ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード 大賞を受賞!ファミリー劇場オリジナル番組『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』

第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード 大賞を受賞!ファミリー劇場オリジナル番組『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』
CS放送ファミリー劇場(運営:株式会社ファミリー劇場、 所在地:東京都港区赤坂、 代表取締役社長:服部洋之)のオリジナル番組『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』が、 第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード(※)「オリジナル番組賞」の応募総数101番組の中から見事大賞を受賞いたしました。

 

写真左から、  服部洋之(ファミリー劇場代表取締役社長)、  常世晶子(司会/問読み)、  やついいちろう(大会主宰)、  奥畑薫(出場者)、  乾雅人(総合演出)、  大門弘樹(QUIZ JAPAN・企画/監修)、  小柳大侍(東北新社・プロデューサー)
写真左から、 服部洋之(ファミリー劇場代表取締役社長)、 常世晶子(司会/問読み)、 やついいちろう(大会主宰)、 奥畑薫(出場者)、 乾雅人(総合演出)、 大門弘樹(QUIZ JAPAN・企画/監修)、 小柳大侍(東北新社・プロデューサー)

本日行われた第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード授賞式にて、 審査委員長の吉岡忍さんから大賞受賞について「テレビは、 視聴者とのあいだに共感や対話の空間をつくっていくことで成り立つメディアです。 視聴者参加の番組は、 その空間の広がりを示すものですが、 地上波テレビからはそうした番組が今どんどん消えていっています。 芸人でもタレントでもない、 普通の市民が難問に次々答えていく視聴者参加型のクイズ番組の消滅は、 痩せ細っていく地上波テレビの象徴なのかもしれません。 ところが、 テレビのそのエネルギーは衛星放送のなかに引き継がれていて、 しぶとく、 しかも衛星放送らしく、 奇形ともいえる超難問のクイズ番組『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』として誕生しました。 いまや普通の市民がそれぞれに限られた分野とはいえ、 専門知識を駆使して仕事をし、 暮らしていいます。 本作は、 視聴者像の多様化、 多極化に対応する衛星放送の可能性を、 楽しく示している番組だと思います。 」との評価を受けました。

今後とも、 バラエティに富んだ番組の編成と、 オリジナリティに溢れる企画で、 視聴者と共に楽しい話題を創造するファミリー劇場にご期待頂けますよう、 お願い申し上げます。

【受賞のコメント】
やついいちろう(大会主宰): 「本当に参加者のタレント性が豊富で、 まだ世の中にこんなにいたのか!?とびっくりするほどクイズの世界にはたくさん面白い人がいることに気づかされました。 」

奥畑薫(出場者): 「私自身、 長い間競技クイズで日本一になるためにクイズを続けてきました。 そのような思いを、 皆様の情熱と夢が詰まった『KNOCK OUT(ノックアウト)』という素晴らしい番組で実現出来たことを嬉しく思っています。 そして私のクイズ人生で大きな扉を開いてくれる番組でした。 競技クイズとはスポーツに例えると皆さんが普段楽しめるジョギングのようなものもあれば、 金メダルを目指すものもあると思います。 私たちが取り組んでいるのはオリンピックを目指すようなスポーツだと思っています。 」

服部洋之(ファミリー劇場代表取締役社長): 「放送文化を担う者として、 一般視聴者が参加できるクイズ番組が無くなりつつある今、 本当に消してしまってもいいのだろうか?と思い、 この番組を企画しました。 地上波ではなかなか評価されにくい番組内容かもしれませんが、 衛星放送もしくはOTTサービスの領域では、 こういったジャンルを極めることが出来て、 かつ次の世代に繋げることが出来ると、 辛抱強く作り続けていまして、 第2回も制作いたしました。 この先どういう風に進んでいけるかは、 この受賞が語ってくれているんじゃないかと思っています。 」
 

(※)「衛星放送協会オリジナル番組アワード」とは、 多チャンネル放送のオリジナル番組制作促進、 その認知向上を目的として一般社団法人衛星放送協会により2011年に設立された賞で「オリジナル番組賞」7部門と、 「オリジナル編成企画賞」で構成。 「オリジナル番組賞」の最優秀番組に「大賞」が贈られる。 第7回の応募条件は2016年4月1日から2017年3月31日までの間に初放送のものが対象とされています。

