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「ファシリティドッグふれあい音楽フェスティバル2017」

「ファシリティドッグふれあい音楽フェスティバル2017」
ずっと会いたかったファシリティドックと再会できる!クラウドファンディングによる音楽イベントが開催されます。
日本でたった2頭しかいない、 病院に常勤する「ファシリティドッグ」。
小児がんや重い病気の子ども達を支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリー・フォーサイス  http://sokids.org/ja/ )が派遣するこの特別な訓練を受けた犬は、 ハンドラーとペアで毎日入院中のお子さんのもとを訪れ、 癒しと前向きな気持ちを与えています。 しかしながら「ベイリー」と「ヨギ」は病棟勤務のため、 治療が終わり退院したお子さんが会う機会は通常ありません。
「ベイリーにもう1度会いたい」「またヨギのことをモフモフしたい」、 元患者さんとご家族から届く声を受け、 昨年クラウドファンディング「GREEN FUNDING by T-SITE 」の「Share your heart」で集まったご支援(※)で「ファシリティドッグふれあい音楽フェスティバル2017」を開催します!
https://greenfunding.jp/fca/projects/1727       ※1,105,000円をもって成立
名 称 :「ファシリティドッグふれあい音楽フェスティバル2017」
日 時   :  6 月17日(土)(13 時開場 ~ 17時終了)
                13時~:各種ワークショップ/ベイリーとヨギのパン食い競争など)
                15 時~:コンサート(出演:エリック・ジェイコブセン他)
                頂いたメッセージや作品の中から、 当日ベイリー賞、 ヨギ賞などの発表も!
会 場  :  神奈川県立こども医療センター体育館
               〒232-8555 神奈川県横浜市南区六ツ川 2-138-4
当日開催のワークショップ等(予定):歯磨き体験、 アート体験、 おもちゃで遊ぼう!、 マジックショー、 ディジリドゥ(アボリジニの民族楽器)体験、  英語ヨガ・ママ向けヨガ  ほか
<対象>:入院中にベイリーやヨギと関わり、 現在は退院されたお子さま、 外来のお子さまとご家族50組
     クラウドファンディングでの支援者30名
     (一般のかたのお申し込みは受け付けておりません)

日本にはまだ、  たった2頭。  病院に常勤する「ファシリティドッグ」
日本にはまだ、 たった2頭。 病院に常勤する「ファシリティドッグ」

入院中のお子さんにとって、 ファシリティドッグは特別な友達。 一人では飲めない薬もベイリーが見ていてくれれば飲めるようになる、 ヨギと一緒なら太い注射も怖くなくなる、 辛い局面を乗り越えるときにそばにいてくれた「しっぽのはえた仲間」です。 退院してお家で過ごすのは嬉しいけれど、 いつかまた会いたいと思い続けていた皆さんをご招待させていただきました。

ステージではファシリティドッグにゆかりのある音楽を中心としたコンサート
ファシリティドッグのルーツ、 スコットランドの「バグパイプ」、 生まれたオーストラリアの「ディジリドゥ」。 なかなか生で聴くことのできない楽器の演奏は新鮮な驚きかもしれません。 そして育ったハワイの音楽とフラダンスのほかに、 子ども達が大好きなエリックさんのショーで楽しんでいただけたら幸いです。 こども病院入院中にベイリー&ヨギと出会い、 現在は福祉系大学へ通いながらシンガーソングライターとして活動中している紫乃さんもゲストとして参加します。
 

●Eric Jacobsen(エリック· ジェイコブセン)
アメリカ· ニューヨークに州生まれ、 20 年以上にわたりエデュテインメント(= 教育エンターテイメント)の世界を中心にTV 番組、 子供英語教材(CD/DVD など)などへ向けて多くの曲を送りだし、 作詞作曲活動、 TV 番組出演、 番組制作、 コマーシャル、 英語教材開発など多岐にわたる活動をしている。 1998 年以来、 NHK 教育番組「えいごであそぼ」への出演している。 日本各地に出向き、 子ども向けコンサートも実施中。 英語の自然なリズムを生かした曲作り、 言葉を巧みにあやつる詩的センスには子どもやお母さん、 お父さんを中心に多くのファンをもつ。 http://www.hieric.com/

 

 


ファシリティドッグとは

病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、 専門的なトレーニングを受けた犬です。 ハンドラーとペアになって活動し、 単なる患者との触れ合いにとどまらず、 小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
日本ではまだ、 静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターにシャイン・オン!キッズが派遣する2頭(ゴールデンレトリーバー)しか存在しません。
ファシリティドッグの大きな特徴は、 毎日同じ病院に勤務し、 個々のニーズに合わせた活動を行うことです。 痛い検査や手術室への付き添い、 リハビリ支援なども行います。
いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、 同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、 入院治療している子どもたちの心の励みになります。

 


認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(旧タイラー基金)は2006年7月に発足。
設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、 短かすぎる生涯を閉じました。
つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、 という気持ちからスタートした活動は昨年10年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、 長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。 日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、 患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。 長くつらい入院治療中でも、 子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、 独自の「心のケア」のためのプログラム、 ビーズ・オブ・カレッジ(R)を18病院に導入、 ファシリティドッグとハンドラーを2病院に派遣しています。
http://sokids.org/ja/



協賛企業・団体
 



 

 


 


 

 


 


 


 


 

 


 



マダガスカル大使館

公立大学法人静岡文化芸術大学

 

 

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