2023年2月14日
| おうち時間が増えたら、何が変わった?「新しい生活様式」を取り入れて起こった、私たちのライフスタイルの変化を調査。約3割が悩む肌トラブルとは? | |
| 日本の豊かな自然の力で、 きれいをお手伝いする自然派化粧品ブランド「草花木果〈そうかもっか〉」(株式会社キナリ:東京都品川区)が、 草花木果会員メンバーに向け「新しい生活様式を取り入れて起こったライフスタイルの変化」についてアンケート調査を実施し、 約3,800名の方から回答を集めました。 今回は、 美容習慣と肌に起きた変化をご紹介します。 | |
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新型コロナウィルス感染防止のための「新しい生活様式」の中にある「一人ひとりの基本的感染対策」には、 3つの基本「身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)」「マスクの着用」「手洗い」があります。 なかでも「マスク着用」には、 私たちのスキンケアやメイクアップ習慣に変化を及ぼしていることが、 今回の調査でわかりました。 【アンケート調査概要】 – 対象者 |草花木果会員メンバー – 調査方法 |インターネット経由 – 実施期間 |2020年6月2日~6月15日 – 回答者数 |3,786名 【本調査結果や分析データをご掲載の際は『草花木果(そうかもっか)調べ』と明記をお願いいたします】
私たちの生活環境が大きく変わる中で、 毎日行うスキンケアやメイクアップアイテムの使用頻度に大きな変化が 。
外出先から屋内へ入る際には、 石けんを使った手洗いはマスト事項。 加えて頻繁なアルコール消毒により、 手荒れや乾燥に悩む人も少なくない。 手のひらサイズの製品も多く、 持ち運びにも便利な「ハンドクリーム」の使用頻度が増えた、 と答えたメンバーが目立った。 ▪「変わらない」洗顔や化粧水などのスキンケア おうち時間が増えても、 基本のお手入れである「洗顔」「化粧水」の使用頻度に変化がないと答えた方は8割以上に及んだ。 肌のコンディションを整える「美容液」や保湿アイテムも、 「変わらない」と答えた方が7割近かった。 外出機会が減っても、 肌のお手入れは大切。 素肌がきれいだと、 とにかくうれしい。 自分自身を鼓舞させるためにも、 きれいへ導くスキンケアは大切なルーティンだということが改めてわかった。 ▪「使用が減った」メイク落とし、 日やけ止め 外出機会が減り、 ノーメークで過ごす時間が多くなったためか、 「メイク落とし」の頻度が「減った」と答えた方は4割以上にのぼった。 また、 おうち時間では紫外線を気にしないためか「日やけ止め」の使用が「減った」と答えた方が3割以上だった。 エイジングにつながる紫外線A波は、 ガラスも通過してしまいます。 きれいな肌を守るためには、 室内にいても、 曇りであっても日やけ止めをつける習慣は崩さないでおきましょう。
「増えた」数値はどれも微増だったが、 その中でも目立ったのが「ルースパウダー・おしろい」。 オンライン会議に出席する際、 テカリやベタつき感を抑えるためにも「ルースパウダー・おしろい」は大活躍。 マスク着用で外出する際にもササっとつければ肌色が整い、 ベースメイクの仕上げになくてはならない存在として頻度が上昇傾向に。 ▪「変わらない」 化粧下地、 アイブロー 肌色補整効果や、 テカリを抑える効果を持つ「化粧下地」は、 ちょっとそこまでのお出かけや、 オンラインで人と接するときに大活躍。 また、 「アイブロー」は、 ノーメイクの時でも欠かさず使っている、 という方も多いはず。 メイクアップの不変的存在の「化粧下地」と「アイブロー」に、 環境の変化をものともしない、 絶対的エースの存在感が伺えた。 ▪「使用が減った」 ファンデーション、 口紅 5割も使用頻度が減った、 と回答に上がった「ファンデーション」。 背景にはマスクに付着を懸念する方が多く、 また外出機会が減ったことが要因とみられる。 また、 4割を超えた「口紅」。 こちらもマスクへの付着が気になる方が多い結果といえる。 マスクを取った際の顔色を鑑みて、 血色感を感じられるリップクリームなど、 付着があまり気にならないアイテムはつけていたい。 ▪「使用しなくなった」ほお紅、 口紅 血色感をプラスする2アイテム「ほお紅」と「口紅」が、 「使用しなくなった」メイクアイテムとして上位にあがった。 “マスクで隠れてしまう”“マスクにつくのがイヤ”“洗う時に落ちにくくて大変”などの理由から、 この2アイテムの頻度がなくなったと回答した方が目立った。 表情に温かみをもたらしてくれる「ほお紅」や「口紅」をつけた後にかるくティッシュで押さえると、 付きにくくなることも。 マスクを外した時の表情にぬくもりを宿すためにも、 ぜひ工夫して取り入れてほしい。