 

【受賞作品8月放送予定】

■第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード大賞作品
『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』
【総合演出】:乾雅人 【構成】:矢野了平 【企画/監修】:QUIZ JAPAN
【大会主宰】:やついいちろう 【司会/問い読み】:常世晶子

8月6日(日)21:20~23:20
 

ファミリー劇場主催の史上最強クイズ大会「KNOCK  OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~」。 常人が理解出来ない問題を、 理解できない速度で押す異次元のクイズ。 人呼んで“競技クイズ”。 まさにクイズの格闘技。 人気度・知名度・タレント性は一切無視。 立ち塞がる相手をクイズでノックアウトし、 最後に勝ち残った者だけが最強の称号を得ることが出来る、 本格派の史上最強クイズ大会。 クイズというジャンルに人生を賭け、 高みを目指す、 現役クイズプレイヤー達が集結した 予選会、 決勝大会の模様をお届けする。

『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』(C)東北新社
『KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』(C)東北新社


【第2回大会放送】
■『第2回KNOCK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~』
8月4日(金)25:50~27:55
ファミリー劇場主催による史上最強クイズ大会「KNOCK  OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~」。 前回王者である女王・奥畑薫が前人未到の2連覇達成か!?それとも新たな王者が誕生するのか?クイズの総合格闘技を制するのは一体誰だ!?8名のクイズプレイヤー達が織りなす異次元のクイズをその目に焼き付けろ!

『第2回KNOCK OUT~競技クイズ日本一決定戦~』(C)東北新社 写真提供:QUIZ JAPAN
『第2回KNOCK OUT~競技クイズ日本一決定戦~』(C)東北新社 写真提供:QUIZ JAPAN


【8月放送の競技クイズ関連番組】

■『abc the15th』

8月2日(水)25:35~27:05

2003年にスタートした早押しクイズの学生No.1を競う大会「abc」。 「新世代による基本問題実力No.1決定戦」をコンセプトに今年で第15回目(2017年3月19日開催)となる本大会。 果たして優勝の栄光を手にするのは誰だ!

『abc the15th』(C)東北新社
『abc the15th』(C)東北新社

 

■『EQIDEN 2017』
8月3日(木)26:55~27:55

学生サークル早押しクイズ日本一決定戦トーナメント「EQIDEN」。 2017年3月19日に開催された本大会の模様を放送。 優勝の栄光を手にするサークルはどこだ!

『EQIDEN 2017』(C)東北新社
『EQIDEN 2017』(C)東北新社


■『ナナマル サンバツ』
8月6日(水)スタート毎週(日)23:20~

クイズに青春をかける高校生たちの真剣勝負を描く部活系競技クイズ漫画「『ナナマル サンバツ』著:杉基イクラ(「ヤングエース」連載/KADOKAWA刊)」をTV アニメ化。 7月に日本テレビほかにて放送開始する当番組を8月よりファミリー劇場でいち早くCS初放送。

『ナナマル サンバツ』(C)杉基イクラ/KADOKAWA(C)7○3×クイズ研究会
『ナナマル サンバツ』(C)杉基イクラ/KADOKAWA(C)7○3×クイズ研究会


====================================

ファミリー劇場クイズ特設HP  http://www.fami-geki.com/quiz/
==================================

未知たりてる?ファミリー劇場

私たちは、 ふだんの毎日に未知の興奮を届けたい。 我を忘れて熱狂したり、 愛してやまないものを仲間と語る歓びを届けたい。 AKB48、 オカルト、 声優、 コスプレ、 ドラマ、 アニメ、 特撮・・・さあ、 心が乾いたら、 スイッチオン。 あなたを、 未知の楽しさで満たすファミリー劇場です。 全国のケーブルテレビ局、 スカパー! (293ch)、 スカパー!プレミアムサービス(660ch)、 ブロードバンドTVでご覧いただけます。
現在約790万世帯で視聴可能です。

■お問い合わせ先■
ファミリー劇場  http://www.fami-geki.com
カスタマーセンターTEL:045-330-2177 (受付時間:平日9:30~18:30 ※祝日除く) 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です