロナウイルス感染症の影響により、 政府よりイベント自粛の要請等があった場合には、 中止もしくは延期の決定を行う可能性がございます。 開催可否につきましては、 5月末に最終決定を行う予定です。 お礼の品は、 開催が決定した後に発送させていただきます。

※中止の場合(新型コロナウイルス感染症の影響による中止など)は、 寄付金をお返しします。

福井市 東村 新一市長のコメント
「福井に住む方や県外に移住された方からは、 『福井には外にアピールできるものがない』という声をよく耳にします。 しかし、 昨年福井のまちなかで行われたONE PARK FESTIVALには、 県内外から多くの方が訪れ、 福井の魅力を十分に体感し、 福井を特別に感じる素晴らしいイベントとなりました。 この音楽フェスがこれからも続いていき、 福井を代表するイベントになるよう応援していきたいと考えています。 」

□■ プロジェクトの概要 ■□


◆プロジェクト名: ONE PARK FESTIVAL2020の開催を応援しよう!
◆募集額: 1,000万円
◆期間:2020年4月2日~2020年6月30日(90日間)
◆寄付金の使い道:ONE PARK FESTIVAL2020の開催資金
音響デザイン、 キッズスペースの設営及び運営、 首都圏へのプロモーション等
◆SDGs:11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任 つかう責任
◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/776
 (注)募集期間は、 延長の場合がございます。

2.     足羽山公園遊園地の動物にファミリーを増やしたい!
福井市の中心部に位置し、 市民の憩いの場となっている足羽山。 その頂上付近に位置する足羽山公園遊園地には、 ヒツジやアヒルをはじめ、 インコやウサギ等の小動物を中心に約60種の動物を飼育展示している、 入園無料の施設です。 しかし、 開園から今年で40周年を迎え、 動物たちの高齢化による死亡のため、 動物の数が減ってきています。 現在ヒツジは1頭、 アヒルは1羽の展示ですが、 本来はどちらも群れで生活する習性の動物です。

本プロジェクトで一緒に暮らす仲間を迎えたいと思います。 コモンマーモセットは現在オスのみを飼育しています。 新しくメスを迎えて繁殖させることで、 赤ちゃんの成長や子育ての様子を見てもらいたいと思っています。 新しい仲間を迎えることで、 飼育数を維持し、 さらに繁殖によって次代へ繋げていくとともに、 動物たちの生き生きとした姿をお見せして、 来園者の皆さまにより動物への親しみを持ってもらいたいです。

寄付金はアヒル、 ヒツジ、 コモンマーモセットの購入費に使用します。

足羽山公園遊園地 特別園長 前田 淳一のコメント
「超小型でリスのような動きをし、 温和で愛らしい人気者のコモンマーモセット。 遊園地にいるのは3匹とも年頃の男の子です。 是非ともお嫁さんを迎えてあげたい。 お嫁さんがどの男の子を選ぶのかも楽しみですし、 二世誕生はさらに楽しみです。 きっと遊園地の人気者になること間違いなしです。 皆様の温かいご支援をお願いいたします。 さらに、 アヒルとヒツジにも新しい仲間を迎えたいと思っていますので、 併せてお願い申し上げます。 」

□■ プロジェクトの概要 ■


◆プロジェクト名:足羽山公園遊園地の動物にファミリーを増やしたい!
◆募集額: 100万4,000円
◆期間:2020年4月2日~2020年5月31日(60日間)
◆寄付金の使い道:アヒル、 ヒツジ、 コモンマーモセットの購入
◆SDGs:10. 人や国の不平等をなくそう 11. 住み続けられるまちづくりを
◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/780
 (注)募集期間は、 延長の場合がございます。

今回、 福井市が取り組むGCFは、 お礼の品ではなく“使い道”から寄付を募ります。 自治体はGCFを通じて、 地域課題や課題解決策を広く発信し、 共感を得ることで寄付を集めます。 一方、 寄付者は地域に対する応援の想いで寄付をするため、 交流・関係人口増加につながる仕組みとしても注目され、 プロジェクト数も年々増えています。

ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは
2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。 自治体がプロジェクトオーナーとなり、 関心や共感を呼ぶプロジェクトを立ち上げることで、 広く資金を調達する。 寄付者は自らの意思で寄付金の使い道を選ぶことができる GCFでは、 自治体が地域課題に対する具体的な解決策、 必要な寄付金と使い道、 寄付金を集める期間などを提示する。 2020年3月時点で寄付総額72億円を突破し、 690以上のプロジェクトが実施された。 「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。
※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、 株式会社トラストバンクの登録商標です。
※「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」サイト: https://www.furusato-tax.jp/gcf/

株式会社トラストバンク
2012年4月設立。 同年9月ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。 同サイトは、 月間最大約2億PV(2019年12月)、 契約自治体約1,500団体超(2020年3月)、 お礼の品登録数24万点超(2020年3月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。 2013年9月「ガバメントクラウドファンディング(R)(GCF(R))」を開始。 2014年9月「災害支援」の仕組みを立ち上げ、 全国自治体に無償でサービスを提供。
https://www.trustbank.co.jp/

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https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=26811&release_id=529

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