| 文部科学省による新型コロナの影響で困窮する学生への給付金申請がLINEで可能に ソーシャルデータバンク株式会社がシステム開発で支援 | |
| ソーシャルデータバンク株式会社 (本社:東京都港区、 代表取締役:伊藤 俊輝)は、 文部科学省による新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮している学生へのLINEを使った給付金申請フォーム「キャリタスContact」について、 株式会社ディスコ社(本社:東京都文京区、 代表取締役社長 新留 正朗)と連携しシステム開発を行いました。 | |
各大学などから配布されるアドレスやQRコードから、 文部科学省のアカウントをLINEの「友だち」に追加。 氏名・口座情報などを登録のうえ、 撮影した学生証をアップロードするなどで申請が可能になります。 「Start」⇒「同意する」 ⇒「申請」
3.学生証や給与明細の画像添付するなど必要事項の記入をし、 送信。
給付金は学生からの必要書類などを踏まえ学校側が審査し、 学校から給付対象となる学生の名簿を受け取った独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が現金を振り込む仕組みだが、 これまでは、 申請する学生は直接学校に行くか、 もしくは郵送する必要がありました。 もっと手軽に申請できるシステムとして、 学生にとって最も利便性が高く、 学校側としても事務の負担軽減にもつながるLINEの活用を文部科学省が決定し、 そこから弊社でのシステム開発に至りました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、 世帯年収の激減、 アルバイト収入の激減・中止等学生生活にも経済的な影響が顕著となってきている学生に対し、 「学びの継続」のために必要な金銭的支援を行うもの。
LINE公式アカウントの機能を拡張するクラウド型マーケティングツール「Liny(リニー)」の開発・販売を中心に、 ビジネスでのLINE活用のご提案やサポートを行っている企業です。
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