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-大分県 ニュースレター2017年6月号-日本一のおんせん県おおいた 味力発信マガジン

-大分県 ニュースレター2017年6月号-日本一のおんせん県おおいた 味力発信マガジン
別府・大分~阿蘇間で、特急「あそぼーい」の期間限定運行が決定!温泉で育てたうなぎや泥鰌(どじょう)など、今月もグルメ情報盛りだくさん!
九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、 源泉数ともに全国1位。 昨年、 一昨年とPR動画「シンフロ」も大きな話題となりましたが、 おおいたの魅力は温泉だけにとどまらず、 グルメや特産品、 観光地などの“味力”や“観力”も豊富です。 そんな大分県の観光や物産、 芸術、 文化といった旬のミリョクを毎月お届けします。

★観る!おんせん県おおいた/大分県の観光・体験
JR九州 熊本大分キャンペーン 特別企画 期間限定運行が決定
特急「あそぼーい!」別府・大分~阿蘇間で7月より運行!

 



熊本地震後に熊本県内への運行を休止している観光列車・特急「あそぼーい!」が、 今年7月から12月までの期間限定で大分県の別府・大分~熊本県の阿蘇の間を運行することが決定しました。 キャラクター犬“くろちゃん”がお出迎えする特急「あそぼーい!」は、 景観を満喫できるようにと、 車両両端に全面展望のパノラマシートを備えているほか、 ファミリー車両もあり、 親子シートや遊び場、 カフェなど楽しい仕掛けがいっぱいです。

「白いくろちゃんシート(写真左下)」は、 窓側がいつも子供席になるように配慮された転換クロスシートの親子席。 大人1人につき、 お連れのお子さま(幼児限定)1名が横(窓側)に座ることができます。 また、 車両内のラウンジ(写真右下)はゆったりできる共有スペースで、 広々としたソファや窓に面したベンチを配置しています。 乗ることそのものが忘れられないイベントになるD&S(デザイン&ストーリー)列車です。
 



お問い合わせ先名: JR九州
http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/asoboy_beppu
ストリートビューで社内を覗いてみよう!
https://goo.gl/pkLaC2


★魅る!おんせん県おおいた/大分県の自然・体験
大分県と宮崎県にまたがる手つかずの自然は希少動植物の宝庫
祖母・傾・大崩山系が6月にユネスコエコパーク登録決定!

 



大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾・大崩山系は、 急な岩山や数々の渓谷など独特の美しい景観と、 手つかずの原生的な自然を併せ持ち、 希少動植物の宝庫としても知られています。 祖母・傾・大崩山系周辺の人々は、 昔からこの豊かな自然を敬い、 自然の恵みを大切に守りつづけながら、 人と自然が共生するための暮らしを続けてきました。
祖母・傾・大崩山系周辺地域の自治体(大分県、 佐伯市、 竹田市、 豊後大野市、 宮崎県、 延岡市、 高千穂町、 日之影町)は、 連携をはかり、 ユネスコエコパークの登録を目指す取組みを進め、 6月14日、 パリで開催されたユネスコ人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会で、 登録が決定しました。

ユネスコエコパークとは?
ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、 「自然と人間社会の共生」ができているモデル的な地域です。 豊かな生態系や生物多様性を保全し、 自然に学ぶとともに、 文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す地域づくりのモデルとして高く評価されたエリアが登録され、 日本ではこれまで7件が登録されており、 今回で9件となります。

急峻な山と深い渓谷 祖母・傾・大崩山系の大自然
急峻な山岳地形と雄大な稜線美で知られる祖母・傾・大崩山系は、 起伏に富んだ岩峰群や切り立った崖、 谷あいを走る幾筋もの渓谷など、 複雑な地形地質を持ち合わせています。 四季折々で表情を変えるその独特な景観が、 訪れる人々を魅了します。
 


★味る!おんせん県おおいた/大分県の食・体験
再生可能エネルギーの自給率日本一!
大分独自の「温泉熱」活用に秘められた可能性とは


大分県は、 再生可能エネルギーの自給率日本一。 1925年に別府市において日本最初の地熱発電に成功した「地熱発電発祥の地」としても知られています。 大分県の再生可能エネルギー供給の内訳は、 豊富な地熱資源を活用した地熱発電と地熱利用が全体の約5割を占めています。 「地熱利用」とは、 地獄蒸し料理などの飲食への利用や、 ビニールハウスの温度管理といった農業や水産業での活用等のことで、 余すことなく地熱をフル活用しているのです。

大分県商工労働部工業振興課 エネルギー政策班
電話番号:097-506-3263
 



“温泉で育てた”ウナギ!? 日本ギフト大賞、 大分賞受賞!
土用の丑の日は 「温泉で育てたうなぎ蒲焼」を食べよう!

