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~30年以上続く世界最大級の陶磁器の祭典~『国際陶磁器フェスティバル美濃’17』開催

~30年以上続く世界最大級の陶磁器の祭典~『国際陶磁器フェスティバル美濃’17』開催
セラミックバレー“美濃“から全国・世界へ陶磁器の魅力を発信!会期:2017年9月15日(金)~10月22日(日)/ 会場:セラミックパークMINOほか
国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会(会長:多治見市長 古川雅典)は、 2017年9月15日(金)~10月22日(日)の期間、 メイン会場 セラミックパークMINO(岐阜県多治見市)にて「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」を開催します。

国際陶磁器フェスティバル美濃’17公式サイト: http://www.icfmino.com/


「国際陶磁器フェスティバル美濃」は、 3年に1度、 セラミックバレー“美濃”を舞台に陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典です。 1986年に第1回を開催し、 11回目の開催となる今回は、 伝統工芸に造詣が深い名誉総裁に眞子内親王殿下をお迎えし、 総合プロデューサーには中田英寿氏が就任しました。 フェスティバルのポスターは、 佐藤卓デザイン事務所が手掛け、 「MINO」の文字でろくろで成型した器や拡声器を表現し、 “美濃から世界にセラミックバレーを発信”していくことをイメージしたデザインとなっています。
本フェスティバルのメインイベントとして開催される『国際陶磁器展美濃』は、 斬新な提案や陶磁器の未来を切り開く作品が一同に会す世界最大級の国際陶磁器コンペティションです。 今回は、 世界60の国と地域から集まった作品を、 国内外の著名な美術家や建築家、 美術館の館長などが審査を担当し、 陶芸の枠を超えた新たなコンペティションです。 その他、 「セラミックバレー」をテーマとして、 窯元、 商社、 関連企業や陶芸家が多く集まる多治見市・瑞浪市・土岐市の美濃焼産地に密着した事業を多数企画し、 美濃の風土や歴史、 魅力を国内そして海外へ発信していきます。

<国際陶磁器フェスティバル美濃について>
国際陶磁器フェスティバル美濃は、 陶磁器のデザイン・文化の国際的な交流を通じて、 更なる陶磁器産業の発展と文化の高揚を目的として「土と炎の国際交流」をテーマに、 1986年に第1回を開催しました。 以降、 3年に1度開催されるトリエンナーレとして継続的に開催し、 2017年の開催で第11回を迎えます。
世界規模のコンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、 地元陶磁器業界及び多治見市・瑞浪市・土岐市の美濃焼産地に密着した事業を多数企画し、 地域全体の発展につながることを期待しています。

<開催概要>
名称     :  『国際陶磁器フェスティバル美濃’17』
会場     :  メイン会場・セラミックパークMINO(岐阜県多治見市東町4-2-5)
会期     :  2017年9月15日(金)~2017年10月22日(日)
主催     :  国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会
入場料      :  【7館共通入場券】セラミックバレーぐるっとパス
            前売:1,200円 (大人)
          当日:1,500円 (大人) / 1,300円 (シルバー) / 1,300円 (団体割引)
          入場対象7施設:・第11回国際陶磁器展美濃(セラミックパークMINO)
          ・岐阜県現代陶芸美術館
          ・多治見市美濃焼ミュージアム
          ・多治見市モザイクタイルミュージアム
          ・瑞浪市陶磁資料館
          ・土岐市美濃陶磁歴史館
          ・可児市荒川豊蔵資料館
                          【単券】
          当日: 800円 (大人) / 700円 (シルバー)

■セラミックバレー“美濃”について


窯元や商社、 関連企業、 陶芸家が多く集まる東濃地域で、 やきものと言えば「美濃」「MINO」と思い浮かべる世界一の市場を目指します。 国際陶磁器フェスティバル美濃をはじめとして、 セラミックバレーと認知されるような永続的な地域づくりを行っていきます。






 

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