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プリンセス・クルーズおよびカーニバル・オーストラリアのグループ・プレジデント、ジャン・スワーツが日本発着クルーズ就航5年目を迎えたダイヤモンド・プリンセスを訪船

プリンセス・クルーズおよびカーニバル・オーストラリアのグループ・プレジデント、ジャン・スワーツが日本発着クルーズ就航5年目を迎えたダイヤモンド・プリンセスを訪船
~拡大する日本のクルーズ市場の将来に、大きな期待~

左から、  ダイヤモンド・プリンセスキャプテングラハム・グッドウェイ、  プリンセス・クルーズ およびカーニバル・オーストラリアグループ・プレジデントジャン・スワーツ、  ホテル・ ジェネラル・マネージャーグラハム・ケリー、  スタッフ・キャプテンジョン・スミス
左から、 ダイヤモンド・プリンセスキャプテングラハム・グッドウェイ、 プリンセス・クルーズ およびカーニバル・オーストラリアグループ・プレジデントジャン・スワーツ、 ホテル・ ジェネラル・マネージャーグラハム・ケリー、 スタッフ・キャプテンジョン・スミス

2017年7月5日(水)、 プリンセス・クルーズおよびカーニバル・オーストラリアのグループ・プレジデントであるジャン・スワーツが、 横浜に停泊中のダイヤモンド・プリンセスを訪船しました。

プリンセス・クルーズは、 2013年に日本発着クルーズの就航を開始し、 今年で5年目を迎えました。 年々拡大する日本発着クルーズ市場において、 日本人向けにカスタマイズした客船、 ダイヤモンド・プリンセスを配船し、 外国客船のパイオニアとして最多の送客実績を誇っています。 今回、 ジャンは、 就航5年目を迎え、 インターナショナルな雰囲気と日本人のお客様向けに充実させたサービスが高い評価を受けているダイヤモンド・プリンセスを訪船しました。

ジャンは次のように述べています。 「日本は、 クルーズのデスティネーションとして世界のお客様からも人気の高い国です。 また、 日本のクルーズ市場は年々拡大を続けており、 プリンセス・クルーズにとっても非常に重要なマーケットであると考えています。 2018年は、 日本発着クルーズの就航以来、 初めてダイヤモンド・プリンセスを日本にオールシーズン配船します。 今後も多くの日本のお客様にプレミアムなクルーズバケーションをご体験いただけるように、 供給量を増やすべく尽力するとともに、 新しい大型客船の配船も視野に入れて、 日本市場でのさらなる発展に取り組んでいきたいと思っています」。

 本訪船では、 日本式大浴場「泉の湯」や寿司レストラン「海寿司」など、 日本のお客様のニーズに合わせたダイヤモンド・プリンセスの施設およびサービスを中心に視察。 乗務員とのコミュニケーションの場を持ち、 お客様からのフィードバックを確認しながら、 日本発着クルーズでの手応えを感じるとともに、 今後の日本市場での拡大に向けて前向きな姿勢を示しました。

日本式大浴場「泉の湯」や寿司レストラン「海寿司」を視察するジャン・スワーツ
日本式大浴場「泉の湯」や寿司レストラン「海寿司」を視察するジャン・スワーツ


プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、 現在 17隻の近代的な客船を運航する、 世界的なクルーズ会社。 革新的なデザインの客船で、 食事やエンターテイメント、 施設の豊富な選択肢を、 上質なカスタマーサービスとともに提供。 世界的なクルーズ会社のリーダーとして、 年間200万人のゲストを世界の360以上の目的地に向けて、 3泊から 111泊の日程でバラエティ豊かな150以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、 カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴
  • 米国のトラベル関連のウエブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2016においてベスト・オーシャンクルーズライン賞第1位、 ベスト・クルーズシップ ダイニング部門にてロイヤル・プリンセスが第1位、 ベスト・クルーズシップ エンターテイメント部門にてリーガル・プリンセスが第一位、 ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門にクラウン・プリンセスが第2位、 リーガル・プリンセスが第3位、 ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
  • 米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2016にて、 ベスト・中米コース、 ベスト・南太平洋コース、 ベスト・オンボード・ショッピング、 ベスト・シグネチャー・カクテルを受賞
  • 英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2016」において、 「ベスト・クルーズ・ライン賞」を三年連続で受賞
  • 米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2015年12月に受賞。 (9年連続の受賞)。 米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
  • 米国のトラベル関連のウエブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、 ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
  • 「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、 2015年10月に受賞

【国内での受賞】
  • 日本の歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、 2015年度、 2016年度と、 プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、 客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、 「総合部門第3位」を三年連続で受賞
  • 神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、 神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月に受賞
  • 第1回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、 観光関連産業部門の部門賞を、 2015年8月に受賞
  • 日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を、 2015年6月に受賞 日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」において、 プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが「グランプリ」受賞

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