▪約3割が「ニキビ・吹き出物」「手・指のあれ」「毛穴の開き・詰まり・黒ずみ」に悩む 環境の変化や内的・外的要因などにより、 肌の水分と油分のバランスが崩れることで引き起こす 「ニキビ・吹き出物」や、 手洗いやアルコール消毒の徹底による「手・指のあれ」。 また、 代謝の乱れなどから起こる「毛穴の開き・詰まり・黒ずみ」など、 目に見える肌悩みが新たに出きた、 ひどくなった、 と答える方が3割に迫った。 通常とは異なる環境下にある今日、 いつものお手入れに加えたり、 一部を悩み解消を目指すお手入れに変えたりなど、 マスク着用必須な今だからこそ、 ムレや擦れに負けない 肌悩みが起きにくい肌を目指したい。
通勤電車でも、 社内でも、 街中でも、 マスク着用は必須な今、 「新しい生活様式」取り入れながらライフスタイルを充実させるためにしたいことを聞いた。
より快適に、 より充実させた毎日をおくるためには、 変える、 変えない、 プラスするなど 取捨選択をしながら、 未体験の特殊な時だからこそ、 心地よい時間を過ごせるように、 スキンケアやメイクアップ方法を見直してみましょう。 ——————————————————– ○環境の変化や、 マスク着用によるムレや擦れによる肌悩みをケア○ 草花木果『大人のニキビライン』 「新しい生活様式」がはじまってから、 肌の不調を訴える声が多くなっています。 特に、 「ニキビ・吹き出物」に悩む声が増えてきました。 『大人のニキビライン』は、 洗顔、 化粧水、 保湿液に加えて、 気になり始めたニキビをしっかり予防してくれるスポッツジェルの全4種がラインナップ。 水分と油分のアンバランスをケアして、 ベタつきのない健やかな肌へ導きます。 うるおいのバランスを整える「どくだみエキス※1」「クマザサエキス」、 ニキビ予防の有効成分「ACコントローラー※2」に加え、 独自の有用複合成分「フィトCMC※3」や「桜葉エキス※4」を配合。 使うたびに癒される天然香料100%の香り。 さわやかなパインやレモン、 芳醇なベルガモッドなど、 植物やフルーツのぬくもりと甘さをバランスよく調和。 ※1 ドクダミエキス(整肌成分) ※2 グリチルリチン酸ジカリウム、 トラネキサム酸(肌あれ防止成分) ※3 ゆずセラミド、 コメ胚芽油(整肌成分) ※4 サクラ葉抽出液(整肌成分)
右から時計回りに>草花木果 アクネ洗顔石けん 1,320円、 草花木果 アクネ化粧水2種 各3,080円 、 草花木果 アクネ保湿液 2種 各3,300円(すべて 医薬部外品、 税込価格)
草花木果 アクネスポッツジェル[医薬部外品]2,530円(税込) 【初めての方限定】 「10日間」体験できる 大人のニキビライン 3品トライアルセット https://www.sokamocka.com/lp-st/adiracsp01/A414.html?xadid=ACC650 効果実感にこだわった薬用スキンケアです。 —————————————————— 【『大人のニキビライン』ご愛用者の声】 「使い始めて1週間経ちましたが肌の調子がよく気に入ってます!ふわふわの泡で優しく洗顔すると洗い上がりさっぱりなのにつっぱらない!」 (アクネ洗顔石けん/みこさん/10代後半) 「胸元や背中にも、 時々ニキビが出来る事があり悩んでいましたが、 顔のついでに胸元と背中も洗う様にしたら、 出来なくなりました。 」 (アクネ洗顔石けん/ぽんさん/30代後半) 「もともと吹き出物ができやすい肌質なのですが、 こちらの化粧水を使用してから、 吹き出物ができにくくなりました。 」 (アクネ化粧水/ななたんさん/40代前半) 「保湿液まで顔につけるとベタベタして不快になる事がありますが、 これは程よい保湿感でした。 同じラインのアクネ化粧水の保湿力が良いのもあり、 暑い夏の日は保湿液を少なめにしたりと調整できました。 」 (アクネ保湿液/モンステラさん/30代前半) 「髪が触れる右頬と、 マスク荒れしやすい顎、 それから小鼻周りに塗っています。 以前に比べて断然ニキビができにくくなりました。 」 (アクネスポッツジェル/むぎさん/20代後半) ※あくまでも個人の感想です。 効能効果を保障するものではありません。
2001年に誕生した日本の豊かな自然の力できれいをお手伝いする自然派化粧品ブランド。 自然由来の有用成分で肌を健やかに育てるスキンケアを中心に、 外的刺激(紫外線・ブルーライト・花粉など)から守りながら 美しい肌をつくるベースメイクもラインナップ。 香りにも心地よさを追求した天然の精油をブレンドしています。 あなたの肌にぴったりのアイテムをお届けします。 公式サイト| https://www.sokamocka.com/ Instagram| https://www.instagram.com/sokamocka/ | |
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