大分水産の「温泉で育てたうなぎ蒲焼」は、 2016年度の日本ギフト大賞の大分賞を受賞。 お取り寄せにも最適な大分グルメです。 軟水の天然温泉にオゾンガスをいれて殺菌処理した養殖池で県内のシラスウナギを飼育。 軟水温泉のおかげで、 皮が軟らかく、 美味しいうなぎに育ちます。

産地直送・鰻と河豚の店 大分水産
所在地:大分県杵築市猪尾680-1 電話番号:0978-63-3070
 



“温泉で育てた”泥鰌!? 泥のない環境で育てる大分独自の技術力
温泉で育てた「泥鰌」が美味しい理由

「宇佐養魚」では、 のどかな田園風景の中で温泉を活用した泥鰌(どじょう)の養殖が行われています。 泥鰌は寒さに弱く、 冬場の水温管理に大変気を使うため、 これまでは灯油ボイラーで温度管理をしていましたが、 数年前から温泉利用にシフトチェンジ。 養殖プールに適温38度の温泉を掛け流しすことで、 水温管理だけでなく、 水質向上にも効果が出ました。 ふっくらとした身の、 質の良い泥鰌は、 東京を中心に出荷されています。

お問い合わせ先:宇佐養魚株式会社
住所:〒872-0345 大分県宇佐市院内町月俣45

 

電話番号:0978-34-3857
 

 




★味る!おんせん県おおいた/大分県の食・体験
大分の特産品といえば「乾しいたけ」
県内には「しいたけ作りの神様」がいて「椎茸神社」がある!?


大分県の乾しいたけの年間生産量、 消費量は全国首位。 大分のしいたけ栽培がこれほどまで盛んになった理由のひとつに、 「しいたけ栽培発祥の地」という点があげられます。 今から340年ほど前、 源兵衛さんという人物が、 炭焼きに使う木にしいたけが生えているのを発見し、 切った木に傷をつける「ナタ目栽培」を行ったのがはじまりと言われています。 県産しいたけは、 大型で肉厚、 香りもよく、 身体に嬉しい栄養素もたっぷり含まれています。
また、 大分県には、 しいたけ栽培技術の高さから「しいたけ作りの神様」と呼ばれる人もいるほか、 しいたけ業界の守護神として「椎茸神社」が建っています。
 


豊後大野市でしいたけ栽培を営んでいる小野晋作さん(53)は年間1500~1600キロものしいたけを栽培されています。 春と秋の二回、 冬菇や香菇などの品種を収穫し、 質量ともに日本一に輝いたこともあります。





2017年 全国乾しいたけ振興大会開催!
2017年全国乾しいたけ振興大会(入場無料)

全国の乾しいたけ生産者等が一堂に会し、 「2017年全国乾しいたけ振興大会」を豊後大野市で開催します。 大会では、 表彰式やパネルディスカッション、 第65回全国乾椎茸品評会入賞品、 第60回大分県乾椎茸品評会入賞品の展示のほか、 乾しいたけの販売や豊後大野市産のしいたけステーキを販売します。 また、 両日とも試食会を行うなど、 しいたけの魅力をたっぷりお届けします!

日時:2017年7月8日(土)・9日(日)
開催場所:エイトピアおおの(豊後大野市)
問い合わせ:豊後大野市農林整備課林業振興係内
 (2017年全国乾しいたけ振興大会実行委員会事務局)
 0974-22-1001
 



~奥深~い おんせん県おおいたを、 県民が全力でオススメする大分県の「隠れたミリョク」発見コーナー~
あの湯布院にも地獄があった!夏の避暑地 湯布院の奥座敷「塚原高原」の温泉とデザートを堪能!


こんにちは!コラムコーナーを担当いたしますYです。 季節は梅雨に入り、 蒸し暑い時期に差し掛かり始めたかと思います。 そんな時は湯布院の奥座敷「塚原高原」で気分転換しましょう!

湯布院にも温泉地獄が!
まずは汗を流しに源泉かけ流しの日本三大薬湯として有名な塚原温泉 火口乃泉に。 塚原高原が一望できる伽藍岳の中腹にある温泉で荒々しい岩肌に立ち上る硫黄の煙がまさに秘湯感を漂わせます。
標高1,045mから湧き出る温泉は「地獄から湧き出る極上の湯」と言われ、 鉄イオン含有量の多さ日本一、 アルミニウムイオンの多さ日本二位、 酸性度の高さ日本二位と「なんじゃこりゃ!」と言いたくなる高泉質の温泉です。 温泉の美肌効果、 うるおい効果を決めるメタケイ酸を含んだ温泉で肌のセラミドを整える作用があり、 肌の露出やケアが気になるこの季節にピッタリです。 火口見学もでき間近にもくもくと蒸気が上がる坊主地獄を見ることができます。

塚原温泉 火口乃泉
【住所】 〒879-5101 大分県由布市湯布院町塚原1235番地 【TEL】 0977-85-4101
【運営】別府白土礦業株式会社 大分県別府市亀川東町21-15 TEL 0977-66-1261 FAX 0977-66-1262 
 



湯あがりにひんやりデザート!見た目もかわいい2段アイス!
温泉の後はみるく村「レ・ビラージュ」へ。 県道の脇道からさらに奥に…緑豊かな森林を抜けると草原に佇む『みるく村レ・ビラージュ』が現れます。 ここのアイスは2段構造で、 1段目は濃そうなみるくアイスクリーム、 2段目は自分で好きなアイスが選べます。

なんだかお得な感じがするうれしいシステム!自社牧場ならではの搾りたて100%のミルクを使用した手作りアイスクリームに地元でとれたイチゴのアイスを使用。 季節の果物を使った時期限定アイスもお薦めです。 シェフ自ら育てた自家菜園の野菜をふんだんに使った自慢の料理なども楽しめます。 さわやかな湯布院の塚原高原で梅雨のジメジメを吹き飛ばしてみなせんか?

みるく村 レ・ビラージュ
【住所】〒879-5101 大分県由布市湯布院町塚原609-59
【お問い合わせ先】TEL:0977-84-5020 ■ FAX:0977-84-5020
【営業時間】 11:30~17:00
【定休日】毎週水曜日 *冬期(1・2月)は、 火・水曜日 (祝日の場合は変更があります)
 

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