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トークライブハウス「高円寺パンディット」が起死回生のチャレンジとして新たな「物販販売+イベント配信」を開始!

トークライブハウス「高円寺パンディット」が起死回生のチャレンジとして新たな「物販販売+イベント配信」を開始!
出版社とコロナ禍の窮地から一緒に立ち上がり、新たなトークライブイベントの仕組みを作っていきます。
ライブハウス「高円寺パンディット」を運営する株式会社高円寺パンディット(所在地:東京都杉並区、 代表:奥野徹男)はコロナ禍におけるリアルイベントの打開をするために、 新たなライブイベントの仕組み「物販+イベント配信」を開始いたします。

物販+配信のやり出す前の「いつもの高円寺パンディットのイベント風景」

 

 

東洋経済オンラインの連載「貧困に喘ぐ女性の現実」は1億2000万PVを超える人気を博し、 20年以上AV女優や風俗、 介護など、 貧困という社会問題をフィールドワークに取材・執筆を続けているノンフィクションライター中村淳彦氏が6月25日に上梓した「新型コロナと貧困女子」の出版記念イベントを皮切りに、 クレイジージャーニーで知られる丸山ゴンザレス氏の新刊共著『モンスター・トラベラー 海外ブラックロード大放談』、 幻冬舎新書より発売されたコロナ以降のホームレスの実態を読み解く『ホームレス消滅』(著者:村田らむ氏)など、 続々と気になるライブを物販付きで視聴することができる。

●企画の背景

東京、 高円寺にある「高円寺パンディット」(東京都杉並区、 店長:奥野徹男、 http://pundit.jp はお客さんが50人も入れば満員になるライブハウスだった。
 


今回のコロナ騒動で、 都のロードマップに従い「半数以下」という条件では10人~20人が限界で潰れるのを待つしかない状態で、 ライブ配信に踏み切った。



元々高円寺パンディットは、 出版社主催の新刊発売記念トークライブやアイドルのトークライブなど、 普通にイメージされる「ライブハウス」とは違う「トークライブ」主体に営業を開催していた、 その流れで店主が考えたハンズアップでの「物販+ライブ配信」。


「HandsUP」について

ライブ配信プラットフォーム「17LIVE」を運営する株式会社17 Media Japanでは、 2019年11月より日本国内におけるライブコマース事業「HandsUP」(ハンズアップ)を始動しました。 「HandsUP」は、 "買う楽しさ"と"繋がる楽しさ"を体感いただけるサービスで、 プラットフォームから集客するのではなく、 SNSで配信URLを拡散できる仕組みを採用しております。 2019年4月に台湾においてサービスを開始し、 現在台湾では6,300を超えるブランドが「HandsUP」に参加しています。 「HandsUP」では、 初回にInstagram、 LINE、 Facebookのいずれかのアカウントでログインし、 お客様情報を登録するだけで、 ライブ配信画面上から簡単に商品を購入することができます。 ライブ配信中に気に入った商品は、 買い物カゴに保存しておくことも可能で、 外出が難しい状況や夜間の時間帯であってもお気軽に買い物を楽しんでいただけるサービスです。 新機能の有料配信機能では有料チケット販売に関するサポートも行っております。

HandsUP公式ウェブサイト: https://handsup.shop/ "


他にもイベントによっては物販なしの、 17LIVE、 ツイキャス、 twichなどの様々なLIVE配信プラットフォームを利用しながら今後も新たな仕組みを訴求していきます。
 



●初イベントについて

イベント概要
高円寺パンディット最初の「物販+ライブ配信」企画となるのは、
【中村淳彦×️鈴木涼美「新型コロナと貧困女子」新刊発売記念イベント】


以下概要
▪️日時 2020年7月4日(土) 19:00~21:00(予定)


新型コロナウイルスの拡大で全国に「緊急事態宣言」が発令された。

最も打撃を受けているのが、 風俗、 水商売、 アダルトビジネスに従事する女性たちだ。 もともと貧困層が多かった地下経済の主役たちは、 コロナショックでいったいどんな状況にあるのか。

貧困層の動向をウォッチングし続けてきた中村淳彦氏が、 緊急取材。
女子大生風俗嬢、 ネカフェ女子、 シングルマザーら、 貧困女子たちの生の声をレポートした今作の出版記念イベントです。

利き手は、 異色の経歴でインパクトの強い社会学者:鈴木涼美さん。
夜の女性や愛に関する著書も多く、 切れ味鋭い女性論やホスト事情にも詳しい鈴木さんと、
「クセがつよい」中村さんとの2人だけでの貴重なトークライブ!!!


