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「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」の取り組み 2020Jリーグシャレン!アウォーズ「Jリーグチェアマン特別賞」受賞のお知らせ

「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」の取り組み 2020Jリーグシャレン!アウォーズ「Jリーグチェアマン特別賞」受賞のお知らせ
 このたび、 発達障がいのある子どもたちのための「川崎フロンターレ対大分トリニータ戦」におけるサッカー観戦及びサッカー教室交流イベントが、 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)主催の「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」で「Jリーグチェアマン特別賞」を受賞しました。
 


 これは、 株式会社JTB(代表取締役 社長執行役員:高橋 広行、 本社:東京都品川区、 以下、 「JTB」)、 全日本空輸株式会社(代表取締役社長:平子 裕志、 本社:東京都港区、 以下「ANA」)、 富士通株式会社(代表取締役社長:時田 隆仁、 本社:東京都港区、 以下「富士通」)、 株式会社川崎フロンターレ(代表取締役社長:藁科 義弘、 本社:神奈川県川崎市、 以下「川崎フロンターレ」)の4 社が、 2019年7月27日(土曜日)、 28日(日曜日)に、 先導的共生社会ホストタウンである川崎市とともに企画・実施したものです。

 「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」は、 日ごろからJクラブが取り組んでいる地域課題や社会課題の解決に向けた活動や、 多くの協働者との連携、 発信力や繋ぐ力など、 Jクラブの持つ価値をいかんなく発揮している活動を称え、 昨シーズン年間 25,000 回を超えるホームタウン活動の中から、 各クラブがエントリーしたシャレン!活動より特に幅広く共有したい活動を表彰するものです。
 4社が川崎市と行った取り組みでは、 スポーツとユニバーサルツーリズムをテーマに、 発達障がいのある子どもたちが安心できる環境で最大限楽しめるスポーツ観戦やスポーツ体験などの機会を提供しました。 今回、 本取り組みにより、 心のバリアフリーの普及、 合理的配慮の概念の浸透を推進したこと、 シャレンの定義(共通のテーマ×三者以上の共有)を理解し、 Jリーグの代表となるような活動であることが評価され、 「Jリーグチェアマン特別賞」の受賞となりました。

 JTB、 ANA、 富士通、 川崎フロンターレの4 社および川崎市は、 連携をさらに強化し、 継続・発信していくことで誰もが暮らしやすい共生社会の実現を目指していきます。

 【関連リンク】
・当日の様子: https://www.youtube.com/watch?v=P6n4PIr4AzU&t=14s

・2020Jリーグシャレン!アウォーズ: https://www.jleague.jp/sharen/awards2020/

・発達障がいのある子どもたちに向けた「川崎フロンターレ対大分トリニータ戦」のサッカー観戦交流イベントを開催(2019年6月28日公開プレスリリース)
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2019/06/28.html

・川崎市のプレスリリース(2019年6月29日):サッカー&ユニバーサルツーリズムを実施します
http://www.city.kawasaki.jp/2020olypara/page/0000108369.html

・サッカー&ユニバーサルツーリズムのドキュメンタリー映像
https://youtu.be/fhyBj4ngPKE

・JTBグループ交流創造事業発信サイト「colors」:サッカー&ユニバーサルツーリズム
発達障がいのある子どもたちのためのサッカー観戦交流イベントが「IAUD国際デザイン賞2019」で金賞を受賞
https://www.jtbcorp.jp/jp/colors/detail/0191/

・感覚過敏の疑似体験動画(富士通制作): https://www.youtube.com/watch?v=6MW04Kfi9oQ&feature=youtu.be
 
以上

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=31978&release_id=602

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