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スーパーフード「モリンガ」で貧困支援と地域活性!子ども食堂支援の「GRABANAmeal(グラバナミール)」

スーパーフード「モリンガ」で貧困支援と地域活性!子ども食堂支援の「GRABANAmeal(グラバナミール)」
フェアトレードのスーパーフード原料「モリンガ」を、地域飲食店にて利用いただき支援メニューを販売いただきます。支援メニューには100円の寄付金がついており、地域の子ども食堂へ寄付されます。
地域の支援メニュー1食 で「 日本子ども食堂支援 + 東南アジア貧困支援 + 地域活性化」ができる社会貢献プログラム!

あなたの1食が地域の子ども食堂の1食になる
あなたの1食が地域の子ども食堂の1食になる

全国に広まりを見せている子ども食堂。 東京都内だけで100を超える勢いで団体が増えている中、 資金繰りや地域とのコミュニケーション不足で運営に困っている団体も増えてきている。
そんな中、 子ども食堂へ寄付金と地域コミュニケーションインフラの両方を支援する「仕組み」を提供するプログラム「GRABANAmeal(グラバナミール)」が注目を浴びている。


【GRABANAmeal(グラバナミール)の仕組みとは】

地域の飲食店へ、 東南アジアのフェアトレード原料(現在はスーパフードとして注目されている「モリンガ」がメイン)を利用した支援メニューを開発してもらう。 支援メニューには地域支援のための寄付金100円が含まれており、 支援メニュー1食が販売されると地域の提携子ども食堂へ1食分(100円)が寄付される。 フェアトレードの原料を利用したメニューのため、 支援メニューが販売されると、 国内だけでなく同時に東南アジアの貧困支援にもなるという仕組みだ。 現在板橋区を中心に広がりを見せており、 板橋区50店舗の参加に加え、 渋谷区やさいたま市でも参加店舗の準備が進んでいる(2017年7月現在、 参加予定含め店舗数100店舗前後)。

子ども食堂でみんなでわいわい
子ども食堂でみんなでわいわい


【子ども食堂にとってのGRABANAmeal】

メリット1 : 地域に対する子ども食堂の宣伝効果と、 地域の人々の参加感を作り出す
参加飲食店には支援した寄付金が「どこの」子ども食堂に使われているのか、 「どんな」ことに使われているのか、 支援により「どういった」変化があるのか、 を明確に定期報告している。 飲食店はただの参加ボランティアではなく、 積極的に子ども食堂やその活動に関わるサポーターになる。 そのため、 多くの地域の人々が利用し心の壁の少ない「飲食の場」で子ども食堂を知ってもらい、 和を広げる手助けが自然と広がってく 。

メリット2 : 「継続的な支援金」と、 協力した分だけ増える「インセンティブ支援金」
基本的な月々の支援に加え、 子ども食堂側が飲食店を紹介して増やしていった場合にその分だけ支援金が増えていく「インセンティブ支援」の設定もある。 「もっと開催回数を増やしたい」「スタッフの交通費だけでも払えたら」「子ども食堂だけでなく学習支援もしていきたいのに」そういった「もっとよりよくしていく」活動のための資金面の負担を軽減する。 またインセンティブ支援金を活用することで、 子ども食堂運営者とプロジェクト導入飲食店が「顔の見える関係」となり、 より一層地域コミュニケーションが広がっていく。
 

 

スーパーフードモリンガ(フェアトレード商品)
スーパーフードモリンガ(フェアトレード商品)


【飲食店にとってのGRABANAmeal】

メリット1 : 地域に対する社会貢献と参加による飲食店としての宣伝効果の向上
飲食を通して地域社会に貢献することで、 強度の高い宣伝効果を生んでいる。 また地域に対して貢献していることでスタッフのモチベーション向上効果ものぞめる。 どこの団体に寄付されているのかなどがわかる仕組みなので、 参加感もより強くなる。  
 
メリット2 :  東南アジアフェアトレード原料を使った支援メニューで国際貢献になり企業価値が向上
フィリピンを始めとした貧困撲滅のためのフェアトレード原料(モリンガ・ココナッツ、 その 他)を支援メニューに利用することで、 国際的な貧困撲滅支援も行うことに繋がっている。 自然と企業価値向上につながる。  
 
メリット3 :  話題性のあるメニューの提供
地域の子ども食堂への支援になり、 東南アジア支援にもなるメニューとして、 通常のメニューではできない訴求効果を見込める。  

メリット4 :  スーパーフード「モリンガ」を使用した、 健康志向メニューを簡単につくれる
話題となりやすいスーパーフード原料を利用することで、 近年の健康志向に合ったメニューを簡単に開発し提供することができる。  


都内・および関東近郊への展開、 そして全国展開へ

始めやすさから全国的な広がりを見せている子ども食堂は、 地域コミュニケーションのインフラとなっている。 しかし資金や地域コミュニケーションの不足から、 途中での閉鎖を余儀なくされるケースも現れている。 中途での閉鎖は、 何よりも参加していた子どもや集っていた人々の信用の喪失につながってしまう。 せっかく始まった善意の活動をブームで終わらせるのではなく、 より良い方向への発展をサポートしていく総合的な仕組みが「GRABANAmeal(グラバナミール)」である。

<関連リンク>
NPO法人レイボーチェ GRABANAmeal
https://www.reiborche.com/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
NPO法人レイボーチェ 担当:阿部伸之介
HP : www.reiborhe.com
電話:080-8895-5568 メールアドレス:gon@reiborche.com

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