●出演者紹介

★中村 淳彦


ノンフィクションライター。 大学時代から20年以上、 AV女優や風俗、 介護など、 貧困という社会問題をフィールドワークに取材・執筆を続けているノンフィクションライター。
自分の価値観を持ち込むことなく、 彼女たちが直面している現実を可視化するために、 親からの虐待、 精神疾患、 借金、 自傷、 人身売買など、 さまざまな過酷な話に、 ひたすら耳を傾け続けている。
著書に『AV女優消滅』(幻冬舎)、 『崩壊する介護現場』(ベストセラーズ)、 『日本の風俗嬢』(新潮社)、 『女子大生風俗嬢』(朝日新聞出版)など多数。 代表作に『名前のない女たち』シリーズ(宝島社)があり、 劇場映画化される。 本書のもととなる東洋経済オンラインの連載「貧困に喘ぐ女性の現実」は1億2000万PVを超える人気を博している。
 


★鈴木 涼美
1983年生まれ。 東京都出身。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、 東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。 女子高校生時代はブルセラ少女として過ごし、 大学在学中からキャバクラ嬢などを経験、 20歳の時にAV女優デビュー。 東大大学院で執筆した修士論文は、 のちに『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(12年/青土社)として書籍化。 新卒で日本経済新聞社に入社し、 都庁記者クラブ、 総務省記者クラブなどに配属され、 5年半勤務した後、 作家となる。 著書は『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(14年/幻冬舎)、 『愛と子宮に花束を ~夜のオネエサンの母娘論~』(17年/幻冬舎)、 『おじさんメモリアル』(17年/扶桑社)、 『オンナの値段』(17年/講談社)、 『女がそんなことで喜ぶと思うなよ 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』(19年/集英社)など。

▪️視聴料金
※物販付きチケットは、 割引されて超お得です!!!

1.配信のみ:¥1500
2.出版記念特別チケット:¥2000
配信+『新型コロナと貧困女子』セット(※著者サイン付き) 著者:中村淳彦

※その他、 当日ゲストとして登壇する「鈴木涼美さん」の著書:『可愛くってずるくっていじわるな妹になりたい』の販売も行います。

《アーカイブについて》 配信終了後から7月14日 19:00まで視聴可能です。 (その間も配信チケットをご購入頂けます)
※リアルタイムに観覧出来ない方は、 番組放送後10日間はアーカイブが残っていますので、 放送終了後でもチケットを購入頂けます。

★イベント終了後の物販付き券の販売はできませんので、 絶対に購入しないようにお願いします。


以下配信チケットはハンズアップよりご購入ください。
https://handsup.shop/pundit/market
(お客様のアカウントに1つにつき、 お一人様1枚しか購入できません。 4種類選べますが1枚だけです。 あらかじめご了承くださいませ。 )


●高円寺パンディットとは

新宿の老舗トークライブハウスのロフトプラスワンで16年修行した奥野徹男が2013年に独立開業したイベントスペース。

著名人によるオフ会、 トークライブや映画の上映会、 怪談語り、 クイズ大会、 ゲーム大会、 芸人さんのネタライブ、 お客様参加型の占いイベント、 アイドルライブ、 選挙分析集会、 お取り寄せ食品の試食会など、 様々なイベントを企画、 開催しているお店です。



お問合せはこちら
東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2階
店舗ホームページ: http://pundit.jp/
mail: tetsuo@pundit.jp
電話番号:090-2588-9905(担当:奥野)

 

プレスリリース素材ダウンロード

https://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=61068&release_id=3

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