2023年2月14日
| 角川武蔵野ミュージアムのオープンを記念した、武蔵野にまつわる文学賞「角川武蔵野文学賞」が、本日より募集開始! | |
| 武蔵野にかかわる作品を募集する文学賞「第1回角川武蔵野文学賞」が、 6月5日よりWeb小説サイト「カクヨム」上ではじまりました。 「第1回角川武蔵野文学賞」応募要項 URL: https://kakuyomu.jp/contests/musashino_bungaku/detail
本賞は、 2020年秋に美術・図書・博物が融合した世界初の文化施設「角川武蔵野ミュージアム」がオープンすることを記念して、 角川文化振興財団によって創設されました。 対象となるジャンルは問わず、 武蔵野の地に関わる体験やうんちくはもとより、 武蔵野を舞台とした小説など、 幅広い作品を募集しています。 選考委員には民俗学者の赤坂憲雄を迎え、 大賞作品は雑誌「武蔵野樹林」vol. 6に掲載されることが約束されます。 「第1回角川武蔵野文学賞」は2020年6月5日から8月5日まで応募を受け付けており、 詳しい応募要項はWeb小説サイト「カクヨム」に掲載されています。 【第1回角川武蔵野文学賞】 ■コンテスト概要 美術・図書・博物が融合する世界初の文化施設角川武蔵野ミュージアムが2020年にオープンすることを記念し、 武蔵野にかかわる作品を大募集。 武蔵野の地に関する作品であれば、 ジャンルは問いません。 武蔵野体験、 夢の武蔵野、 武蔵野蘊蓄ーーあなただけの武蔵野作品をお待ちしています。 ■賞・賞金等 大賞 (1名):「武蔵野樹林」vol.6に作品掲載。 盾。 今秋、 グランドオープン予定の角川武蔵野ミュージアムにて授賞式。 特別賞 (若干名):今秋、 グランドオープン予定の角川武蔵野ミュージアムにて授賞式。 ■スケジュール 応募受付期間: 2020年6月5日(金) 00:00 ~ 2020年8月5日(水) 23:59 最終選考対象作品発表: 2020年9月上旬頃 発表 最終選考結果発表: 2020年10月頃 『武蔵野樹林』vol.5誌上、 本サイトにて発表します ■選考方法 応募された作品の中から、 編集部からピックアップされた作品が最終選考対象作品としてエントリーされます。 赤坂憲雄先生による最終選考を行い、 大賞作品を選定いたします。 ■選考委員 赤坂憲雄(民俗学者) 角川文化振興財団『武蔵野樹林』編集部 【カクヨムとは】 「カクヨム」は物語を愛する全ての人たちへ向けた、 無料のWeb小説サイトです。 誰でも自由なスタイルで物語を書ける、 読める、 そしてお気に入りの作品を他の人に伝えられることをコンセプトに、 株式会社KADOKAWAが運営しています。 大賞受賞者が書籍化の権利を手にできる「カクヨムWeb小説コンテスト」をはじめとした数々のコンテストの実施や、 KADOKAWA内外の人気作品について二次創作の投稿を認めるなど、 様々な形で創作活動を支援しています。 【武蔵野樹林とは】 3万年の武蔵野台地から自然と人のリアルな営みを探求する 現代のランドスケープマガジン。 旧石器時代、 縄文時代から文化的生活が営まれていた武蔵野。 近代文学の発祥の地とされる武蔵野。 大都市に水と農産物を供給してきた武蔵野。 雑木林や丘陵、 水辺に多様な生命体が生存する武蔵野。 2020年、 東所沢に「角川武蔵野ミュージアム」を開業する私たちは、 この地の歴史、 地形、 風土、 文化を学びなおすことから始めたいと思います。 国木田独歩が見出した「人間と風景」の姿、 300年以上持続する三富農法の「土と水」の循環、 狭山丘陵の「自然といきもの」の共生を手がかりにして、 新旧ハイブリッドな知の実学=新武蔵野学を発信してまいります。
定価:本体1,800円+税 編集長:伊達百合 発行:角川文化振興財団 発売:株式会社KADOKAWA
電子版同時発売 公式サイト 詳しくはこちら→ http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/musashinojurin/ | |
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